Hey! Say! JUMP「カウコン」披露曲イントロでの失敗告白「カンカンしか言えませんでした」先輩との交流秘話も【Hey! Say! JUMP DOME TOUR 2025-2026 S say】
2026.01.02 04:00
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Hey! Say! JUMPが、全国4都市を回るコンサートツアー「Hey! Say! JUMP DOME TOUR 2025-2026 S say」を開催。ここでは、1月1日17時より行われた東京ドーム公演でのMCの一部を紹介する。
有岡大貴、少年隊・植草克秀の役割を継承?
MCでは、新年1発目のライブであることから「新年あけましておめでとうございます!」とファンに挨拶。「今年もよろしくね」と伊野尾慧がメンバーに投げかけると、有岡大貴は「うれしんねん!」と返答。メンバーが「いいですね~」「初スベリということで(笑)」と次々と口にする中で、伊野尾はすかさず「今日はたのしんねんですね!」とフォローし、山田涼介が「あなたはもしかしてちんねんさんですか?」と知念侑李に問いかけ。知念は「あ~そうですね~(笑)!」と答え笑いを誘った。話は12月31日に3年ぶりに行われた「COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 STARTO to MOVE」へ。有岡が「僕たちが『カウントダウンライブ』で先輩にしてもらったことは、下に受け継いでいかないといけない」と話すと、メンバーからは「例えば?」と質問が。有岡は「ケータリングに来る子全員に『年越しそば食え!』ってひたすら言い続けました(笑)」「かつて少年隊の植草(克秀)さんに言われてきたことを、下の子にやっていかなきゃなと思って…」と植草の役割を引き継いだと明かした。
その一部始終を見ていたという伊野尾は「結構な人数に言ってたんだけど、言ってなかった人がいたね」と暴露。有岡は「なぜか分からないけど、(Kis-My-Ft2)横尾(渉)くんにだけ言えなかった、怖いとかじゃないんだけど、優しいの知ってるんだけど(笑)」といい、「あと(NEWS)加藤(シゲアキ)くんにも言えなかった(笑)」と仕事の話をしていたため声をかけられなかったと回顧した。高木雄也(※「高」は正式には「はしごだか」)は「俺が『言え!』って言ったんだけど、『無理無理!』って」と当時の状況を明かし、有岡も「なんでって訳じゃないんだけど、僕の中でストッパーが…」と振り返っていた。
Hey! Say! JUMP、カウコンで披露「encore」イントロ秘話告白
「COUNTDOWN CONCERT」でHey! Say! JUMPが最初に披露したのは「encore」。山田は同曲について「JUMPでかまそうぜってなって。伊野尾ちゃんが歌って、イントロ始まったら『除夜の鐘カンカンいっちゃおうよ』となって、すっごく打ち合わせに打ち合わせを重ねた」と、伊野尾が「eek!!」のサビ前で叫び話題となった台詞「除夜の鐘カンカン」を言おうとしていたと告白。「高木が笑わずに歌えるかの確認もした」と念入りに準備までしていたのだが、本番で伊野尾は「私、カンカンしか言えませんでした…」とタイミングを失敗してしまったと明かした。伊野尾は反省も踏まえて本番の映像を確認したというが「カンカンって言ってる瞬間、すごいヒキの映像だった。本当にゆく年くる年みたいな(笑)」と口に。また「山田と大ちゃんも変な顔だった(笑)」と話し「本当に申し訳ない…。また、今年の年末お会いしましょう!除夜カンお兄さんとお会いしましょう!」と意気込んだ。MCでは本番でやりたかったというイントロの台詞をデモンストレーションで披露する場面もあった。
薮宏太、X開設の八乙女光に助言
さらに、八乙女光はX(旧Twitter)アカウントを開設したことを発表。メンバーも知らなかったようで「えー?!」と驚きの声を上げた。八乙女は「一番最初にフォローしてくれた人は薮(宏太)」といい、「薮に『X始めたんだ!』」とアピールしたと明かした。グループ内ですでに個人Xを開設している薮は、Xを扱う上での注意として「Xはすぐ呟けるから、怖い」「心無い言葉とか、あと、なぜか『八乙女くん』『光くん』じゃなくて『八乙女』『光』って言われる。なぜ私たちはネットで呼び捨てにされる(笑)?」と疑問を提示しつつも「という気持ちはあるけど、そこは抑えて、親しみを込めて呼んでいただいている(笑)」とアドバイスをしていた。(modelpress編集部)
「Hey! Say! JUMP DOME TOUR 2025-2026 S say」
2025年11月26日に発売した12枚目のオリジナルアルバム「S say(エッセイ)」を引っ提げて、12月13日福岡PayPayドーム公演を皮切りに開催された同ツアーは、全国4都市10公演で46万人を動員予定。アルバムのコンセプトからコンサートの細部に至るまでの演出をメンバーの有岡が担当し、新曲から懐かしの楽曲までを詰め込んだ、シンフォニックで没入感の高いライブに仕上がっている。
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