V6三宅健「セミオトコ」での“リーゼント”姿の苦労を明かす
2019.08.06 11:54
V6の三宅健が5日深夜放送の自身がパーソナリティを務めるラジオ番組「三宅健のラヂオ」(bayfm78/毎週月曜24時~)で現在出演中のドラマ「セミオトコ」(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分~)の髪型について語った。
三宅健、“伝説のヤンキー”役でリーゼント姿を披露
同作で三宅は、木南晴夏演じるさえないアラサー女子・大川由香の兄役を演じている。地元では有名な“伝説のヤンキー”役ということで、髪型はリーゼント。それについてリスナーから、髪型にセットにはどれくらいの時間がかかるのかという質問が寄せられた。三宅は「リーゼントにしなきゃいけないんで、髪の毛を切れないんですよ。早く髪を切りたいんですけどね。ウザくてしょうがないですね」と吐露。また「襟足も伸ばさなきゃいけないので、一歩間違えると、一昔前のトレンディ俳優みたいな感じになってて(笑)どうしようかなって」と笑いながら語った。
三宅健、リーゼントならではの苦労とは?
三宅は、リーゼントは地毛だけではなく、カツラも使用していることを明かし「ちょうどカツラと地毛を融合させてるんで、融合させるためには今の髪の毛を切っちゃいけないわけですよ」と説明。セットには30分かからないくらいだそうで、あまりやる機会のないリーゼントについては「おもしろいなとは思います」と感想を語った。また「衣装チェンジするときに、どうしてもリーゼントが崩れちゃうんで、着替えは大変ですね」とリーゼントならではの苦労を告白した。(modelpress編集部)
情報:bayfm78
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