絢香、スヌーピー映画の日本語版エンディング曲に起用「母親としての気持ちがリンクした」
2015.11.10 05:00
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歌手の絢香が、今年注目されている映画のひとつである『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』(12月4日公開)の日本語版エンディング曲を務めることがわかった。
世界中で親しまれ愛され続けている“スヌーピー”初のCG/3D映画となる今作の日本語版エンディング曲に起用されたのは、絢香の新曲「A Song For You」。映画側からのオファーにより実現した。
配給会社の20世紀フォックス映画は、今回のオファーに関して「心から安らぎを与える美しいメロディと、限りない優しさ、絆の強さを感じさせる心に響く歌詞。絢香さんだからこそ、子供だけのピーナッツの世界を優しく大きく包み込むことが出来ると確信し、このたびの起用に到りました」とコメント。自らの気持ちを正直に表現した歌詞、ソウルフルな歌声とあいまって、聴く者の心をとらえてやまない魅力を持ったアーティストということで、絢香の名前が挙がったという。
一方、オファーを受けた絢香は「世界中で愛されているスヌーピーの作品に携われることを、とても光栄に思います」と喜びを語るとともに、「映画のテーマにある『みんな、だれかのだいじ。』という言葉と、1人の母親としての気持ちがリンクして生まれた曲です。大切なあなたが落ち込んでいる時、心細い時に『A Song For You』がそっと寄り添える歌になった…そんな思いで書きました」という言葉の通り映画の世界観に共感し、この映画のためにオリジナル楽曲を書き下ろした。
同楽曲は子供だけのスヌーピーの世界で、チャーリー・ブラウンをはじめとする「ピーナッツ」の仲間たちを優しく包み込む大きな愛、そして安らぎと力強いメッセージを感じさせるスローなメロディラインが印象的な楽曲。「みんな、だれかのだいじ。」というキャッチコピーの通り、“絆”を大切にする映画のイメージにマッチした壮大なバラードになっている。配信限定シングルとして11月18日より先行配信開始。(modelpress編集部)
配給会社の20世紀フォックス映画は、今回のオファーに関して「心から安らぎを与える美しいメロディと、限りない優しさ、絆の強さを感じさせる心に響く歌詞。絢香さんだからこそ、子供だけのピーナッツの世界を優しく大きく包み込むことが出来ると確信し、このたびの起用に到りました」とコメント。自らの気持ちを正直に表現した歌詞、ソウルフルな歌声とあいまって、聴く者の心をとらえてやまない魅力を持ったアーティストということで、絢香の名前が挙がったという。
一方、オファーを受けた絢香は「世界中で愛されているスヌーピーの作品に携われることを、とても光栄に思います」と喜びを語るとともに、「映画のテーマにある『みんな、だれかのだいじ。』という言葉と、1人の母親としての気持ちがリンクして生まれた曲です。大切なあなたが落ち込んでいる時、心細い時に『A Song For You』がそっと寄り添える歌になった…そんな思いで書きました」という言葉の通り映画の世界観に共感し、この映画のためにオリジナル楽曲を書き下ろした。
同楽曲は子供だけのスヌーピーの世界で、チャーリー・ブラウンをはじめとする「ピーナッツ」の仲間たちを優しく包み込む大きな愛、そして安らぎと力強いメッセージを感じさせるスローなメロディラインが印象的な楽曲。「みんな、だれかのだいじ。」というキャッチコピーの通り、“絆”を大切にする映画のイメージにマッチした壮大なバラードになっている。配信限定シングルとして11月18日より先行配信開始。(modelpress編集部)
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