安室奈美恵、ファイナルツアーの全貌に迫る ステージ後映像も初公開
2018.06.28 04:00
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9月16日をもって引退することを発表したアーティスト・安室奈美恵のHuluドキュメンタリー番組「Documentary of Namie Amuro “Finally”」エピソード9が30日より配信される。
同エピソードでは、3日に行われた東京ドーム公演で幕を下ろした「namie amuro Final Tour 2018~Finally」の全貌に迫ったスペシャル企画を展開。
最高のステージをファンに届けるために奮闘する安室の姿をはじめ、ダンサーやスタッフなど数多くの証言を交えながら、ファイナルツアーの興奮と感動を余すところなく届ける。
「私は、あるもので何をしようか、の苦しみだけ。イチから作る人はもっと大変」とスタッフへ絶大な信頼と感謝の気持ちを語る安室。ステージに上がるまで、スタッフ1人ひとりに丁寧に挨拶をして最後のステージに臨んだ。
メリーゴーラウンドをモチーフにした「Do Me More」、滝をモチーフに作られた「NEVER END」、フラワーアーチと白いドレスが見事に調和した「CAN YOU CELEBRATE?」、燃え盛る炎を描いた「Fighter」など、映像、衣装、空間、パフォーマンスが完璧にシンクロした、クリエイターたちの綿密な計算によって作り上げられたステージを紹介される。
加えて、安室がこだわった、ファンに感謝を伝えるメッセージボードの作成の舞台裏にも密着。安室自らが先頭に立ち、メッセージボードの演出ポイントを提案し、リハーサルを行い、修正していく様子が見て取れる。
ステージを降りた後の安室の姿も初めて映像で公開され、通算公演数716本目のライブが終了した直後の表情、スタッフとの触れ合いなどを収めた貴重な映像になった。(modelpress編集部)
最高のステージをファンに届けるために奮闘する安室の姿をはじめ、ダンサーやスタッフなど数多くの証言を交えながら、ファイナルツアーの興奮と感動を余すところなく届ける。
迫力のシーン
映像は、東京ドーム最終日の開演直前の様子からスタート。ドーム中を埋め尽くす「奈美恵コール」の中、ダンサーと円陣を組んだ安室が、ステージにかける思いを叫び、ステージに向かっていく迫力のシーンをノーカットで収録。「私は、あるもので何をしようか、の苦しみだけ。イチから作る人はもっと大変」とスタッフへ絶大な信頼と感謝の気持ちを語る安室。ステージに上がるまで、スタッフ1人ひとりに丁寧に挨拶をして最後のステージに臨んだ。
「Hero」の選曲&演出語る
ライブ1曲目は、紅白歌合戦でも披露した「Hero」。過去のインタビューでは「1曲目から力が出る感じにしたかった」と話していたが、今回改めて、何故「Hero」を選曲したか、なぜ聖火ランナーの様な演出にしたかについて自ら語る。壮大なステージ
さらに、同ライブのステージ演出を手掛けた、世界的映像クリエイター集団「MOMENT FACTORY(モーメント・ファクトリー)」もフィーチャー。メリーゴーラウンドをモチーフにした「Do Me More」、滝をモチーフに作られた「NEVER END」、フラワーアーチと白いドレスが見事に調和した「CAN YOU CELEBRATE?」、燃え盛る炎を描いた「Fighter」など、映像、衣装、空間、パフォーマンスが完璧にシンクロした、クリエイターたちの綿密な計算によって作り上げられたステージを紹介される。
ダンサーにも密着
また、ファンにはお馴染みのダンサーたちにも密着取材を敢行。長年に渡って数多くのステージを共に作り上げてきたダンサーチームならではの、秘蔵エピソードが明かされる。加えて、安室がこだわった、ファンに感謝を伝えるメッセージボードの作成の舞台裏にも密着。安室自らが先頭に立ち、メッセージボードの演出ポイントを提案し、リハーサルを行い、修正していく様子が見て取れる。
ステージを降りた安室奈美恵の様子
そして、これまでライブではMCを行わなかった安室が、6月3日のステージで涙ながらに語ったメッセージも余すところなく収録。ステージを降りた後の安室の姿も初めて映像で公開され、通算公演数716本目のライブが終了した直後の表情、スタッフとの触れ合いなどを収めた貴重な映像になった。(modelpress編集部)
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