上原さくら、片頭痛の発作で救急搬送 日常生活に支障も「恐怖で精神的にも落ち着きません」
2024.02.03 12:43
タレントの上原さくらが2日、自身のオフィシャルブログを更新。入院していたことを明かした。
上原さくら、救急搬送されていた
上原は「片頭痛の発作重積で症状が酷くなり過ぎて動けなくなり、かかりつけのお医者さんの指示に従い救急車を呼び、そのまま入院しておりました」と数日入院していたことを告白。「入院して3日目の朝やっとトイレに立てるようになり、4日目に退院しました」と当時の状況を綴った。脳内のCT、MRIなどを受けたと言うが、病名は片頭痛だったそう。「10歳の時から片頭痛もちですが、ここ1〜2年で頻度が月に10日くらいに増え、1回の発作の重症度も高くなってきて、日常生活にとても支障があります」と症状を伝え「痛くなり過ぎると吐いてしまうのですが、その為にトイレに移動する事も出来ないくらい痛いです」と明かした。
現在は退院したというが「まだ痛いし、また救急車を呼んだ時くらいに痛くなったらどうしようという恐怖で精神的にも落ち着きません」と吐露。「これから大学病院の頭痛専門のお医者さんに診て頂きます」と伝えた。(modelpress編集部)
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