超特急(左から)カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、ユースケ、タカシ (C)モデルプレス

超特急、初挑戦に意気込み 報道陣への“神対応”も

2018.05.27 18:47

メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急が27日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ・メインアリーナでアリーナツアー『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2018 SPRING 「Sweetest Battlefield」』の東京公演2日目を開催。公演前、報道陣の取材に応じた。

この日の公演は360度ステージで実施。また初となるカラーガードパフォーマンスも見どころの一つに。

意気込みを聞かれるとカイは「春のアリーナツアーは初めて。前半から大きな会場でたくさんの8号車に会えて幸せ」とにっこり。360度のステージにタクヤは「今までにない一体感。こういうやり方もあったんだと」と手応え十分で「後ろもお客さん。気が抜けない」と気合いを入れた。

また、超特急史上最長のライブだと明かしたユーキは「エキサイティング。(ツアータイトルは)『Sweet』だけど甘くない」と吐露。ユースケは「焼き鮭が大好きなんですけど、朝に焼き鮭を食べてきた。焼き鮭パワーでがんばりたい」と意気込んだ。

このツアーで初披露となる楽曲もあるようで、ボーカルのタカシは「Feel the light」の世界観に注目してほしいとアピール。

カラーガードについては、体育館などを借りて練習をして東京公演を迎えたが、カイは「昨日は大きなミスがなかった。リハでは誰かが落とすなどしていた」と至難の業のよう。とくに、ガリガリ担当のリョウガは「僕の腕では…けっこう力がいる。いつも肩が筋肉痛になるほどでケータイも触れないほど」と苦戦している様子だが、本番では「運に任せたい」と力を込めた。

超特急 (C)モデルプレス
超特急 (C)モデルプレス

念願のさいたまスーパーアリーナ

また、この日の公演では年末にアリーナツアーを開催することを発表。その中には、目標としていたさいたまスーパーアリーナでの公演も。ユーキは「ライブの本番前に聞いたのでライブに気持ちが向かっていた。実感が湧かなかった」と回顧。ユースケは書き初めでさいたまスーパーアリーナでのライブがしたいと書いていたそうだが「とにかく健康で。今日のライブを乗り越えないと」と現実的で目の前のライブへ闘志を燃やした。

超特急 (C)モデルプレス
超特急 (C)モデルプレス

取材陣にもサービスたっぷりの超特急

超特急は、報道陣にもサービス精神旺盛。取材開始前には、タクヤがメンバーたちの前に置かれたボイスレコーダーを見て「ちゃんと録音できてますか?」と気にかける場面も。また、この日はライブを観覧する記者にもペンライトが配られたが、カイは「ペンライト、振ってくださいね」と笑顔で呼びかけた。(modelpress編集部)

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