復活発表の男闘呼組、約30年ぶりステージに反響殺到 中居正広も収録駆け付け集合写真公開<音楽の日2022>
2022.07.16 18:03
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1993年6月末より活動を休止している元ジャニーズ事務所の4人組バンド・男闘呼組(成田昭次、高橋和也、岡本健⼀、前田耕陽)が16日、再集結することを発表。同日に放送されたTBS系音楽特番「音楽の日2022」(午後2時から約8時間の生放送)にVTR出演し、大きく話題となっている。
男闘呼組「TIME ZONE」「DAYBREAK」…30年ぶりステージ
男闘呼組は活動を休止してから30年、デビューしてからは35年の節目になる2023年8月まで、期間限定にて活動を行うと発表。2022年10月には再活動のライブを行うことも明かされていた。今回は「TIME ZONE」「DAYBREAK」と時を経ても人気を集める代表曲を迫力満点でパフォーマンス。成田による楽曲「パズル」もカバーし、色褪せない魅力を放った。
この復活を受け、視聴者からは「鳥肌立った」「相変わらずかっこいい」「ライブ絶対行く」「涙出た」など感動の声が多数。また今回、別日に行われたという収録には急性虫垂炎により出演見合わせとなった中居正広が立ち会ったといい、5人の集合写真を公開するとともに、総合司会を務める安住紳一郎アナウンサーは「この後お腹が痛くなっちゃったんです…」と名残惜しげに告げていた。
「音楽の日2022」テーマは「メッセージ~届けたい歌~」
「音楽のチカラで日本を元気に!」という願いを込めて2011年から始まった夏の大型音楽特番「音楽の日」は、今年で12年目。総合司会は、安住紳一郎アナと江藤愛アナが務める。今年のテーマは、「メッセージ~届けたい歌~」。新型コロナウイルスの再拡大、ウクライナ情勢…現実とは思えない出来事が次々と起きている2022年。そんな今だからこそ、日本、そして世界に歌のメッセージを届けたい。希望、愛、平和、元気、感謝、エール…歌に込めたたくさんのメッセージをアーティストのチカラを借りて、日本に、世界に、「音楽の日」を発信する。(modelpress編集部)
男闘呼組プロフィール
1988年に「DAYBREAK」でデビュー、その年のレコード大賞新人賞に輝く。楽曲は、当時のハードロック、LAメタルなどの影響を受けたロックを基調とした曲が多い。
4thアルバムあたりからセルフプロデュース曲が中心となっていく。
代表曲は「DAYBREAK」「秋」「TIME ZONE」。紅白歌合戦には2回出場88、89年。
情報:TBS
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