【MAJ2026】最優秀楽曲賞はサカナクション「怪獣」山口一郎が感謝語る「休養明けから最初に書いた曲」
2026.06.13 22:44
views
サカナクションが6月13日、国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」(@TOYOTA ARENA TOKYO)のGrand Ceremonyにて最優秀楽曲賞を受賞した。
最優秀楽曲賞はサカナクション「怪獣」
山口一郎は「サカナクションは3年前に活動休止をしました。僕がうつ病を患ったからです。その間メンバーやファンの皆さん、チームサカナクションの皆さんに支えられながらなんとか復活しました」と活動復帰までの道のりを振り返った。さらに「怪獣」について「休養明けから最初に書いた曲が『怪獣』でした。それがこのように評価していただきましてまだまだ頑張れるなと勇気をいただきました。本当にありがとうございます」と感謝を伝えていた。
「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」
「MUSIC AWARDS JAPAN」(MAJ)は、音楽業界の主要5団体(日本レコード協会、日本音楽事業者協会、日本音楽制作者連盟、日本音楽出版社協会、コンサートプロモーターズ協会)が垣根を越えて設立した一般社団法人カルチャーアンドエンタテインメント産業振興会(CEIPA)による国際音楽賞。今回は、2025年に開催された第1回からさらに規模を拡大。主要部門を発表するGrand Ceremonyおよびレッドカーペットを「TOYOTA ARENA TOKYO」にて、その他の部門を発表するPremiere Ceremonyを 「TOKYO DREAM PARK」にて開催。Grand Ceremonyでは、最優秀作品・アーティストの授賞式に加え、Fujii Kaze(藤井 風)、HANA、MISAMO、サカナクション、米津玄師らがパフォーマンスを披露。司会は菅田将暉、関連イベント司会はクリス・ペプラー、住吉美紀、ニューヨーク、森香澄、そしてアンバサダーは中島健人と畑芽育が務めた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
【MAJ2026】サカナクション「最優秀ロックバンド/ソロアーティスト賞」受賞 山口一郎は活動休止期間に言及「自分たちの自信にもなります」モデルプレス -
サカナクション「夜の踊り子」が14年越しに“ミーム化” M!LK・モナキ・LE SSERAFIMらカバーでバズ加速モデルプレス -
4月3日放送「Mステ」DREAM LIVE、披露曲一挙解禁 timeleszらコメントも公開モデルプレス -
LE SSERAFIM・サカナクション・羊文学ら「SUMMER SONIC 2026」第1弾出演者解禁モデルプレス -
サカナクション、12年ぶり2回目「紅白」出場決定 山口一郎が本音告白「最後の最後まで迷っていました」モデルプレス -
サカナクション所属会社に脅迫行為した容疑者逮捕 バンドが声明「安心してライブを楽しめる環境を守る」モデルプレス
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
8月3日放送「CDTV」出演アーティストはAKB48・=LOVE・EBiDAN・ILLITら 歌唱楽曲も発表モデルプレス -
40代以上にはたまらない!反町隆史『GTO』の"ベタ"な展開が、考察ドラマ全盛の今こそ刺さるENTAME next -
XG、フジロックフェティバル初出演 バンドスタイルによる圧巻パフォーマンスで鮮烈インパクト残すモデルプレス -
中島健人、3000年の時を超えて証明した“アイドルという宿命”「最初も最後もキュンは俺だけだ」全国ツアー完走【ライブレポ・セットリスト/“IDOL1ST 中島健人” LIVE TOUR 2026】モデルプレス -
中島健人、山田涼介に続く東京ドーム誓う「僕という月は、皆さんがいなきゃ輝かない」ファンとの深い絆【公開記者会見全文/“IDOL1ST 中島健人” LIVE TOUR 2026】モデルプレス -
『夫に不倫をお願いされました』『夫を殺したはずなのに』…ドラマ第1話の冒頭が“衝撃”になった理由ENTAME next -
鈴木保奈美、59歳で迎えた「第二の全盛期」 "赤名リカ"から35年、知性と品格で円熟の境地へENTAME next -
山田涼介、ソロドーム成し遂げた自分への言葉は「満足するなよ」有岡大貴&知念侑李観覧の裏話も【囲み取材全文後編】モデルプレス -
山田涼介、ソロドームツアー記者会見にムービングステージで異例登場「恥ずかしかった」大阪公演では「急に涙するみたいな瞬間が」【囲み取材全文前編】モデルプレス


