氷川きよし、活動休止前ラスト「レコ大」で23年連続受賞 ファンへ愛溢れるメッセージ<第64回輝く!日本レコード大賞>
2022.12.30 19:57
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年末恒例の音楽賞「第64回輝く!日本レコード大賞」の最終選考会(TBS系/17時30分~22時)が30日、東京・新国立劇場で開催され、優秀作品賞を受賞した氷川きよしが出演した。
氷川きよし、活動休止前ラスト「レコ大」
2022年末をもって無期限で活動休止することを発表している氷川。現在の心境を聞かれると、「寂しいんですけど次のステップに向けてまた新しく歌の道を歩んでいきたいなと思います」と前向きに語った。さらに、23年連続受賞である氷川の過去映像をまとめたVTRが用意されていることを知ると「やめてください!恥ずかしいから!必死すぎて恥ずかしいんですよ」とお茶目に告白。見終わった後には「今見たら大丈夫」と笑顔を見せ、「皆やってないことやりたかったので、新しいことやりたくて」と様々な衣装を着用していたことを明かした。
氷川きよし、ファンへメッセージ
最後にはここまで歌い続けて来れたのは多くのファンのおかげとし、「これからも大好きな歌を歌い続けていきたいなと思うんですが、ちょっとお休みさせていただくので、皆さんどうかお体に気を付けて」と氷川らしい愛情溢れるメッセージも。その後は『甲州路』を披露し、伸びやかな歌声を会場に響かせた。【優秀作品賞】
『君を奪い去りたい』純烈
『CLAP CLAP』NiziU
『恋だろ』wacci
『甲州路』氷川きよし
『新時代』Ado
『スターマイン』Da-iCE
『ダンスホール』Mrs. GREEN APPLE
『なんでもないよ、』マカロニえんぴつ
『Bye-Good-Bye』BE:FIRST
『Habit』SEKAI NO OWARI
(※曲名50音順)
「第64回輝く!日本レコード大賞」
同番組は、17時30分から4時間半にわたりTBSにて生放送。今年は2年ぶりに有観客で行われた。司会は11年連続となる安住紳一郎アナウンサーと、今回が初めてとなる女優の有村架純が務めた。今年29年ぶりに再始動し、来年8月末までの期間限定で活動中の男闘呼組をはじめ、7人組ダンス&ボーカルグループ・BE:FIRST、9人組ガールズグループ・NiziUなど個性豊かな受賞者がステージに勢ぞろい。一夜限りの夢のステージを届ける。(modelpress編集部)
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