西内まりや、応援ソングに抜擢「同じスポーツをやっていた者として…」
2016.10.14 12:09
views
女優で歌手の西内まりやの新曲「Keep It Up」(リリース日未定)が「第34回全日本大学女子駅伝」、「第2回さいたま国際マラソン」の2大会の応援ソングに決定した。
10月30日に仙台で開催される、大学女子の駅伝日本一決定戦「第34回全日本大学女子駅伝」と、11月13日に開催される2017ロンドン世界陸上選手権の女子マラソン日本代表選考レースでもある「第2回さいたま国際マラソン」。日本テレビ系の女子陸上中継を盛り上げる応援ソングが、西内が自ら同年代の女性ランナー達を取材し、肌で感じた想いを作詞した「Keep It Up」に決定。
「Keep It Up」は「私自身も自分を元気づける時に自然と口ずさむような曲に仕上がった」と自信をのぞかせ「歌で選手の皆さんの背中を押せるようになればいいなと思っています。そしてこの曲が、夢に向かって頑張っている全ての人達の応援ソングとなれば嬉しいです」と願っている。(modelpress編集部)
大会に出てくる選手達は、それまでに相当な辛く厳しい練習を続けてきたと思います。
私もこの世界に入る前はバドミントンに打ち込んでいたので、同じスポーツをやっていた者として、単純に「頑張って!」というよりは、「あれだけ練習してきたんだから、大丈夫!いいよ!その調子!」という選手のそばに寄り添う気持ちで作詞させていただきました。私自身も自分を元気づける時に自然と口ずさむような曲に仕上がったので、この歌で選手の皆さんの背中を押せるようになればいいなと思っています。
そしてこの曲が、夢に向かって頑張っている全ての人達の応援ソングとなれば嬉しいです。
西内まりやが語る楽曲に込めた思い
西内は「今回の応援ソング『Keep It Up』は、『その調子で頑張って!』という意味です」と説明し「大会に出てくる選手達は、それまでに相当な辛く厳しい練習を続けてきたと思います」とコメント。芸能界に入る前、バドミントンに打ち込んでいたという彼女は「同じスポーツをやっていた者として、単純に『頑張って!』というよりは、『あれだけ練習してきたんだから、大丈夫!いいよ!その調子!』という選手のそばに寄り添う気持ちで作詞させていただきました」と自身の経験を踏まえながら作詞したことを明かした。「Keep It Up」は「私自身も自分を元気づける時に自然と口ずさむような曲に仕上がった」と自信をのぞかせ「歌で選手の皆さんの背中を押せるようになればいいなと思っています。そしてこの曲が、夢に向かって頑張っている全ての人達の応援ソングとなれば嬉しいです」と願っている。(modelpress編集部)
西内まりや コメント
今回の応援ソング「Keep It Up」は、「その調子で頑張って!」という意味です。大会に出てくる選手達は、それまでに相当な辛く厳しい練習を続けてきたと思います。
私もこの世界に入る前はバドミントンに打ち込んでいたので、同じスポーツをやっていた者として、単純に「頑張って!」というよりは、「あれだけ練習してきたんだから、大丈夫!いいよ!その調子!」という選手のそばに寄り添う気持ちで作詞させていただきました。私自身も自分を元気づける時に自然と口ずさむような曲に仕上がったので、この歌で選手の皆さんの背中を押せるようになればいいなと思っています。
そしてこの曲が、夢に向かって頑張っている全ての人達の応援ソングとなれば嬉しいです。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
元木湧・安嶋秀生・内村颯太らジュニア9人「Three」開幕 3人制作の新曲&手描きセットに込めた想い「もっと前に進んで夢を掴みたい」【ゲネプロレポ】モデルプレス -
ジュニア・元木湧、内村颯太考案の“幻のタイトル”告白 過去の「パパママ一番」を例に「颯太の作戦は成功」【Three】モデルプレス -
ME:I、ファンと初の試み RINONはスパルタ発揮「もっとお腹から出して!」モデルプレス -
「No No Girls」ASHA&KOKONA、デビュー決定 ユニット・TAKARAとしてセルフプロデュース楽曲リリースへモデルプレス -
FANTASTICS、初の海外単独ライブ決定 台北で10月開催 佐藤大樹「いつか実現させたいと思っていた」モデルプレス -
『Tokyo middle 30』で注目、「35歳女性」が人生の分岐点になったワケENTAME next -
Ado初日産スタジアム公演、Leminoで配信決定 過去の主要ライブも順次配信モデルプレス -
武田久美子、57歳で圧巻スタイル披露 続々リリース「50代写真集」活況の背景ENTAME next -
Aぇ! group佐野晶哉、“魅せる”音楽エンターテインメントに刺激「ライブでこんな風なパフォーマンスをしてみたい」【blast ブラスト!】モデルプレス
