Kis-My-Ft2の“甘い刺激”の全貌が明らかに/Kis-My-Ft2「I SCREAM」完全生産限定4cups盤(6月22日発売)

キスマイ藤ヶ谷×北山のダンスバトル、玉森の白ウィッグ&カラコン姿…“甘い刺激”の全貌解禁

2016.05.27 12:34

Kis-My-Ft2の新アルバム「I SCREAM」(6月22日発売)に初めて収録されるメンバー全員のソロ楽曲の視聴が、27日にオフィシャルHPにて解禁。合わせて“甘くて刺激的”な収録内容も明かされた。


藤ヶ谷太輔×北山宏光のダンスバトル

北山宏光と藤ヶ谷太輔は、一昨年に発売された「Kis-My-Journey」に収められているユニット曲「FIRE!!!」を映像化。2人が作詞を担当した同曲は、CD、ライブでのパフォーマンスを経て、MVという完結編を迎える。

突如現れた謎のクラブで、1人の女性を中心に、藤ヶ谷と北山がそれぞれ仲間を引き連れてダンスバトルを繰り広げるMV。どことなく近未来的な衣装や、2人の距離感など、ファンタジーなのかリアルなのか、その狭間のような独特な世界観になっている。

Kis-My-Ft2ロゴ
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千賀健永が世界的ダンスチームとコラボ

千賀健永のソロ曲「Get Ready」は、海沿いのリゾート地のような場所で撮影。世界的ダンスチームs**t kingz(シットキングス)のメンバーとのダンスをメインとした構成になっている。

千賀とシットキングスが使用している衣装は、靴や小物まですべて千賀自身が用意。スタイリングにもこだわって作られた。

宮田俊哉の魅力が爆発

宮田俊哉のソロ曲「ヲタクだったってIt’s Alright!」は本人のリクエストで、作詞作曲をヒャダインこと前山田健一に依頼。MVは「ヲタク宮田の恋愛マスターへの道」をテーマに、失恋続きの宮田の恋愛レベルを上げるといった恋愛ゲーム風演出となっている。

映像の導入部分は、「鉄拳」のパラパラ漫画でスタート。宮田の幼少期が描かれており、母親との思い出が浮かんでくるような、鉄拳ならではの心温まるタッチが印象的だ。

さらに、全編CGを駆使した「ヲタク企画」として個性が爆発。いわゆる“ヲタ芸”のダンスシーンではダンサーではなく、実際の“ヲタク”男子達を従えてのパフォーマンスを披露した。

Kis-My-Ft2「I SCREAM」初回生産限定2cups盤(6月22日発売)
Kis-My-Ft2「I SCREAM」初回生産限定2cups盤(6月22日発売)

横尾渉のソロMVに全員登場

特技である「料理」が活かされた横尾渉のソロ曲「ワッター弁当」。横尾のアイディアで、お弁当の具材にメンバーカラーの食材を入れ、MVはコックのスタイリングで実際に料理をしている。

間奏部分では板前ダンサーと名乗る“ITAMAE KENTO”(千賀)が登場。千賀ほか、作品内にはKis-My-Ft2メンバーが全員姿を現す。

Kis-My-Ft2ロゴ
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白ウィッグ&カラコンの玉森裕太

“EDM”サウンドの攻めた玉森裕太のソロ曲「ALIVE」は、「白の世界」をテーマに映像を作成。玉森も全身白をテーマに、初めて白ウィッグ、カラーコンタクトにも挑戦して、世界観を統一した。

撮影中は、“異質感”を出すために、カメラが回っている時は一度も瞬きをしないなどの徹底ぶり。サビ部分は歌ではなくトラックのグルーブで聴かせる構成としており、映像でもサビはダンスに徹し、特殊メイクを施した真っ白のダンサーと迫力あるダンスシーンにこだわった。

二階堂高嗣が女装に挑戦

「ジョッシー松村のSCREAM」というタイトルだけが先走り、物議を醸し出していた二階堂高嗣のソロはチア企画曲。MVでは玉森ファンの暗め女子「ジョッシー松村」が、一目惚れした男の子を振り向かせるためにチアダンスを特訓するという学園青春ラブコメディーになっている。

ストーリーの細部まで二階堂本人のプロデュースとなっており、玉森の彼女役として千賀も出演。冴えない女子から、チアの特訓を経て綺麗に変身するビフォア・アフターの二階堂の女装は必見である。

また撮影ではチアリーダーの仲間として、早稲田大学男子チアリーディングチームとのコラボ。もともとアクロバットを得意とする二階堂だが、日本でも有数の有名チームから指導を受け、短時間で完璧なアクロバットを仕上げた。

北山宏光&藤ヶ谷太輔のソロ曲も収録

なお、CDには、北山・藤ヶ谷のソロ楽曲もそれぞれ収録。北山のソロ曲は、レギュラー番組「キスマイBUSAIKU!?」ともにそれぞれの個性が存分に発揮されている。(modelpress編集部)
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