草なぎ剛、震災から“10年”を見つめるドラマ「ペペロンチーノ」主演 被災したイタリアンシェフに
2020.11.11 15:34
草なぎ剛が、2021年3月に放送される『ペペロンチーノ』(BSプレミアム・BS4Kで放送/NHK宮城拠点放送局)で主演を務めることが決定した。
草なぎ剛「ペペロンチーノ」初の震災被災者役に
東日本大震災から2021年3月で10年が経過する。時間とともに何が変わったのか、今回ドラマという形で、揺れ動いてきた被災者のこころを見つめる同作。被災者の10年間の心の葛藤、また復興への歩みを描く。同作で草なぎが演じるのは、宮城県牡鹿半島の海を臨むイタリアンレストラン paradiso(パラディーソ)のオーナーシェフ・小野寺潔役。東日本大震災でレストランを津波に流され自暴自棄の生活に陥るが、その後、何とかレストランの再建を果たす。震災から10年となる2021年3月11日、仲間たちを店に招き、特別な思いを込めた、ある宴を開く。
今回の出演について草なぎは、「宮城発地域ドラマ『ペペロンチーノ』に出演のお話をいただきとても光栄に思います。それと同時に、被災された方の役を初めて演じることになり少し緊張しています。台本に込められた思いを、小野寺潔の10年間を演じることを通して皆さまにお届けできるよう頑張ります」と語っている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】