菅野美穂&小泉孝太郎「全く新しい経験」「心が折れそうになった」初挑戦を振り返る
2014.10.22 13:55
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女優の菅野美穂と俳優の小泉孝太郎が初挑戦を振り返った。
2人は22日、都内で行われたウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの最新作「ベイマックス」(12月20日公開)の監督・プロデューサー来日記者会見&日本語版声優登壇イベントに出席。イベントには同作を手がけたドン・ホール監督、クリス・ウィリアムズ監督、プロデューサーのロイ・コリン氏、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオのエグゼクティブ・バイス・プレジデントのアンドリュー・ミルスタイン氏も登場した。
菅野は、亡き両親に代わり、主人公ヒロとタダシの甥っ子たちに無条件の愛情を注ぎ込む母性愛に満ちたキャスを、小泉はベイマックスの製作者であるヒロの兄・タダシをぞれぞれ演じる。
イベントでは、今回来日した監督・プロデューサーに菅野と小泉が法被をプレゼントする一幕も。プレゼントを受け取り、監督たちは感激しきりだった。(modelpress編集部)
「アナ雪」に続くディズニー最新作
同作は、幼くして両親を亡くし、最愛の存在であった兄タダシをも謎の事故で亡くしてしまったひとりぼっちの天才少年ヒロと、心とカラダを守るために作られたケア・ロボットの“ベイマックス”が繰り広げる感動アドベンチャー。菅野は、亡き両親に代わり、主人公ヒロとタダシの甥っ子たちに無条件の愛情を注ぎ込む母性愛に満ちたキャスを、小泉はベイマックスの製作者であるヒロの兄・タダシをぞれぞれ演じる。
菅野美穂「全く新しい経験」初の映画吹き替え
菅野と小泉は今作で初めて映画の吹き替えに挑戦。真っ赤な着物に、ベイマックスのデザインのモチーフとなった鈴柄の帯で登場した菅野は、初の映画の吹き替えについて「演技というのは同じですが、全く新しい経験をさせていただきました」と達成感に満ちた表情でコメント。自身が演じたキャスについて「明るくてパワフル。ヒロの成長を見守る女性です」と紹介し「ディズニー映画に参加させていただけて光栄です。世界観を勉強して臨みました」と語った。小泉孝太郎「心が折れそうになった」
一方で「画面の中にいるタダシのポイントを掴むことが普段の演技とは違い、想像以上に難しかったです」と振り返った小泉。「たった一言でも30テイクと、心が折れそうになりました」と苦戦したことを明かしながらも「ディズニーのアニメの世界に入り込める喜びがあったので、何回もNGが出ても、吹き替えでタダシを蘇らせることができました」と語った。また、映画の舞台となるサンフランシスコと東京を融合させた架空の街・サンフランソーキョーについては「街並みに魅力を感じました。映画の見どころの一つです」と世界観に引き込まれたようだ。イベントでは、今回来日した監督・プロデューサーに菅野と小泉が法被をプレゼントする一幕も。プレゼントを受け取り、監督たちは感激しきりだった。(modelpress編集部)
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