グランプリは愛媛の美少女「2014ミス・ティーン・ジャパン」

ミスコンテストの「2014ミス・ティーン・ジャパン」決勝大会が15日、都内で開催され、ファイナリスト14人の中から、愛媛県の中学生・八百城美音さん(やおき・みおん/13歳)がグランプリに輝き、ミス・ティーン・ジャパンの栄冠を手にした。
「2014ミス・ティーン・ジャパン」グランプリの八百城美音さん
「2014ミス・ティーン・ジャパン」グランプリの八百城美音さん
グランプリとして名前がコールされてもしばらく呆然としていた八百城さんは、「何か夢みたいでした。戸惑ってしまい、わけがわからなかったです」とコメント。「モデルさんにずっと憧れていましたので、そのモデルさんになるチャンスを掴んだと思います」と喜びを語った。

授賞式では、感極まった八百城さんが、観覧席で見守っていた母親へ涙声になりながら、「応援してくれてありがとう」と感謝の言葉を贈った。

応募資格が「13歳以上17歳以下」の「ミス・ティーン・ジャパン」は、「ミス・ユニバース・ジャパン」(18歳以上26歳以下)の妹版コンテストで、今年で3回目。決勝大会には、4072人の応募の中から地方大会を勝ち抜いた14人が出場し、パフォーマンス審査と、ファイナルアピール&質疑応答が行われた。

審査の途中、モデルの押切もえ、モデルで「2013ミス・ティーン・ジャパン」グランプリのトラウデン直美、MCを担当したはるな愛によるトークショーが行われた。トラウデンは、2014の受賞者たちへ「年も近いので、いつかみなさんと共演できる日が来るのを楽しみにしています」とエールを送った。

授賞式終了後、八百城さんは「本当にすごく嬉しいです。その言葉しか出て来ません」と改めて喜びをあらわに。地方大会が終わり、決勝大会を迎えるまでの日々が一番大変だったことを明かした。特技のダンスを披露した決勝大会のステージを「たくさんの人に見られている前で動くことに、すごく緊張しました」と振り返った。

現在13歳の八百城さんは、東京五輪が開催される2020年には20歳になる。八百城さんは、2020年までに「日本の人が誰でも知っているようなモデルさんになっていたいです」と夢を膨らませた。(モデルプレス)

■「2014ミス・ティーン・ジャパン」決勝大会結果

(左から)トラウデン直美、特別賞のユーイング玲杏さん、準グランプリの山田百さん、グランプリの八百城美音さん、準グランプリの志田音々さん、押切もえ
(左から)トラウデン直美、特別賞のユーイング玲杏さん、準グランプリの山田百さん、グランプリの八百城美音さん、準グランプリの志田音々さん、押切もえ
グランプリ:八百城美音さん
準グランプリ:志田音々さん、山田百さん
特別賞(サマンサタバサ賞):ユーイング玲杏さん

ファイナリスト14人:前原モエさん、玉村沙里奈さん、都留彩花さん、山田百さん、八百城美音さん、ユーイング玲杏さん、北原愛望さん、加藤雛さん、志田音々さん、甲斐みことさん、松本優希さん、庄司花梨さん、岡部沙彩さん、濱崎ナディヤさん

■八百城美音(やおき・みおん)さんプロフィール
2000年2月17日生まれの13歳(中学生)
身長:161㎝
スリーサイズ:B72㎝/W58㎝/H78㎝



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