銀河団 from 劇団番町ボーイズ☆「Graduation」MV公開 初のショートムービー仕立てに
2020.03.10 19:00
views
ソニー・ミュージックエンタテインメントが手掛ける個性派演劇集団「劇団番町ボーイズ☆」の若手メンバーにより構成された5人組ダンスボーカルグループ・銀河団の新曲「Graduation」のミュージックビデオが公開された。
今作は銀河団初のショートムービー仕立てのMV。監督は、映画「想影」で2016年SKIPシティ国際Dシネマ映画祭の観客投票第1位を獲得した加藤慶吾。撮影には、「カメラを止めるな」で第42回日本アカデミー賞優秀撮影賞を受賞した曽根剛が参加。
MVでメンバー5人が演じたのは、高校の映画部で共に青春を捧げた仲良し5人組。高校卒業から数年、社会人としての道を歩み始めたばかりの5人は、現在を生きるのに必死で、友人と会うことすら後回しにしてしまっていた。そんな彼らが、高校時代の頃のキラキラとした青春を思い起こし、再び集結するために、現在の環境と対峙する様が、描かれている。メンバーはそれぞれ、高校生時代(過去)と社会人時代(現在)の2つの時間軸のキャラクターを演じている。
メインボーカルの木原瑠生(21)は3月8日から放送開始となった「魔進戦隊キラメイジャー」に射水為朝/キラメイイエロ―役で出演し、話題沸騰中。メンバーの織部典成(19)は、3月21日開幕のハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」“最強の挑戦者(チャレンジャー)”に山口忠役で出演するなど、俳優としての活躍もめざましい。
(modelpress編集部)
MVでメンバー5人が演じたのは、高校の映画部で共に青春を捧げた仲良し5人組。高校卒業から数年、社会人としての道を歩み始めたばかりの5人は、現在を生きるのに必死で、友人と会うことすら後回しにしてしまっていた。そんな彼らが、高校時代の頃のキラキラとした青春を思い起こし、再び集結するために、現在の環境と対峙する様が、描かれている。メンバーはそれぞれ、高校生時代(過去)と社会人時代(現在)の2つの時間軸のキャラクターを演じている。
メインボーカルの木原瑠生(21)は3月8日から放送開始となった「魔進戦隊キラメイジャー」に射水為朝/キラメイイエロ―役で出演し、話題沸騰中。メンバーの織部典成(19)は、3月21日開幕のハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」“最強の挑戦者(チャレンジャー)”に山口忠役で出演するなど、俳優としての活躍もめざましい。
メンバーコメント
木原瑠生
今回、銀河団としては初めてお芝居だけのMVになりました。学生時代という貴重な日々は良いことも悪いことも、全て素敵な思い出になっていくと思います。どんな時でも、友達が応援してくれたり、仲間がいたり、今になってはなかなか会えなくなってしまうこともありますが、だからこそ、今ある出会いに感謝しなければと思えるMVになりました。この曲は、大切な人に自分の気持ちを伝えるチャンスでもあります。ちなみにMVの僕のオススメは、ダンスをしているシーンの伊織君です。是非注目してご覧ください。織部典成
今回のMVは「Graduation」をテーマにしたこの時期にぴったりのショートムービー風MVになっています。高校って1番青春する3年間。友達と楽しい時、辛い時、色々なことを経験する時期だと思います。銀河団のメンバー全員と同じ制服着て、MVの中ではありますが一緒に卒業できて嬉しかったです(笑)。高校でこの5人と出会っていたらどうなっていたんだろうと撮影しながら考えていました。歌詞とストーリーを照らし合わせながら楽しんでもらえたらなと思います!矢代卓也
今回のMVの見所は、学生の頃のなつかしい気持ち、それぞれ大人になっていく葛藤を思い出せる、現代風の言葉で表すと、エモいMVになっています。僕自身も初めてこの完成されたMVを見て、自然とそれぞれのメンバーの物語を想像しながら観る事が出来て、とても良い作品になっているなと感じています。見てくださっている方が学生ならば、今後の人生を思い描きながら。学生を卒業して大人になっている方ならば、過去と今の人生を振り返れる良きMVになっていると思います。それぞれのメンバーに焦点を当てて何度も見てください!!宮内伊織
今回のMVは「Graduation」のタイトル通り卒業をテーマにした曲となっているんですが、曲の中で出会いから卒業、そしてその後までが描かれています。学業だけに関わらず人生にはたくさんの出会いと別れがあって、その中で大切な人と疎遠になってしまったりすることもありますが、心のどこかにその人との思い出があるだけで、1人じゃないと思えたり、会ったときに恥ずかしくないように今日も背筋を伸ばして頑張っていこうと思えたりすることがあると思います。これはMVですが、実際に僕たち銀河団の物語とも言えますし、観ていただいた方一人一人の物語として何か感じていただけるものになっていると思うので、是非ご覧いただけると嬉しいです。澤田優
MVが初のドラマ的な内容で、いつもとは違うものになりました。卒業式当日に教室で記念撮影しているシーンが不思議な感覚でした。メンバーそれぞれが新たな道に進みなかなか集まる事ができず、しかし久しぶりに集まった時皆でどこへ向かうのか。MVの中だけではなく、僕たち自身の物語だと感じながら演じました。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
キンタロー。‟りくりゅう”ものまねに賛否、それでも‟無傷”でいられる覚悟とはENTAME next -
木村拓哉主演『教場』劇場版レビュー 歴代キャスト再集結と十崎との因縁が描くシリーズの到達点ENTAME next -
今田美桜、川口春奈、綾瀬はるか、芦田愛菜に共通する強み 「CM4強」が揺るがない理由ENTAME next -
「日プ新世界」練習生同士で咄嗟のトラブルに対応 グローバルな連携プレー見せるモデルプレス -
「日プ新世界」誕生グループの“日韓同時デビュー”決定 ファイナルは日テレにて生放送モデルプレス -
「日プ新世界」練習生82人集結 記者発表会に勢揃い【個人写真・プロフィール】モデルプレス -
乃木坂46、有明アリーナライブ4days完遂「これからもリスペクトを込めて」グループ15年目の思い語る【My respect】モデルプレス -
乃木坂46、過去最大「真夏の全国ツアー2026」全国8都市18公演開催決定【場所・日程一覧】モデルプレス -
南沙良、『禍禍女』で見せた鮮烈な狂気 難役に挑み続けた歩みがここに結実ENTAME next





