INI佐野雄大「日プ新世界」練習生と涙のハグ&エール「雄大らしい言葉」「当時とリンクする姿に感動」と反響相次ぐ
2026.04.03 00:59
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サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第4弾となる「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」(毎週木曜よる9時~)の第2話が4月2日、動画配信サービス・Lemino(レミノ)にて独占配信された。グローバルボーイズグループ・INI(アイエヌアイ)の佐野雄大が練習生にエールを送り、反響を呼んでいる。
「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」INIがサプライズ登場
同シリーズのシーズン2から誕生したINI。この日の放送では、佐野、許豊凡、田島将吾の3人がサプライズ登場し、練習生の悩みに寄り添った。周りとの実力差に悩んでいる青沼昂史朗(KOSHIRO)は「想像してたより何十倍も辛い」と現在の心境を吐露。オーディション時、周りとの実力差に苦しんでいた佐野は、自身と重なる悩みを吐露する青沼の気持ちを待機ブースで聞き、思わず涙。そして、対面すると佐野は手を広げハグをした。初回放送から青沼は「佐野雄大さんが推しです。笑顔が凄い素敵で沢山助けられた経験もある」と話していたこともあり、推しを目の前に涙ながらに喜び。佐野は「自分のことは大切にしてあげてほしいなって思ってて、苦手な部分があるのもわかるけど苦手な部分こそ成長の幅を魅せられる武器」と青沼にエールを送った。その後、青沼は日記に「正直、諦めてた部分もあったけどその気持ちも全部なくなりました」と佐野の言葉に助けられたことを記していた。この放送を受け、視聴者からは「雄大らしい言葉」「泣ける」「昂史朗くんの姿が雄大に重なる…当時とリンクする姿に感動」などと反響が上がっている。
「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」
日本のエンタテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組。2019年のSEASON1を皮切りに3シリーズが制作され、新語・流行語を数多く生み出し、SNSのトレンドを席巻。日本のオーディションブームの火付け役となり、社会現象を巻き起こした。オーディションは、練習生がダンスや歌唱などのさまざまなミッションに挑戦し、100%視聴者の投票によってデビューメンバーが決定する。過去3回開催されたグループオーディションでは、JO1(ジェイオーワン)、INI、ME:I(ミーアイ)が誕生した。なお、今回のデビュー人数は12人に決定。あわせて、日本と韓国で同時デビューすることが発表されている。(modelpress編集部)情報:Lemino
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