米津玄師、新曲「M八七」発表 斎藤工主演「シン・ウルトラマン」主題歌に
2022.04.08 04:00
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歌手の米津玄師が、俳優の斎藤工が主演を務める映画『シン・ウルトラマン』の主題歌として、新曲「M八七」(エムハチジュウナナ)を書き下ろしたことを発表。5月18日に発売することと、シン・アーティスト写真も公開された。
米津玄師、新曲「M八七」が「シン・ウルトラマン」主題歌に
映画『シン・ウルトラマン』は、庵野秀明氏が企画・脚本、樋口真嗣氏が監督を務め「ウルトラマン」の企画・発想の原点に立ち還りながら、現代日本を舞台に、未だ誰も見たことのない“ウルトラマン”が初めて降着した世界を描いた、感動と興奮のエンターテイメント作品。製作過程の早い段階で、映画『シン・ウルトラマン』に主題歌をつけることが決まり、製作陣、企画である庵野氏、樋口監督含めて検討した際、今の音楽業界をあらゆる世代を含めてけん引する存在であり、かつ、その楽曲の持つ世界観に底知れない力のある米津にお願いしたい旨で満場一致。
米津自身も『シン・ゴジラ』『エヴァンゲリオン』シリーズなど庵野氏の作り出した作品のファンであり、当時既に発表されていた『シン・ウルトラマン』にも一ファンとして期待していたことで、今回のコラボレーションが実現。主題歌として「M八七」(エムハチジュウナナ)を書き下ろした。タイトルは米津のアイディアに庵野氏がリクエストを出し、まとまったものである。
米津玄師、シン・アーティスト写真公開
合わせて、米津のシン・アーティスト写真が公開。水谷太郎氏が撮影、永戸鉄也氏がアートディレクションを手掛け、コラージュビジュアルを制作。「M八七」を表題曲とするニューシングルのパッケージは「ウルトラ盤」「映像盤」「通常盤」の3形態となる。(modelpress編集部)米津玄師コメント
主題歌のお話を頂いた瞬間は「何かの間違いでは」と思いました。シン・ゴジラを劇場で何度も見ていた頃や、シン・ウルトラマンが制作発表された頃、まさか自分が関わることになるとは夢にも思っておらず、青天の霹靂の一言に尽きます。超然としたウルトラマンの姿を眺めながら曲を作りました。映画「シン・ウルトラマン」製作スタッフコメント
まず、本作品の主題歌を米津玄師さんに引き受けていただけたことに心からの感謝と喜びを申し上げます。デモでのやりとりを何度かさせていただきましたが、1発目から心を打たれ、その後に関しては楽曲の進化過程を拝見させていただくような、そんなやりとりでした。歌詞も、米津さんによる、映画『シン・ウルトラマン』に対するイメージや解釈を凝縮させ、ぶつけてくださったのだと思っております。映画を見る前と見た後で印象が変わる歌詞であるようにも思いました。是非、楽曲の解禁を楽しみにして頂き、また、この素敵な主題歌も一緒に、映画館でお楽しみいただければと思います。
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