瑛太&松田龍平、デビューから続く“絆”「人生においても大切な作品」
2014.10.18 16:37
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俳優の瑛太と松田龍平が、これまでの共演を振り返った。
瑛太×松田龍平の人気シリーズがスクリーンに帰ってきた
2人は18日、都内にて行われた映画『まほろ駅前狂騒曲』の初日舞台あいさつに登壇。2011年の映画第1弾よりドラマ化を経て、スクリーンに帰ってきた同作。劇中で多田啓介(瑛太)と行天春彦(松田龍平)としてコンビを組む2人は、イベントでも息のあったやりとりで会場を盛り上げた。瑛太のスクリーンデビュー作は、松田が主演を務めた若者たちの群像劇『青い春』(豊田利晃監督/2002)。年も近く、何度も共演経験のある瑛太と松田は、いまや日本の映画界に欠かせない存在だ。そんな2人のコンビネーションも見どころとなっているため、イベントで「多田(瑛太)と行天(松田)は2人にとってどんな存在ですか?」と質問された瑛太は「龍平とはデビューからずっと一緒で、共演することもありましたし、『まほろ』は人生においても大切な作品です」としみじみと振り返った。
一方、松田は「わからないですね。どんな存在…いや仕事ですね(笑)」とマイペースぶりで観客を笑わせながらも、「映画、ドラマ、また映画と長く同じ役をやさせてもらって、はじめはイメージが掴めなかった。客観的になれてないところもありますが、それだけ思い出ある役です。(このシリーズは)バディもので多田と行天の話。多田ありきで作られていたのかなって思います」と思いの丈を吐露した。
瑛太、俳優としての思い
2011年より続くシリーズということもあり、「映画から始まってドラマ化され、また映画と特殊な流れなので、この流れだと次ドラマかな。映画ドラマ映画ドラマ(笑)」と松田が続編を希望する場面も。瑛太も、「こういう映画が日本の中でどんどん沢山の人に観られるようになってほしいです。分り易くないものが受け入れられないって感じもしていますが、こういう世界観で、人それぞれ捉え方の違う世界(映画)が作れる日本になっていったらいいなと俳優部として思います」と力強く訴えた。映画『まほろ駅前狂騒曲』は、三浦しをんの同名小説が原作。2011年公開の映画『まほろ駅前 多田便利軒』、2013年放送の連続ドラマ『まほろ駅前番外地』(テレビ東京系)に続くシリーズ第3弾。東京郊外にある架空の都市「まほろ市」で便利屋を営む多田啓介(瑛太)と居候の行天春彦(松田)の活躍を描いており、今作では“まほろギャング”こと裏社会で暗躍する星(高良健吾)から依頼された謎の元新興宗教団体の隠密調査が、まさかのバスジャック事件に発展する…というストーリーが展開される。
このほか、真木よう子、高良健吾、永瀬正敏、大森立嗣監督が登壇した。(modelpress編集部)
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