西内まりや、渋谷路上ライブで圧巻の美声 キュートなパフォーマンスで沸かす
2016.10.23 17:23
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モデル・女優・歌手として活躍する西内まりやが23日、東京・渋谷で行われた「第11回 渋谷音楽祭」に登場。文化村通りを交通規制して行った路上ライブで、美声を響かせた。
“モデル”から“歌手”へ
ステージの直前、同じく渋谷で行われた「第6回 渋谷ファッションウイーク」でランウェイを闊歩していた西内。ファッションショーには、トレンチコートとチェックのスカートを合わせた秋らしい姿で登場していたが、ライブには花柄が目を引く彩り豊かなワンピースをまとって観客の前に姿を見せた。西内まりやの美声に圧倒
司会の呼び出しの後、1曲目「Want Your Love」で、通行中の人々が足を止めてしまうほどの美声を渋谷の街にしっとりと響かせて魅了。歌い終えると、ファッションショーの感想とともに、「こうやってステージから見ていて、お祭りのようで楽しいです」と笑顔を弾けさせた。さらに、「Let's start over again」では、ステージを囲む観客に手を振りながら、キュートなパフォーマンス。しかし、自身初の主演映画「CUTIE HONEY -TEARS-」の主題歌で、作詞も手掛けた「BELIEVE」では一変。笑顔を封印して、切なくも力強い歌声が冴えわたるミドルチューンを堂々と歌いきった。
西内まりや「今後も作詞作曲は続けていきたい」
そして、MCでは「渋谷に私が来たのは約10年前。大きな夢と希望を持って東京に来て、モデルのお仕事をしていたので、ファッションの勉強のために、毎日のように渋谷や原宿でぐるぐるとウィンドウショッピングをしていました」と思い出を紹介。自身を育ててくれた街で歌うことに感慨深さを感じつつ、「みなさまへの感謝の気持ちを込めて歌います」と、初めて作詞作曲を手掛けた「ありがとうForever…」をピアノの弾き語りで歌唱した。最後の曲の前に、「今後も作詞作曲は続けていきたいので、自分でもクリエイティブなことをしていきながら、みなさまにもお届け出来たらな」と意気込むと、会場から温かい拍手。その後、観客との別れを惜しみつつ、「最後はハッピーに盛り上げたいな」とPOPチューン「HellO」を可愛らしいダンスとともに披露して、聴衆を引き込んだ。(modelpress編集部)
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