小栗旬主演ドラマ、第5話ゲスト発表
2014.05.01 05:00
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俳優の小栗旬が主演を務めるドラマ「BORDER」(テレビ朝日系/毎週木曜 後9:00)の第5話(5月8日放送)のメインゲストが発表された。
今作は、直木賞作家・金城一紀氏が手掛けるオリジナルドラマ。死者と対話できる能力を手にした刑事・石川安吾(小栗)が被害者の無念を晴らすため、生と死、正義と法、情と非情など、様々なBORDERで葛藤しながらも立ち向かう姿を描いている。
今回、金城氏が宮藤をイメージした上で作ったというキャラクターは、死に至った原因はおろか、自らの素性すらも憶えていない状態で死んでいるサラリーマンで、「記憶を取り戻すまで離れない」と言って石川に付きまとう岡部義剛。宮藤は、「最初は『なんでこの役に俺なんだろう!?』って思ったんですけど、僕って生きてるのに、もともと生命力がなさそうに見えるから(笑)、死んでいる役でも生きている役でもあんまり関係ありませんしね!」と心境を語り、「今回の役にはすごく感情移入できるところが数カ所あるんですよ」と明かした。
また、初共演の小栗について人見知りということを聞いたようで、「初耳です!そんな印象もまったくありませんでしたし、去年の舞台『高校中パニック!小激突!!』を観に来てくれたときも、劇中に小栗くんの名前をもじった下ネタのセリフを遊びで入れていたので、楽屋に来るなりぶっ飛ばされるなって覚悟していたんです(笑)」と小栗とのエピソードを振り返り、「俳優・小栗旬も頼もしいです。小栗くんはセリフもバッチリ頭に入っていますし、お芝居もすごく柔軟ですので、僕も胸を借りるつもりで一生懸命やっています」と絶賛した。
山田兼司プロデューサーは、「金城一紀さんとプロデューサー陣で5話のメインゲストの候補についてそれこそ何十人もの役者さんの名前をあげて吟味していた銀座の某喫茶店でのひと時。なかなか『この人だ!』という候補が見いだせない中、ふと、依然お仕事をご一緒した宮藤さんが思い浮かび、ひょっとして適役ではと提案。一同、霧が晴れたように『それです!』の大賛成コール。皆で盛り上がっていると、突然、その喫茶店に偶然にも宮藤さんが入ってくるではありませんか!?『これを運命と言わずして…』と早速のオファー。有難いことに宮藤さんに快諾していただけ、金城さんが満を持して宮藤さんを想定し、あて書きしてくださいました」と宮藤が抜擢された経緯を説明した。(モデルプレス)
宮藤官九郎、小栗旬を絶賛「頼もしい」
今回発表されたゲストは、宮藤官九郎。彼は金城氏の小説『GO』が2001年に映画化された際、脚本を担当。10年以上の時を超え、今度は俳優として金城作品に関わることになった。宮藤は「不思議な感じです」とコメント。「実は、たまたまスタッフと金城さんが本打ちをしている喫茶店に、僕がいたんですよ。だからてっきり『その場にいたからキャスティングされたのかな』と思っていて、『喫茶店、行ってみるもんだな~!』なんて言ってたんです。そうしたら『いや、その前から宮藤さんって決めてましたから!』と言われまして」と偶然にしては出来すぎなエピソードを披露した。今回、金城氏が宮藤をイメージした上で作ったというキャラクターは、死に至った原因はおろか、自らの素性すらも憶えていない状態で死んでいるサラリーマンで、「記憶を取り戻すまで離れない」と言って石川に付きまとう岡部義剛。宮藤は、「最初は『なんでこの役に俺なんだろう!?』って思ったんですけど、僕って生きてるのに、もともと生命力がなさそうに見えるから(笑)、死んでいる役でも生きている役でもあんまり関係ありませんしね!」と心境を語り、「今回の役にはすごく感情移入できるところが数カ所あるんですよ」と明かした。
また、初共演の小栗について人見知りということを聞いたようで、「初耳です!そんな印象もまったくありませんでしたし、去年の舞台『高校中パニック!小激突!!』を観に来てくれたときも、劇中に小栗くんの名前をもじった下ネタのセリフを遊びで入れていたので、楽屋に来るなりぶっ飛ばされるなって覚悟していたんです(笑)」と小栗とのエピソードを振り返り、「俳優・小栗旬も頼もしいです。小栗くんはセリフもバッチリ頭に入っていますし、お芝居もすごく柔軟ですので、僕も胸を借りるつもりで一生懸命やっています」と絶賛した。
小栗旬「僕のことをすげぇ生意気でイヤなヤツだと思っていたらしい」
小栗は「実は岡部さん同様、石川も金城さんが僕をイメージして描かれたキャラクターなんですが、実際にお会いするまで、金城さんはどこかで僕のことをすげぇ生意気でイヤなヤツだと思っていたらしいんです(笑)。会ってみたら『ちょっとイメージが変わった』とは言われましたけど、だからこそ石川も物語の中で結構イヤなヤツからスタートしてるのかなって(苦笑)」といい、「ただ、僕はよく人から『もっとツンケンしていると思った』と言われるので、それも納得ですね。最近は少なくなりましたけど、もともと僕はものすごく人見知りで、初対面の人に“近づかないでくれオーラ”を出すところがあるようなので」と語った。山田兼司プロデューサーは、「金城一紀さんとプロデューサー陣で5話のメインゲストの候補についてそれこそ何十人もの役者さんの名前をあげて吟味していた銀座の某喫茶店でのひと時。なかなか『この人だ!』という候補が見いだせない中、ふと、依然お仕事をご一緒した宮藤さんが思い浮かび、ひょっとして適役ではと提案。一同、霧が晴れたように『それです!』の大賛成コール。皆で盛り上がっていると、突然、その喫茶店に偶然にも宮藤さんが入ってくるではありませんか!?『これを運命と言わずして…』と早速のオファー。有難いことに宮藤さんに快諾していただけ、金城さんが満を持して宮藤さんを想定し、あて書きしてくださいました」と宮藤が抜擢された経緯を説明した。(モデルプレス)
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