竹中知華、中川安奈ら「NHK出身アナ」がグラビア界を席巻する理由
元NHK沖縄放送局で、現在はラジオ沖縄に所属する竹中知華アナが、1月15日に新作デジタル写真集『This is TOMOKA~prologue~』をリリースした。圧巻のダイナマイトボディを披露しており、発売初日に「週刊プレイボーイ」(集英社)が運営するグラビアサイトでデイリーランキング1位に輝くなど大きな反響を呼んでいる。
竹中アナは青森朝日放送、岩手朝日テレビ、NHK沖縄放送局、フリーアナウンサーを経て、現在はラジオ沖縄に勤務。昨年11月に当時43歳にして「週刊プレイボーイ」で水着グラビアデビューを飾り、衝撃的なグラマラスボディで読者のド肝を抜いた。
同時にグラビアの未公開カットで構成された初のデジタル写真集『TOMOKA』をリリースすると、同誌のグラビアサイトで旬のアイドルやグラドルを抑え、売上ランキング1位を獲得。「空前絶後の大ヒット!」と反響を呼んだ。
昨年末に発売したアザーカット集『One more TOMOKA』も好評を博し、それに続いて今回の『This is TOMOKA~prologue~』もヒット、グラビア界に旋風を巻き起こしている。これまでもアナウンサーのグラビア挑戦は一定数あったが、そのなかでも別格の話題性と人気を誇っているといえるだろう。
竹中アナはNHK沖縄時代のエピソードとして、朝の情報番組を担当していた際に「胸が大きすぎてニュースが頭に入らない」「朝から不謹慎」といった視聴者からの体形へのクレームに悩んでいたことを、過去に明かしている。しかし、そのグラマーさがグラビアでは大きな武器として生かされているようだ。
竹中アナに限らず、昨今はNHK出身者のグラビア進出が目立っている。とくに大きな話題となったのが、元NHKで現在はフリーの中川安奈アナだ。
中川アナは2016年にNHKに入局し、2020年に東京アナウンス室へ異動後、『サンデースポーツ』をはじめとするスポーツ関連番組を数多く担当。NHKアナウンサーらしからぬラテン系のノリと華やかなルックスで注目を集めていたが、2024年のパリ五輪開会式中継で、ジャケットの下に着ていたベージュのインナーが「裸に見える」とSNSで騒がれがれたことをきっかけに、知名度を大きく高めた。NHK時代から抜群のスタイルでも話題になっていた彼女は、2025年にフリーに転身すると同年8月、「週刊プレイボーイ」でグラビアデビュー。初登場でいきなり表紙に抜擢されるという破格の待遇で、編集部の期待の大きさをうかがわせた。
グラビアでは水着姿こそなかったものの、キワどいへそ出しルックや大胆なドレス姿などで美しいボディラインを披露。同時発売のデジタル写真集も高評価され、グラビア界の新星として熱い視線が注がれている。
さらに2024年には、NHK山形放送局の元キャスターなどの経歴を持つ長谷川朋加アナが「週刊プレイボーイ」でグラビアに初挑戦。長谷川アナはNHK山形放送局、四国放送、福島テレビで勤務後にフリーに転身し、四国放送時代にハマったマラソンで国内外のレースを転戦していることから〝日本一走るアナウンサー〟の異名で知られる。グラビアでは見事なビキニ姿などを披露し、マラソンで鍛えたヘルシーボディでファンを魅了した。
また、2023年には「スイカップ」の愛称で親しまれた元NHK山形放送局でフリーの古瀬絵理アナが、約6年ぶりにグラビア復帰。『帰ってきたスイカップ』と題したデジタル写真集などで40代とは思えない美貌とダイナマイトボディの健在ぶりを見せつけ、グラビア再開を熱望していたファンたちを歓喜させた。
彼女たちの活躍の背景には、それぞれの美しさ・キャラクター性に加え、「NHK出身」というブランド力がある。さわやかで清楚なイメージとグラビアのギャップが注目度を高め、その意外性が人気や需要につながっているのだろう。さまざまな分野からの「グラビア進出」があるが、NHK出身という経歴は特別な響きがある。今後もグラビアを舞台にしたNHK出身者の美の競演と躍進は続きそうだ。
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