SixTONES、視覚障がいを勉強&体験取材 24時間ラジオ詳細発表<ラジオ・チャリティ・ミュージックソン>
2021.12.18 12:00
SixTONESがメインパーソナリティを務める、12月24日~25日放送の24時間特別ラジオ番組「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」(ニッポン放送)の詳細が発表された。
SixTONESが単独パーソナリティ「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」
ニッポン放送では、目の不自由な人たちが安心して街を歩けるように「音の出る信号機」を設置するためのチャリティキャンペーン『第47回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』を、11月1日から来年1月31日までの3ヶ月間実施。このキャンペーンの中心となる同番組を、今年も24日の正午から25日の正午までの24時間にわたって生放送する。メインパーソナリティを務めるSixTONESは、メンバーそれぞれがテーマを持ち、視覚障がいについてあらためて勉強し、体験取材を敢行。「ハートフルレポート」と題して、それぞれの取材の模様をレポートし、啓蒙していく。
SixTONESメンバーが体験取材 番組詳細を発表
ジェシーは、筑波大学付属視覚特別支援学校を訪問。小学校1年生から6年生まで、1学年ずつ児童と対談したほか、休み時間には、児童たちとスポーツをして触れ合った。児童たちがどんな学校生活をしているのか?コロナ禍でどんな想いを抱えているのかを届ける。京本大我は、盲目のシンガーわたなべちひろとセッション。今年、ディズニーミュージカル「ニュージーズ」の日本初演版で座長を務めた京本と、パラリンピック閉会式で演奏を披露し話題となったわたなべ。昨年の第46回で初共演し、リスナーから反響を呼んだ2人のセッションを再び届ける。
松村北斗は、視覚障がい者の案内役に導かれながら漆黒の暗闇を体験する、ドイツ発のソーシャルエンターテイメント「ダイアログ・イン・ザ・ダーク(暗闇の中の対話)」をレポート。「音や言葉の大切さ」や「どういう言葉が本当に必要とされるか」を届ける。
高地優吾(※「高」は正式には「はしごだか」)は、今年の東京パラリンピックで金メダリストとなった、競泳の木村敬一選手へインタビュー。実際に、プールで「パラ水泳」の世界を体験し、その魅力と凄さをレポートする。
森本慎太郎は、盲導犬について取材。訓練の導入部分(ドッグエデュケーション・ハーネスワークなど)を体験し、実際に盲導犬PR犬と歩行した。そして、盲導犬ユーザーへのインタビュー取材を通して学んだ、現状の課題や想いなどを届ける。
田中樹は、視覚障がい者の生活を支える白杖について取材。“白杖はパートナー”と語るユーザーへのインタビューを通して、想いや現状を学んだ後、田中がサポートしながら2人で各地を歩行。その中で、「音の出る信号機」を前に、田中が 感じたことなど、日々の街中で周囲の人間ができる“声かけ”や“フォロー”の理解促進・啓蒙を届けていく。(modelpress編集部)
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