磯山さやか

40代で写真集が異例の重版 磯山さやか「ぽっちゃりボディ」の魔力

2026.01.17 17:03
提供:ENTAME next

タレントで女優の磯山さやかが、昨年10月に発売したデビュー25周年写真集『余韻』(講談社)の重版決定を報告。40代の写真集としては異例の売れ行きとなっていることが明らかになり、変わらぬ美しさとグラビア需要の高さにあらためて注目が集まっている。

磯山は1月8日付のSNSで、「25周年記念写真集『余韻』が重版決定しました!!手にとって見てくださった方が沢山いる事、本当に嬉しくてたまりません!ありがとうございます!」などと、ファンに感謝しながら写真集の2刷決定を発表。同時に、艶っぽい表情やプルプルの唇が印象的な“どアップ”ショットなどの新規カットが公開された。

これに対して、ファンからは「重版おめでとう!」「もう買ってますが最高でした!」「磯っちキレイすぎる!」「素晴らしいな、ずっと応援していてよかった」などと祝福と歓喜の声が相次いでいる。

昨年10月22日にリリースされた同写真集では、磯山がオーストラリア・ケアンズを舞台に、笑顔弾けるキュートなビキニ姿や艶やかなランジェリー姿、そして写真集ならではの大胆カットを披露。美貌やスタイルを維持しながら、大人のオーラをまとった“今だからこそ出せる色気”を全開にした作品となっており、発売当初から「若い時も魅力的でしたが、今はもっと魅力的!」「ますます輝きを増している」などと購入者からの評価が高かった。

近年はグラビアアイドルの写真集が重版となること自体が珍しく、現在42歳という磯山の年齢を踏まえると、今作の重版は快挙ともいえる。なぜ彼女のグラビアは支持され続けるのだろうか。

磯山といえば、2000年にデビューするとグラビアで人気に火がつき、その勢いに乗ってバラエティやドラマなどでも活躍。高校時代に野球部のマネージャーを務めていた経歴から、プロ野球などのスポーツ関連の番組でも露出を増やした。

最近は昨年4月期のテレビ東京系ドラマ『夫よ、死んでくれないか』で安達祐実、相武紗季とトリプル主演を務め、放送中の日本テレビ系ドラマ『身代金は誘拐です』にもレギュラー出演するなど女優業が活発化。バラエティでも堅実に活躍しているが、その一方でグラビアアイドルとしても変わらず健在だ。移り変わりの激しいグラビア界で、四半世紀にわたって支持され、今なお写真集が重版になるほどの人気を維持しているのは驚嘆に値する。グラビアにおける磯山の最大のチャームポイントは「ぽっちゃりボディ」だ。かつてはグラビア界でもスレンダー系が主流だった時代があったが、ぽっちゃり好きのグラビアファンからの支持は磯山に集中。やがて、ぽっちゃりブームが起こると磯山の人気はそれまで以上に拡大し、同系統のグラドルの代表格となった。

当初は「ぽっちゃり系」と呼ばれることに抵抗があったというが、磯山は近年のインタビューで「最初は(抵抗が)ありましたが、一つの個性と思えるようになりました。いろんなタレントさんがいるなかで、自分らしさを見つけられて良かったかなと」と告白。本人にとっても「自分らしさ」を表現する大きな武器となり、ぽっちゃり系女子のアイコンとしてファッション誌に「ぷにモデル」として登場するなどしたことで、女性層からの支持も高まっていった。

自然体のぽっちゃり体型とバラエティなどで見せる飾らない人柄が相まって、磯山は芸能界でも屈指の「親しみやすさ」を感じさせる存在となっている。「身近にいそう」「近くにいたら癒されそう」といった雰囲気が男性ファンのハートをつかみ、それがグラビア人気の高さを維持する大きな要因となっているのだ。

本人は「いつまでグラビアができるのか」と悩んだこともあったようだが、バラエティにおける磯山の“師匠”ともいえる志村けんさんは、彼女と対談した際に「そういうジャンルをつくっちゃえばいいんだよ。年取ってもグラビアっていう」と発言。その言葉に背中を押されるように、磯山は40代に入っても独自のポジションを築き、グラビアを続けている。

ドラマやバラエティでの活躍も目覚ましいが、彼女は今後も癒し系の“レジェンドグラドル”として、グラビア界で輝きを放ち続けてれそうだ。

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