GENKING“歌う白衣の天使”のビジュアルプロデュース 抜群のセンスを発揮
2016.06.14 20:00
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ニューキャマ系”マルチクリエーターのGENKINGが、“歌う白衣の天使”として注目を集め、15日にシングル「夢日和」でメジャーデビューする現役看護師シンガーソングライター・瀬川あやかのビジュアルプロデューサーを担当していることが分かった。GENKINGがビジュアルプロデューサーとしてアーティストを手掛けるのは今回が初めてである。
GENKINGが抜群のセンスを発揮
GENKINGは、打合せからジャケット撮影に至るまで参加。色合いからイメージ、ピアスを髪飾りに使用するアイディアやポージングなど、GENKINGならではのセンスで、デビュー曲の雰囲気と瀬川の天真爛漫でポジティブなイメージを、ジャケット写真に落とし込んだ。瀬川は、GENKINGの起用に関して「GENKINGさんからアイディアをたくさんいただき、私には勿体ないくらい素敵な作品ができました」と感激。「そういった意味でも特別で最高で大切なデビューシングルです。GENKINGさん本当にありがとうございます」とコメントを寄せた。
“歌う白衣の天使”瀬川あやかとは
瀬川は、昼間は看護師として都内で勤務し、それ以外の時間でアーティスト活動を精力的にこなす北海道富良野市出身のシンガーソングライター。大学1年の時に友人の勧めで出場したミスキャンパスコンテストで154cmと小柄ながらも、準ミスグランプリを獲得するほどのキュートなルックスを持つ。「明日の辛さの感じ方が少しでも変わるように」とデビュー後も勤務を続けながら、看護師として働いているからこそ届けられる歌を歌い続ける瀬川。今後の夢は、アーティストとして大きな舞台に立つことはもちろん、いつか老人ホームや養護施設をまわって喜ばれるような存在になり色んな施設で歌を届けることだという。
なお、瀬川は6月16日から全国各地にて初のデビューシングルの発売を記念したリリースイベントを開催。また、6月27日には渋谷Loop Annexにてアコースティックワンマンライブも決定している。(modelpress編集部)
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