2012新語・流行語年間大賞発表
2012.12.03 19:56
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2012 ユーキャン新語・流行語大賞が3日発表され、ピン芸人スギちゃんの「ワイルドだろぉ」が年間大賞に選ばれた。
同賞は、その年に話題となった言葉を決定する年末恒例のイベント。芸人による大賞受賞は2008年のエド・はるみ「グ~!」以来4年ぶりの快挙となる。
「流行語大賞必ず獲ってやるぜぇ~」と11月のイベントで堂々宣言した通り年間大賞を獲得したスギちゃん。同イベントでは、「死ぬまでワイルドを続ける」と再び宣言。また、所属事務所サンミュージックで初めての年間大賞受賞ということに「社長が喜んでいると思います。やったぜ、社長!」と笑顔でコメントした。
また、流行語大賞に選ばれた芸人は翌年消えるというジンクスについて「いつもジンクスを裏切らず、消えてやるぜといってましたけど、もう少し残りたいです」と本音をポロリ。同選考委員会では、大賞について「上下デニム姿のユニークな扮装と自虐ネタ『ワイルドだろぉ』が合体し、正体不明のイメージによって人気を集めていた」と解説。また、「『ワイルド系』であっても『活き』のいい新しいタイプの人たちの手によって日本を掃除してほしい」という期待を込めての大賞となった。
そのほか、今夏に開催されたロンドン五輪での競泳・松田丈志選手による「手ぶらで帰らせるわけにはいかない」や、京都大学・山中伸弥教授がノーベル賞を受賞したことで一気に広まった「iPS細胞」、東京スカイツリー開業にあわせ注目された大規模な商業施設「東京ソラマチ」などがトップテン入りを果たした。 (モデルプレス)
◆トップテン入りを果たした新語・流行語(カッコ内は受賞者)
iPS細胞(京都大学iPS細胞研究所所長 山中伸弥)、維新(日本維新の会代表代行 橋下徹)、LCC(ピーチ・アビエーション株式会社/エアアジア・ジャパン株式会社/ジェットスター・ジャパン株式会社)、終活(週刊朝日編集部/故・金子哲雄)、第3極(第3極を構成する関係者〉、近いうちに・・・(内閣総理大臣 野田佳彦)、手ぶらで帰らせるわけにはいかない(ロンドン五輪代表 松田丈志)、東京ソラマチ(東武タウンソラマチ株式会社)、爆弾低気圧(株式会社ウェザーニューズ)、【年間大賞】ワイルドだろぉ(ピン芸人 スギちゃん)
「流行語大賞必ず獲ってやるぜぇ~」と11月のイベントで堂々宣言した通り年間大賞を獲得したスギちゃん。同イベントでは、「死ぬまでワイルドを続ける」と再び宣言。また、所属事務所サンミュージックで初めての年間大賞受賞ということに「社長が喜んでいると思います。やったぜ、社長!」と笑顔でコメントした。
また、流行語大賞に選ばれた芸人は翌年消えるというジンクスについて「いつもジンクスを裏切らず、消えてやるぜといってましたけど、もう少し残りたいです」と本音をポロリ。同選考委員会では、大賞について「上下デニム姿のユニークな扮装と自虐ネタ『ワイルドだろぉ』が合体し、正体不明のイメージによって人気を集めていた」と解説。また、「『ワイルド系』であっても『活き』のいい新しいタイプの人たちの手によって日本を掃除してほしい」という期待を込めての大賞となった。
そのほか、今夏に開催されたロンドン五輪での競泳・松田丈志選手による「手ぶらで帰らせるわけにはいかない」や、京都大学・山中伸弥教授がノーベル賞を受賞したことで一気に広まった「iPS細胞」、東京スカイツリー開業にあわせ注目された大規模な商業施設「東京ソラマチ」などがトップテン入りを果たした。 (モデルプレス)
◆トップテン入りを果たした新語・流行語(カッコ内は受賞者)
iPS細胞(京都大学iPS細胞研究所所長 山中伸弥)、維新(日本維新の会代表代行 橋下徹)、LCC(ピーチ・アビエーション株式会社/エアアジア・ジャパン株式会社/ジェットスター・ジャパン株式会社)、終活(週刊朝日編集部/故・金子哲雄)、第3極(第3極を構成する関係者〉、近いうちに・・・(内閣総理大臣 野田佳彦)、手ぶらで帰らせるわけにはいかない(ロンドン五輪代表 松田丈志)、東京ソラマチ(東武タウンソラマチ株式会社)、爆弾低気圧(株式会社ウェザーニューズ)、【年間大賞】ワイルドだろぉ(ピン芸人 スギちゃん)
【Not Sponsored 記事】
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