井上真央、真摯な面持ちでお祈り
2014.09.07 18:15
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女優の井上真央が、真摯な面持ちで祈りを捧げた。
2015年NHK大河ドラマ「花燃ゆ(はなもゆ)」で主演を務める井上は、自身が演じる楫取美和(杉 文)の命日である9月7日、山口県防府市の大楽寺にて行われた取材会に出席。
大楽寺を訪れるのは今回が2回めだといい「最初は撮影が始まる前の7月末ぐらいに、ここ防府の文さんのお墓参りに来て、『どうか1年間、文さんの役をやらせていただくのでお守りください』と、お祈りをしました」と明かした井上。また、今回は「もう撮影は始まっているので、『文さんの魂が、この1年のなかで私の身体に染み付くように』、そして、『みなさんと一緒に順調に撮影が進んでいって、良い作品になるよう、あたたかく見守ってください』という思いで、祈らせていただきました」と真摯に語った。
今作は、幕末の長州藩士で思想家の吉田松陰の妹・文(井上)が、困難を乗り越えながらまっすぐに生き抜く姿を描いたオリジナル作品。明治維新で大きな役割を果たした長州藩を舞台に、松陰の知られざる家族たちの物語、そして松陰が講義する松下村塾のもとに集まった弟子たちの活躍を描く。(modelpress編集部)
大楽寺を訪れるのは今回が2回めだといい「最初は撮影が始まる前の7月末ぐらいに、ここ防府の文さんのお墓参りに来て、『どうか1年間、文さんの役をやらせていただくのでお守りください』と、お祈りをしました」と明かした井上。また、今回は「もう撮影は始まっているので、『文さんの魂が、この1年のなかで私の身体に染み付くように』、そして、『みなさんと一緒に順調に撮影が進んでいって、良い作品になるよう、あたたかく見守ってください』という思いで、祈らせていただきました」と真摯に語った。
撮影の進行状況に言及
土屋勝裕チーフ・プロデューサーによると、撮影は8月5日に山口県萩市でクランクインし、「そのあと長崎ロケ、そして東京近郊でのロケというふうに進んできていて、そして9月2日から都内のスタジオで撮影を始めておりまして、スタジオでは文さんが育った杉家のセットを建て、収録をしているところです」と説明している。今作は、幕末の長州藩士で思想家の吉田松陰の妹・文(井上)が、困難を乗り越えながらまっすぐに生き抜く姿を描いたオリジナル作品。明治維新で大きな役割を果たした長州藩を舞台に、松陰の知られざる家族たちの物語、そして松陰が講義する松下村塾のもとに集まった弟子たちの活躍を描く。(modelpress編集部)
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