V6三宅健、ジャニーズ内の呼び名について言及「ある意味独特だよね」
2019.10.29 10:27
V6の三宅健が、28日深夜放送の自身がパーソナリティを務めるラジオ番組「三宅健のラヂオ」(bayfm78/毎週月曜24時~)で、自身のメンバーの呼び方やジャニーズ内のニックネームについて語った。
三宅健、メンバーの呼び方は?
この日の放送では、名前の呼び方についてトークが展開。三宅は子どもの頃から『健』と呼ばれていることもあり、初めて仕事をする人に『三宅くん』や『三宅さん』などと呼ばれるとなんとなく距離を感じると語った。グループ内での呼び方について話が及ぶと、三宅は「井ノ原(快彦)くんのことをイノッチって呼ぶのには、僕は抵抗あるわけよ」と吐露。「井ノ原くんは井ノ原くんでしかないから、イノッチって呼びたくない」と持論を語り、グループ内でイノッチと呼ぶのは岡田准一くらいだと明かした。
また、坂本昌行の呼び方は「坂本くんはミュージカル界の中ではマサって呼ばれてるらしいから。みんなで一時からかって『マサはどう思う?』とかいって(笑)」と暴露。コンサートのときに、ミュージカル界の人が挨拶に来た際「マサさん、最高でしたよ」と言われているのを聞いて、グループ内では「マサさんって呼ばれてるんだ」という話で持ち切りだったとエピソードを披露した。
三宅健、先輩の呼び方や後輩からの呼ばれ方にもコメント
さらに、ジャニーズ内のニックネームについて三宅は「マッチさんくらいじゃない?東山(紀之)くんもヒガシくんって呼んでたし。そういう意味で言うとジャニーズもくん付けっていうのもある意味独特だよね」とコメント。続けて「今時の若い子達は『森田くん』『三宅くん』って言ってくるけど、滝沢とかそこらへん世代の人たちは『剛くん』『健くん』って感じだと思う」と後輩からの呼ばれ方も話し、昔は女子高生たちに『ミヤケン』と呼ばれていたこともあると振り返った。(modelpress編集部)情報:bayfm78
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