女子旅に人気の“穴場リゾート” 知られざる魅力に迫る
2013.02.22 12:41
18日、東京・ホテル椿山荘にて「ベトナムリゾート女子会」と題し、今注目されている穴場リゾートであるベトナム中部“ダナン”の魅力を伝える為のイベントが開催された。
ダナンとは、ホーチミンを経由し約7時間で到着する事の出来るベトナムの中部に位置し、美しい海と“ホワイトサンズ”と呼ばれる白砂のビーチと古代シルクロードの貿易港として有名な世界遺産がある都市。リゾートライフと世界遺産を同時に楽しむ事が出来る上に、午前中に出発すれば夕方には到着する事が出来る身近さが、今女子の中で注目を集めている。
同イベントには、ベトナムの伝統衣装“アオザイ”を試着し、プロのカメラマンによる撮影が体験できるブースが登場。その上、ベトナム料理のディナーコースを試食する事が出来るとあって、100名限定の女子会にも関わらず600名以上の応募が殺到。当選した参加者は、なかなか手にする事の出来ない衣装に目を輝かせ、知られざるベトナムの魅力に引きこまれていた。
また、同イベントにはタレントの永末まゆが登場。オズマガジン編集長である古川誠氏と共にベトナム中部地区に関するトークショーを開催し、ダナンの魅力をより一層知る事の出来るトークを繰り広げた。
永末は、「世界遺産巡りやショッピングも出来ますし、ごはんも美味しい事間違いなし。タウンとリゾート楽しめる女子旅向けの場所です」と現地の魅力を語り、以前ダナンへ旅行した際に撮影した写真をスクリーンに映し出すと、その美しい風景に会場の女性たちからは、「綺麗~!」「いいなぁ」「行きたい」との声が。
古川氏は、「ベトナム中部にある海はホワイトサンズといわれる白浜でとても美しい。リゾートと世界遺産と街歩きと様々な魅力を楽しめるこの地域のベストシーズンは3月から8月。まさにこれからの季節にぴったりなので是非行ってみて下さい」とコメントしながら、この他にも現地特有のファッションや食文化、観光スポットなど、数々の見どころを紹介。多くの人の「行ってみたい」という気持ちを喚起していた。
そして海外旅行の大きな楽しみの一つであるグルメ。ベトナム料理は、アジア系の料理としては唐辛子などを余り使わないので食べやすく日本人好み。あっさりしている味付けが多く、フォーなどの米粉を使っためんがよく使われる。
この日の為に準備されたメニューは、ベトナム料理として有名な海老や野菜の入った「生春巻き」。プリプリとした海老とヘルシーな野菜の組み合わせが絶妙なおいしさ。
米粉で作った皮に海老のすり身を詰めて蒸し上げた「ホワイトローズ」。焼き目のないエビ餃子のようなもので、食感はツルッとしている。
日本でもフォーという名で知られる「牛肉入りライスヌードル」。あっさりとしていてのどごしが良いフォーは食べるほどにくせになる味わい。
現地でよく食べられる“茹で肉”をアレンジした「茹で牛肉・アニスが香るソース」。ハーブであるアニスを使ったソースが肉の味を引き立たせる。
屋台料理としてメジャーな「醤油風味の蒸しごはん」。日本のごはんに似た食べやすい味付け。
砂糖は一切使わず、かわりにコンデンスミルク使用した「カスタードプリン」。濃厚な味わいが印象的。
以上の6品が振舞われ、参加者は、あまりクセがなくマイルドな味付けされたメニューに舌鼓を打った。
会場には伝統衣装試着コーナーの他にも、ベトナム航空とJTBによる“至福のリゾート”を提案する旅行相談ブースや、ベトナム雑貨展示販売コーナーなどのブースを設置。
ベトナム行き航空チケットや高級ホテル宿泊券などが当たる抽選会も行われ、会場は大いに盛り上がりをみせていた。
ベトナム中部地区であるダナンには、近年高級ホテルが次々と建設され、ベトナム第三の都市として開発が進行。沿岸部にはラグジュアリーホテルが続々と誕生している。
リゾートライフと世界遺産を同時に楽しめる魅力的な場所となっているベトナムビーチリゾートは、女子のみならず今後さらに多くの人々の注目を集めそうだ。(モデルプレス)
「心も身体も解き放つ至福のリゾート」(ルックJTB)
http://www.jtb.co.jp/lookjtb/resort/vietnam.asp
同イベントには、ベトナムの伝統衣装“アオザイ”を試着し、プロのカメラマンによる撮影が体験できるブースが登場。その上、ベトナム料理のディナーコースを試食する事が出来るとあって、100名限定の女子会にも関わらず600名以上の応募が殺到。当選した参加者は、なかなか手にする事の出来ない衣装に目を輝かせ、知られざるベトナムの魅力に引きこまれていた。
また、同イベントにはタレントの永末まゆが登場。オズマガジン編集長である古川誠氏と共にベトナム中部地区に関するトークショーを開催し、ダナンの魅力をより一層知る事の出来るトークを繰り広げた。
永末は、「世界遺産巡りやショッピングも出来ますし、ごはんも美味しい事間違いなし。タウンとリゾート楽しめる女子旅向けの場所です」と現地の魅力を語り、以前ダナンへ旅行した際に撮影した写真をスクリーンに映し出すと、その美しい風景に会場の女性たちからは、「綺麗~!」「いいなぁ」「行きたい」との声が。
古川氏は、「ベトナム中部にある海はホワイトサンズといわれる白浜でとても美しい。リゾートと世界遺産と街歩きと様々な魅力を楽しめるこの地域のベストシーズンは3月から8月。まさにこれからの季節にぴったりなので是非行ってみて下さい」とコメントしながら、この他にも現地特有のファッションや食文化、観光スポットなど、数々の見どころを紹介。多くの人の「行ってみたい」という気持ちを喚起していた。
そして海外旅行の大きな楽しみの一つであるグルメ。ベトナム料理は、アジア系の料理としては唐辛子などを余り使わないので食べやすく日本人好み。あっさりしている味付けが多く、フォーなどの米粉を使っためんがよく使われる。
この日の為に準備されたメニューは、ベトナム料理として有名な海老や野菜の入った「生春巻き」。プリプリとした海老とヘルシーな野菜の組み合わせが絶妙なおいしさ。
米粉で作った皮に海老のすり身を詰めて蒸し上げた「ホワイトローズ」。焼き目のないエビ餃子のようなもので、食感はツルッとしている。
日本でもフォーという名で知られる「牛肉入りライスヌードル」。あっさりとしていてのどごしが良いフォーは食べるほどにくせになる味わい。
現地でよく食べられる“茹で肉”をアレンジした「茹で牛肉・アニスが香るソース」。ハーブであるアニスを使ったソースが肉の味を引き立たせる。
屋台料理としてメジャーな「醤油風味の蒸しごはん」。日本のごはんに似た食べやすい味付け。
砂糖は一切使わず、かわりにコンデンスミルク使用した「カスタードプリン」。濃厚な味わいが印象的。
以上の6品が振舞われ、参加者は、あまりクセがなくマイルドな味付けされたメニューに舌鼓を打った。
会場には伝統衣装試着コーナーの他にも、ベトナム航空とJTBによる“至福のリゾート”を提案する旅行相談ブースや、ベトナム雑貨展示販売コーナーなどのブースを設置。
ベトナム行き航空チケットや高級ホテル宿泊券などが当たる抽選会も行われ、会場は大いに盛り上がりをみせていた。
ベトナム中部地区であるダナンには、近年高級ホテルが次々と建設され、ベトナム第三の都市として開発が進行。沿岸部にはラグジュアリーホテルが続々と誕生している。
リゾートライフと世界遺産を同時に楽しめる魅力的な場所となっているベトナムビーチリゾートは、女子のみならず今後さらに多くの人々の注目を集めそうだ。(モデルプレス)
「心も身体も解き放つ至福のリゾート」(ルックJTB)
http://www.jtb.co.jp/lookjtb/resort/vietnam.asp
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