水沢アリー、東京マラソン完走にダレノガレ明美らも祝福&感動の声
2015.02.23 13:55
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タレントの水沢アリーが「東京マラソン2015」を無事に完走し、ダレノガレ明美らが祝福のメッセージを送った。
23日、自身のブログを更新した水沢は22日に「東京マラソン2015」に出場したことを明かし「そして思ってたよりも早く完走出来た 4時間34分18秒!!!」と好タイムの記録となった結果を報告。「ランを始めた当初は楽しく完走するっていうのを目標にしてたんだけど、昨日走ってるうちにどんどん欲が出てきちゃったの 笑」と走っている時の心境を語り、「で、昨日の目標は一回も止まらず42.195キロ走りきること まずそれが達成出来たのがすごく嬉しかった」とフルマラソンを無事に完走できたことを喜んだ。
Twitter上では友人らも水沢の健闘ぶりを絶賛し、ダレノガレ明美は「アリーお疲れ様 よくがんばったね!今日はゆっくり休むんだよ」と気遣い、当日応援に駆けつけていた菊地亜美も「ほんとにいつも頑張ってたから、アリーにあった瞬間感動して涙でちゃった」と水沢の努力の結果に感激したことを明かした。
またマラソンを終えて「マラソンは自分との戦い 1番のライバルは自分で、それに勝つのが1番難しい事」と言い、「今まで自分とここまで向き合ったことはなかった…だから自分に強くなれたし、頑張ってる人の凄さが心から分かるようになった…何よりそれが自分に1番足りない事だったと思う そこに気付けて変われて本当に嬉しい気持ちなんだ マラソンって人生観変わると思う」と大きな影響を受けたことを明かした。
今後も自分のペースで走り続けると決意し「本当に走るきっかけに出会えて良かった」、「走るって最高に楽しい」と周囲への感謝とともに心境を綴っている。(modelpress編集部)
Twitter上では友人らも水沢の健闘ぶりを絶賛し、ダレノガレ明美は「アリーお疲れ様 よくがんばったね!今日はゆっくり休むんだよ」と気遣い、当日応援に駆けつけていた菊地亜美も「ほんとにいつも頑張ってたから、アリーにあった瞬間感動して涙でちゃった」と水沢の努力の結果に感激したことを明かした。
マラソン後の変化を告白
水沢は、本番までハードな練習をこなしてきたと明かし「部活もずーっと帰宅部で、運動大嫌いでずっと避けてきた事だったから、最初は1キロも走れなかったんだ そこから始めて、徐々に徐々に距離を伸ばしてペースをあげたりしてたら、一歩一歩走れるようになってきたの」と変化を告白。さらに「練習で1番キツかったのは雪の中の峠走 感覚がなさ過ぎて、足も動かない…でも頂上まで行かないと寒くて死んじゃう すごく精神的にも辛かった~」と振り返った。またマラソンを終えて「マラソンは自分との戦い 1番のライバルは自分で、それに勝つのが1番難しい事」と言い、「今まで自分とここまで向き合ったことはなかった…だから自分に強くなれたし、頑張ってる人の凄さが心から分かるようになった…何よりそれが自分に1番足りない事だったと思う そこに気付けて変われて本当に嬉しい気持ちなんだ マラソンって人生観変わると思う」と大きな影響を受けたことを明かした。
今後も自分のペースで走り続けると決意し「本当に走るきっかけに出会えて良かった」、「走るって最高に楽しい」と周囲への感謝とともに心境を綴っている。(modelpress編集部)
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