テミン、2020年は「メンバーも戻ってくる」SHINeeの活動に言及 日本で自身初の年越しライブ
2020.01.01 17:21
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アーティストのテミン(SHINee/SuperM)のテミンが、2019年12月31日に自身初となるカウントダウンライブを大阪・大阪城ホールで開催した。
今回の<TAEMIN 2ND CONCERT [T1001101] in JAPAN>は、韓国で行われた「TAEMIN 2ND CONCERT [T1001101]」の日本開催公演。2019年に日本で開催された初のアリーナツアー「TAEMIN ARENA TOUR 2019 ~X™~」とはまた一味違った内容で、2019年の締めくくりとして、12月28日29に横浜アリーナ、31日に大阪城ホールの3日間で開催された。
テミン初のカウントダウンライブということもあり、期待に満ち溢れた輝きを放つパールアクアグリーンの会場の中、ステージ上の全面LEDモニターが左右に分かれ、センターからテミンが登場すると歓喜の歓声が巻き起こった。序盤から昨年韓国でリリースした「WANT」など人気曲で圧巻のパフォーマンスを魅せ、MCでは「お久しぶりですよね?みなさん、お元気でしたか?」とダンスをしている時とは違う笑顔で会場に詰め掛けたファンに挨拶をした。
中盤に入ると日本のツアーでも大人気曲となった「HOLY WATER」「Into The Rhythm」で会場をさらに盛り上げ、世界での数々の活動を経て、ソロアーティストとしてさらに磨きがかかった姿を披露した。続くMCでは、韓国や日本でのソロとしての作品を準備していることを明かし、ツアーもやりたいと自身のソロ活動への積極的な想いをファンに語りつつ、昨年、全世界デビューを果たし、全米1位に輝いたSuperMでの活動も予定していることを伝えた。
さらには、「来年には、SHINeeのメンバーも戻ってくるし!」と久々のSHINeeとしての活動に触れると会場中が大歓声に包まれた。まだ、具体的な予定は発表されていないが、テミンの2020年の抱負が明かされた瞬間となった。
その後、テミンのソロアーティストの代表作「Press Your Number」「さよならひとり」「MOVE」を怒涛の展開で披露し、息つく暇もなく本編が終了。
アンコールでは、プロジェクションマッピングが投影された巨大なスロープステージに登場し、SHINeeの「Sherlock」とマッシュアップした「Danger」を披露。SHINeeの新たな活動への期待感が膨らみつつ、ソロアーティストとして進化を遂げたテミンの姿に魅了される瞬間だった。
続いて、今回の公演では初となる「What’s This Feeling」を披露。カウントダウンを直前に控え、イントロから会場は最高潮の盛り上がりをみせ、笑顔でパフォーマンスするテミンの姿にファンとの気持ちが一体となっていった。「What’s This Feeling」の大サビ前に入ると、テミン、会場に詰め掛けたファンと一体になり、新たな年を迎える体制となり、テミンのMCでさらに会場を盛り上げていく。テミンの「3、2、1、0!ハッピー!ニューイヤー!!!」という掛け声とともに銀テープが飛び出し、パールアクアグリーンとホワイトの風船が会場中に舞い落ち的、ついにその瞬間を迎えた。テミン初のカウントダウンで、本公演で一番の笑顔を見せ、ファンの皆さんに改めて感謝の気持ちを語り、「What’s This Feeling」が終了した。
テミンは、1月30日(現地時間)、サンディエゴでの公演を皮切りにSuperMとして、北米ツアー「We Are The Future」の後半戦をスタートさせる。さらに2月にはロンドン、パリでの公演も決定しており、2020年もソロとしてのテミン、SuperMとしてのテミン、そして、何よりもSHINeeのテミンとしての活動から絶対に目が離せない。(modelpress編集部)
テミン初のカウントダウンライブということもあり、期待に満ち溢れた輝きを放つパールアクアグリーンの会場の中、ステージ上の全面LEDモニターが左右に分かれ、センターからテミンが登場すると歓喜の歓声が巻き起こった。序盤から昨年韓国でリリースした「WANT」など人気曲で圧巻のパフォーマンスを魅せ、MCでは「お久しぶりですよね?みなさん、お元気でしたか?」とダンスをしている時とは違う笑顔で会場に詰め掛けたファンに挨拶をした。
中盤に入ると日本のツアーでも大人気曲となった「HOLY WATER」「Into The Rhythm」で会場をさらに盛り上げ、世界での数々の活動を経て、ソロアーティストとしてさらに磨きがかかった姿を披露した。続くMCでは、韓国や日本でのソロとしての作品を準備していることを明かし、ツアーもやりたいと自身のソロ活動への積極的な想いをファンに語りつつ、昨年、全世界デビューを果たし、全米1位に輝いたSuperMでの活動も予定していることを伝えた。
さらには、「来年には、SHINeeのメンバーも戻ってくるし!」と久々のSHINeeとしての活動に触れると会場中が大歓声に包まれた。まだ、具体的な予定は発表されていないが、テミンの2020年の抱負が明かされた瞬間となった。
その後、テミンのソロアーティストの代表作「Press Your Number」「さよならひとり」「MOVE」を怒涛の展開で披露し、息つく暇もなく本編が終了。
アンコールでは、プロジェクションマッピングが投影された巨大なスロープステージに登場し、SHINeeの「Sherlock」とマッシュアップした「Danger」を披露。SHINeeの新たな活動への期待感が膨らみつつ、ソロアーティストとして進化を遂げたテミンの姿に魅了される瞬間だった。
続いて、今回の公演では初となる「What’s This Feeling」を披露。カウントダウンを直前に控え、イントロから会場は最高潮の盛り上がりをみせ、笑顔でパフォーマンスするテミンの姿にファンとの気持ちが一体となっていった。「What’s This Feeling」の大サビ前に入ると、テミン、会場に詰め掛けたファンと一体になり、新たな年を迎える体制となり、テミンのMCでさらに会場を盛り上げていく。テミンの「3、2、1、0!ハッピー!ニューイヤー!!!」という掛け声とともに銀テープが飛び出し、パールアクアグリーンとホワイトの風船が会場中に舞い落ち的、ついにその瞬間を迎えた。テミン初のカウントダウンで、本公演で一番の笑顔を見せ、ファンの皆さんに改めて感謝の気持ちを語り、「What’s This Feeling」が終了した。
テミンは、1月30日(現地時間)、サンディエゴでの公演を皮切りにSuperMとして、北米ツアー「We Are The Future」の後半戦をスタートさせる。さらに2月にはロンドン、パリでの公演も決定しており、2020年もソロとしてのテミン、SuperMとしてのテミン、そして、何よりもSHINeeのテミンとしての活動から絶対に目が離せない。(modelpress編集部)
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