スウェーデンで人気の3兄弟ユニット「JTR」歌唱力とそのイケメンぶりが話題に
2015.09.02 12:59
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スウェーデン出身の兄弟ポップユニット「JTR」(ジェイ・ティ・アール)が日本デビューし、歌唱力とそのイケメンぶりで話題を呼んでいる。
全国各地のライブで花冠をかぶったファンが集結
「JTR」は、先月8月26日(水)に、日本でデビューアルバムをリリース。発売を記念し、初来日した彼らを一目見ようと、8月20日(木)のお台場夢大陸・マイナビステージの初ライブでは約1,000人、8月26日(水)のタワーレコード渋谷のインストアライブでは、約500人のファンが集まった。
一方、8月23日(日)の大阪では「a-nation stadium fes.」に登場。開演前から花冠をかぶったファン約500人が会場に駆けつけた。アルバムも、タワーレコード全店Rock/Popチャート3位、iTunesアルバムポップチャート7位を記録し好調だ。
「JTR」は3人ともヴォーカルもこなしている点が特徴で、歌唱力・楽曲はもちろんのこと、兄弟なのにそれぞれ違うイケメンぶりで、ヨーロッパ全土、そして日本でもファンが拡大しつつある。
各国からデビューのオファーが殺到
昨年11月にSONY MUSICより、メジャーデビューを果した「JTR」。今年3月には、スウェーデンで最も有名な音楽コンテスト「Melodifestivalen」の決勝に進出し、人気に火が付いた。その直後からヨーロッパをはじめ、各国からデビューのオファーが殺到しているという。長男のジョン、次男のトム、三男のロビン。その頭文字を合わせたのがユニット名の由来で、ジョンは正統派のイケメンで人懐っこく、トムはシャイなナイスガイ、ロビンはいつも場を盛り上げるのが得意だという。
音楽一家に生まれた彼らは、作曲からギターやドラムなどの楽器もこなし、アコースティック調の曲やラップなど、3人ともメインヴォーカルをはれる歌唱力は抜群。
日本のファンに向けたYouTube公式チャンネル「JTR On the road to Japan」では、槙原敬之や宇多田ヒカルの名曲をカバーし、ピアノやアコギでの弾き語りを披露している。
彼らの出身国スウェーデンといえば、英国などと並び欧州随一の音楽大国。過去にはABBA、エース・オブ・ベース、カーディガンズといった世界的にヒットしたポップグループも輩出しているだけに、「JTR」の今後に期待が高まる。(modelpress編集部)
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