菅田将暉“10年来の友人”Sexy Zone中島健人のすごいところ明かす 出会った当初の誓いも
2022.09.12 10:36
俳優の菅田将暉が、11日放送のMBS/TBS系「日曜日の初耳学 2時間SP」(よる9時~)の企画「インタビュアー林修」に出演。同番組のレギュラーであり、10年来の友人であるSexy Zoneの中島健人の印象を語った。
菅田将暉、中島健人のすごいところは「サービス精神」
この日はこれまでの俳優として、歌手としての遍歴を振り返りながらトークを展開した菅田。テレビ初出演はテレビ朝日系『仮面ライダーW』となったが、それ以降マネージャーの意向から、写真集の出版やテレビ出演など、当時はアイドル路線へ進んでいたのだという。中島とは、2011年放送のフジテレビ系ドラマ『大切なことはすべて君が教えてくれた』で共演した10年以来の仲。中島の印象を聞かれた菅田は「健人すごいっす」「健人(のすごいところは)はサービス精神じゃないですかね」と絶賛した。
中島健人は「伊達じゃないし覚悟を持っている」
その理由として、ドラマの中での中島は「眼鏡もかけてダサい役」だったのだが、「(中島が)ジャニーズだから他の生徒(役)たちが茶化しながら、ちょっとターンしてよと嫌なフリをするわけですよ」「そこで健人は何一つ嫌な顔をせず、ダサい眼鏡をかっこよく外しながら、パーンって回って皆を沸かした」と、菅田は、実際に目にした中島のエピソードを告白。それを見て「かっこいいコイツ!」と思ったという菅田は、中島が「そん時から(アイドルとして)出来上がってたんですよ」「(アイドルとして)伊達じゃないし、覚悟持ってやってんだなと思いました」と振り返った。菅田将暉、中島健人と誓いあったこととは
一方、スタジオでインタビューを観ていた中島は、以前菅田から「アイドルっていう役職についているのに、俳優にも向き合っているから、そのギャップすごいと思う」とほめてもらったと回顧し「役者としての僕を尊重してくれた友達」と菅田のことを表現。「アイドルと役者のテッペンをお互い取ろうな」と菅田とともに誓ったと告白した。(modelpress編集部)情報:MBS/TBS
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