AKB48村山彩希、卒業後の展望は?14年のアイドル活動に感謝「“シアターの女神”という肩書きを自信を持って最後まで貫くことができました」
2025.05.07 01:00
views
AKB48の村山彩希が5月6日、東京ガーデンシアターで開催された自身の卒業コンサートとなる「AKB48 20th Year 春コンサート 2025 村山彩希 卒業コンサート 〜りんごの花が咲く頃に〜」の囲み取材に出席。卒業後の展望を明かした。
村山彩希卒コン、卒業後の展望
コンサートの終演後、報道陣による囲み取材に出席した村山。コンサートを終えての感想を聞かれると「寂しい、悲しいよりも『楽しかったー』が勝ってます」と語りつつ、「まだまだ動けそうです」と力強くコメントした。そして「本当に楽しかったし、この青春は二度と帰ってこないんだなと思うとちょっと寂しいんですけど、また新しい成長ができるようにこれからも頑張りたいなと思います」と宣言。グループに残る後輩に向けては、「昨日、たかみな(高橋みなみ)さんがステージに上がられて、その時の注目のされ方ってやっぱり偉大だなと思ったので、そこには及ばなかったなという風に実際思ってしまった」と初代総監督で5日の公演で姿を見せた高橋みなみに触れつつ、「それ以上に、当たり前のライブを楽しむことだったりとか、ライブの表現の仕方というパフォーマンス面ではちょっとでも教えてあげられてたかなと思います」と自身の活動を振り返った。自身の誕生日でもある6月15日にAKB48劇場で開催する卒業公演をもってAKB48を卒業することになる村山。卒業後の展望を尋ねられると「やっぱりAKBのメンバーがすごく好きなので、メンバーに尊敬される人でありたいというのがあるので、もともと芸能界に残りたいという気持ちはなかったんですけど、ファンの方だったりメンバーのおかげで自信がついて、芸能界に残ろうという気持ちにもなれたので、辞めた先でもっともっと大きくなって、後輩に何か恩返しがしたい」と口にした。
1300回以上にわたってAKB48劇場で行われる公演に出演し続けた村山。「AKBでは“シアターの女神”という肩書がありましたけど、そこにすがらずに、また新しい自分を見つけてもう1個武器を増やせたらなと思っているので、それを模索したい」と語っていた。
最後にはファンへ「約14年間、本当にお世話になりました。ファンの方がいてくださったからこそ、私はAKBとしてやり続けられたと思いますし、“シアターの女神”という肩書きを自信を持って最後まで貫くことができました。5、6年前にソロコンサートで、私はAKB劇場に人生を注ぎますという風に言ったんですけど、本当に注げた気がします」と感謝。「これからもぜひ、私と一緒に歩んでくださったら嬉しいです。本当にありがとうございました」と呼びかけ、会場を後にした。
村山の卒業コンサートを含む「AKB48 20th Year 春コンサート」は、5月5日に1公演、同月6日に昼・夜の2公演を開催。6日夜に開催された、村山にとってAKB48としての最後のコンサートには、現役メンバーのほか、ゲストとして卒業生の峯岸みなみ、柏木由紀、中田ちさと、岡田奈々、茂木忍、梅田綾乃、大島涼花、岡田彩花、北澤早紀、篠崎彩奈、高島祐利奈、横山結衣、大西桃香、そして小嶋花梨(NMB48)、斉藤真木子(元SKE48)、黒須遥香(KLP48)、山根涼羽(KLP48)が登場した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
AKB48村山彩希、卒コンに峯岸みなみ・柏木由紀・茂木忍らOG豪華集結 “ゆうなぁもぎおん”一夜限りの復活「3回くらいジャブ打って」モデルプレス -
AKB48村山彩希、グループ卒業後に舞台単独初主演「新・幕末純情伝」上演決定「今までにない自分に出会えるのでは」モデルプレス -
ひろゆき、推しグループ明かす「アウェイな状況でひたすら爪痕残そうと」モデルプレス -
AKB48千葉恵里、“根に持っていた”ひろゆきからの一言 共演経て印象変化明かすモデルプレス -
AKB48・SKE48・NMB48ら集結で7年ぶり「じゃんけん大会」開催 優勝は意外なグループ「叩かないでくださいね」モデルプレス -
AKB48畠山希美、体調不良で休養発表「医師からの診断を受け」【本人コメント全文】モデルプレス
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
ひなた坂46、2daysライブ開催 座長・清水理央が想い吐露「いつか夢は叶うと信じていたい」【ライブレポート/セットリスト】モデルプレス -
東山紀之、社長退任で芸能界復帰に現実味「まだ何も考えていない」も『刑事7人』復活を望む声ENTAME next -
櫻坂46、松本和子が初のセンターに 四期生楽曲「元凶」MV解禁モデルプレス -
NEWS、ファンとのコール&レスポンス・「KMK」あいうえお作文・オリジナルソング…三者三様の表現で愛伝える【メンバー挨拶】モデルプレス -
NEWS、客席から登場・ファンと合唱…“3人の先生”が魅せる唯一無二の世界観 結成25周年へ踏み出した胸高鳴る第一章【ライブレポ】モデルプレス -
山田孝之、ギャルパフォーマンスグループ・GALEDGE.デビュー曲「WILDCARD」MVクリエイティブディレクター担当 ティザー映像も公開モデルプレス -
KO1KEYZ・DAIKI「絶対売れまーす!」元気いっぱい宣言で報道陣笑いモデルプレス -
KO1KEYZ、デビュー前日ショーケースで感極まる 欠席YUKIの想いも背負って表明「12人でデビューということをすごく大切に思っています」【全員コメント】モデルプレス -
小泉今日子×小林聡美 異例の3度目放送『団地のふたり』の「何も起きない日常」が教えてくれることENTAME next





