本郷奏多「好きな人だったら必ず唸ってしまう」新たな“進展”に手応え
2016.06.15 20:02
俳優の本郷奏多が15日、東京・Zeppブルーシアター六本木で行われた舞台「ダンガンロンパ THE STAGE~希望の学園と絶望の高校生~2016」(6月16日より東京、愛知、大阪、神奈川にて順次上演)の囲み取材&公開ゲネプロに、女優の岡本玲らとともに出席。前作に引き続き主演として苗木誠を演じる本郷は、「(前作と)最後大きく変わっているところが1カ所ありまして、それはアニメファンや前回見てくださった方など、ダンガンロンパが好きな人だったら必ず唸ってしまうような変更点があるので、楽しみにしていただければなと思います」と期待を煽った。
本郷奏多「絶対により良くなっている」
再演と呼ばれることもある今作だが、本郷は「キャストも半分以上変わり、何より演出が変わっておりまして、かなり見せ方から何から変わったかなと思います」と紹介。「前回見ていただいたお客さんにも楽しんでいただけると思いますし、絶対によりよくなっている」と堂々と語り、「体を使った見せ方も、新しくできるイイ見せ方が増えているので、みんなの身のこなしとかスタイリッシュになっていると思います」と手応えをのぞかせた。
岡本玲「完成するのが楽しみ」
また、岡本も「一から作り直してきたので、皆さんにお見せするのが楽しみ」と“新たなカタチ”で披露できることへの期待をコメント。本郷と同様に霧切響子役を続投するが、「私自身も皆さんと同じように初めて霧切響子をやるという気概で今日まで稽古してきました」と同作に臨んだ姿勢を明かした。加えて、キャラクターづくりにも余念がないようで「演出家さんと綿密に作って行くか時間をかけてやってきたので、『再演だからといって私余裕よ』と言っていられなかったですね(笑)」と回顧。「皆さんと一丸となって稽古をしてきましたので、今日はそれが作品となって完成するのが楽しみです」と逸る思いを打ち明けた。
人気シリーズ「ダンガンロンパ」の舞台版に豪華なキャストが集結
超一流の才能を持つ高校生が集う「私立希望ヶ峰学園」を舞台に、学園長「モノクマ」に閉じ込められた生徒たちが、脱出をかけた“コロシアイ”と犯人解明の“学級裁判”を繰り広げる姿を描いた同作。同囲み取材には本郷・岡本のほか、中村優一、七木奏音、松風雅也、お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山崎静代、神田沙也加も出席した。(modelpress編集部)
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