SixTONES、サプライズ発表に歓声 報道陣へ“お願い”も「やばい感じで」【MILESixTONES/メンバー全員コメント】
2026.03.30 04:00
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SixTONESが3月29日、横浜アリーナにて「MILESixTONES」を開催。今秋、グループ初となるスタジアムツアーを開催することを発表した。<ライブレポートVol.2>
SixTONES、初スタジアムツアー決定
MCでは、モニターに映し出された映像とともに、グループ初となるスタジアムライブの決定がサプライズ発表された。この日一番の歓喜に包まれた会場には、割れんばかりの歓声と拍手が鳴り響く。グループの新たな道のりに「この周年、それはもう一発デカいライブやるべ」と田中樹が宣言すれば、高地優吾(※「高」は正式には「はしごだか」)も「1年間ライブづくしでございます」と笑顔でコメント。さらに、田中は「冷静にさ、ちょっとやばくない?50公演やってるわけじゃない。50公演終わってさ、スタジアムあんだぜ?」と興奮冷めやらぬ様子を見せる。これに対し、松村北斗が「スタジアム50公演?」「50公演もやったらちょっとサッカー上手くなる」とボケを重ねると、ジェシーも「日産スタジアムずっと座って待ってていいよ」と続き、感動のムードを即座に笑いへと変える彼ららしいやり取りで会場を沸かせた。
また、田中は「俺が筋トレ始めたの、これがあったからなのよ」と切り出すも「設営があるから」「俺も協力したいなと思って。足場から作んなきゃいけないから」と、“設営スタッフ”目線で話し出すと、これに乗っかるように、森本慎太郎が「俺も筋トレ始めたの、これがあるからなんだよ。芝の手入れしなきゃいけないから」と続け、観客を笑わせた。
そんなユーモアを交えつつも、田中は「今年、周年ね、このアリーナツアーが終わったからといって終わりではありませんから。2026年、この1年間、一緒に盛り上がれたらなと思いますので、ぜひお楽しみに」と真摯に呼びかけた。
一方で、報道陣に向けてリクエストを送る一幕も。「記者の方々、スタジアムツアーをさもヤバい感じで書いといてほしい。『人類で誰もなし得てない…』って書いたら嘘だから、“(人類で誰もなし得てない)みたいな”字体で書いてほしい」とお願いし、会場を盛り上げた。
「MILESixTONES」
2026年1月22日にデビュー6周年を迎えたSixTONES。今回のツアー「MILESixTONES(マイルストーンズ)」は、同タイトルのベストアルバムを掲げて行われたものだ。タイトルには、彼らが歩んできた“軌跡”、そして未来への“道しるべ”という意味が込められている。全国11都市50公演におよぶ同アリーナツアー。これまでのキャリアを凝縮した、密度の高いステージが展開された。(modelpress編集部)
ジェシーコメント
アリーナツアー自体、また50公演という公演数も含め、ファンのみなさんと近いことで、僕たちも嬉しいですが、みなさんが喜んでいる姿を間近で見ることが出来てやってよかったですし、力になっています。SixTONESを結成して、ここまでやってくることが出来てよかったです。デビュー6周年ということでこれまでにリリースしたシングルも、全てセットリストに入っていて、誰もが楽しめるライブ作りを出来ているかと思うので僕たち自身も公演を重ねても楽しめています。このあとのスタジアム公演はもちろん、デビュー6周年ということも踏まえながら、屋外だからこそ出来ることプラスSixTONESらしさが溢れる今までに見たことないようなスタジアムライブに出来たらいいなと思います。これからも6人と皆で面白い、楽しい、最高な景色を一緒に見られるように頑張ります。京本大我コメント
今回の横浜アリーナ公演5日間で、アリーナツアー全50公演の折り返し地点になり、僕たちのパフォーマンスも少しずつ熟してきたかなと思います。何よりアリーナということでファンのみなさんとの距離が近い分、一公演ごとがより濃く、過ごせているなという実感があります。この後もまたいろんな地域で公演も控えていますが、一公演一公演を最高のパフォーマンスでファンのみなさんと向き合いたいという気持ちで挑んでいます。全国を回っていると、ここでこんなリアクションがあるんだとか、この場所ではこの曲が人気なんだという発見や、その公演ならではの空気感も含め全国を回っているからこその違いも僕たちのエネルギーになっていて、ライブの醍醐味だなと感じます。全国アリーナツアーを回った後に、スタジアム公演も控えているので6周年イヤーの集大成という意気込みで、アリーナツアーで蓄えた力を、スタジアムでもぶちカマしたいです。森本慎太郎コメント
今まで出してきたシングルを全曲パフォーマンスしたい想いと、見てくださる方にSixTONESの歴史を感じてもらいたくて、SixTONESのデビューシングル「Imitation Rain」から、このツアーが始まる前にリリースした「Stargaze」をセットリストに組み込むところはこだわりました。現時点での最新シングル「一秒」と「Rebellion」もツアー中にセットリストに足していくことで、SixTONESの色を作ってくれた楽曲から今に至るまでのSixTONESの歴史とこれからの未来を感じられるようなライブになっていると思います。シアタークリエでの単独公演から始まって、昨年の5大ドーム、今回のアリーナツアー50公演を経て、遂にスタジアムまで来られたということがすごく嬉しいです。SixTONES6人とteam SixTONESでデビュー6周年をお祝いしながら、どの公演に来ても最高の思い出を作ってもらえるよう、まだまだ突き進んでいく力強いSixTONESを見せられる公演にできればと思います。田中樹コメント
デビュー6周年だから、どでかいことをやるという選択肢ももちろんありますが、周年だからこそ、ファンのみなさんの近い距離に会いに行くということを意識して“アリーナツアー”という選択をし、このライブの企画自体が始まりました。実際アリーナでのライブはファンのみなさん一人一人の顔もよく見えるし、リアクションも直に感じられるし、アリーナならではのライブ感と熱量を体感しています。“結成”ではなく“デビュー”6周年なので、デビューからのシングル曲は全部やりたいというのは前提に今回もメンバー6人でセットリストを作っていったのですが、お客さんがワクワクするか、SixTONESらしいライブになるかを何度も話し合いました。アリーナ会場は、規模的に音もとても良い印象なので僕たちの音楽を耳でしっかり楽しんでもらえるのも醍醐味だと思います。演出では今までLEDを大々的に使った演出を、実はSixTONESではあまりやってこなかったので敢えて取り入れてみたり、自分たちにとってのちょっとしたチャレンジもしています。セットやトロッコも“6周年”に因んで「6」という数字にこだわったデザインになっているので注目していただきたいです。スタジアム公演はアリーナ公演より会場数は限られますが、各公演でより多くのファンのみなさんと集まり、熱量を共有することもできる場所なので、初めての挑戦でとても楽しみですし、今後の僕たちに期待してもらえるようなライブをお届けできたらなと思います。松村北斗コメント
デビュー6周年ということで、ここ数年やってきたドームツアーからもう少し距離の近いアリーナツアーというものに変えたことは自分たちにとって改めて良い経験、成功体験となりました。それを踏まえた上で、改めて大きいところで一堂に会して派手なことをやるということが、SixTONESのグループの色や歴史には欠かせないことだなと思います。このデビュー6周年というタイミングでまだ立ったことないステージに立てるというのは、気持ちが生き生きとするというか、しっかりSixTONESらしくライブを作りたいと思います。
高地優吾コメント
SixTONESは屋外でパフォーマンスするのが昔から好きで、ここ数年は音楽フェスにもいろいろと出させていただいているのですが、お客さんたちが屋内のライブとはまた違う盛り上がり方をするのが楽しいなと感じていましたし、屋外が似合うグループだなとも思います。今やっているアリーナのライブでも熱くて楽しいのに、スタジアムになったときに自分たちも会場のみなさんもどうなっちゃうのかがまだ想像がつかなくて、本当に楽しみです。SixTONESは野外にぴったりな楽曲もたくさんあるので選曲も楽しみにしていてほしいですし、何よりスタジアムという誰でも立てるわけではない、大規模なライブ開催できるのは応援してくださっているみなさんのおかげなので感謝しています。
【Not Sponsored 記事】
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