水川あさみ、友人を失った過去を告白
2014.09.18 11:00
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女優の水川あさみが、友人を失った過去を告白した。
水川は17日、都内で行われた主演映画「太陽の坐る場所」(10月4日公開)の完成披露試写会に登壇。イベントには共演の木村文乃、三浦貴大、森カンナ、矢崎仁司監督、主題歌を担当したレミオロメンの藤巻亮太も登場した。
同作は直木賞作家の辻村深月の同名小説を映画化。高校の同窓会をきっかけに、クラスの女王だった「響子」の座を奪ったある事件の真相が明かされていく青春ミステリーとなっている。
一方で、木村も自身が演じた今日子について「難しかったです。やっぱりつかめなくて。何で私なんだろうと思っていたし、監督が『木村さんです』って言ってくださったので、そういわれたからにはやろうと思い立ちました」とコメント。また、水川と木村は今作が初共演となるが「初共演だからといって、特に準備はしませんでした。役の上でもそうですし、必要が無い気がしまして。二人のシーンを撮影したときの場所と匂いと空気が出来上がっていて、素直に役に入れた気がします」と振り返った。
また、イベントでは特別ゲストの藤巻が主題歌「アメンボ」を披露する場面も。演奏が終わると、「すごく感動しました。うるっとしちゃいましたね」(水川)、「一気に世界観に持っていかれました」(木村)と感激していた。(modelpress編集部)
同作は直木賞作家の辻村深月の同名小説を映画化。高校の同窓会をきっかけに、クラスの女王だった「響子」の座を奪ったある事件の真相が明かされていく青春ミステリーとなっている。
役どころを説明
水川は演じた役柄を「私が演じた“響子”は、高校時代の色々な出来事にとらわれて縛られている人なんですけど、それから10年経った大人を演じました」と紹介。さらに「10年も抱えて生きていたというのはすごいことだと思いましたね。成長できているようでできていなくて虚しいなとも思いましたし、純粋だからなのかなと思いました。自分から一番遠い、難しい人だなと思っていました」と難役への苦労を語った。一方で、木村も自身が演じた今日子について「難しかったです。やっぱりつかめなくて。何で私なんだろうと思っていたし、監督が『木村さんです』って言ってくださったので、そういわれたからにはやろうと思い立ちました」とコメント。また、水川と木村は今作が初共演となるが「初共演だからといって、特に準備はしませんでした。役の上でもそうですし、必要が無い気がしまして。二人のシーンを撮影したときの場所と匂いと空気が出来上がっていて、素直に役に入れた気がします」と振り返った。
友人を失った過去
女性ならではの感情がリアルに描かれている本作にちなみ「女って怖いなと思った経験」について聞かれると、水川は「高校から東京に上京してきたんですけど、大阪人なので、『あほやなあ』ということも愛情表現というか仲のいい証拠だから言えることだと思ってたんですけど、東京でそれをしたら友達がどっかいっちゃったってことはありました(笑)」と友人を失った過去を告白。さらに「きつくとらえられてしまう言葉の選び方を知らない時で、大阪にいた時の調子だったんですね」と語った。また、イベントでは特別ゲストの藤巻が主題歌「アメンボ」を披露する場面も。演奏が終わると、「すごく感動しました。うるっとしちゃいましたね」(水川)、「一気に世界観に持っていかれました」(木村)と感激していた。(modelpress編集部)
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