三代目JSB、ダンス封印&“リアルな感情”むき出しで描く新境地<メンバーコメント>
2015.08.06 11:21
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三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEが、感情をむき出して新境地に挑む。
9月2日にリリースするニューシングル「Unfair World」のミュージックビデオ(以下、MV)が公開された。シリーズ完結編となる映画『アンフェア the end』(9月5日全国ロードショー)の主題歌でもある今作は、昨年10月にリリースした「C.O.S.M.O.S.~秋桜~」以来、約1年ぶりとなるバラード作品。不安や悲しみによって揺れ動く心模様、儚くも強い、悲しくも愛おしい、そんな人間の心の光と闇を表現している。
NAOTOは「撮影現場はかつてないほどに静まり返りそこにいる全ての人が本気で作品と向き合い集中していました」と振り返り、「その結果今まで見た事のないメンバーの表情などがこの作品では沢山含まれてますし、今の時代思い通りにならなかったり不公平な事が沢山ある中で生きている皆さんに対しての熱いメッセージも感じて頂けると思います」と自信をのぞかせている。
なお、現在、三代目JSBは5月27日の福岡ヤフオク!ドームを皮切りに、初の単独ドームツアー『三代目 J Soul Brothers LIVE TOUR 2015 “BLUE PLANET”』を開催中。(modelpress編集部)
世界的監督と描く“アンフェアな世界”
監督をつとめたのは映画『The Last Knights』(2015年11月公開)でハリウッド進出を果たした紀里谷和明氏。「フェアではない世の中での“悲しみ”や“愛おしさ”」を表現したといい、ストーリーには「女性に起こっている不平等や不条理を感情に変換し届けたい」という思いを込めた。そんな色々な悲しみを抱えている女性をモデルの浦浜アリサ、石井杏奈(E-girls)などが熱演しており、三代目JSBメンバーは彼女たちの見守る“守護神”のような存在を演じる。モノクロで表現されたMVは、人間の汚れた感情や世の中の欲や嘘が作る「悲しみ」、そしてアンフェアな世界観を際立たせるとともに独特のストリート感を漂わせている。ダンス&CG一切なし<メンバーコメント>
見どころは、ダンスもCGも一切なしで魅せるメンバーの表情と表現力。「MV撮影時に苦労したことは、剥き出しの感情を、撮影するシーンのみだけで無く、セットに入ってから撮影中ずっとキープすることでした」(岩田剛典)、「このPVが何年たっても色褪せないように監督と一緒にディレクションしながら撮影して個人的にも初めての体験をさせていただきました!本当に楽しかったし勉強になりました!」(山下健二郎)、「今作は、紀里谷監督のもと、『芝居ではなくそれぞれのリアルな感情がほしい』というプランでしたので、その点で普段とは異なる撮影になりました。この楽曲のメッセージでもある、大切な人への思いを、自分に置き換えて撮影に臨み、普段なら出さないような表情も出たのかなと思います」(小林直己)と語っている通り、それぞれ新たな表現に苦労しながらも手応えを感じている様子。NAOTOは「撮影現場はかつてないほどに静まり返りそこにいる全ての人が本気で作品と向き合い集中していました」と振り返り、「その結果今まで見た事のないメンバーの表情などがこの作品では沢山含まれてますし、今の時代思い通りにならなかったり不公平な事が沢山ある中で生きている皆さんに対しての熱いメッセージも感じて頂けると思います」と自信をのぞかせている。
なお、現在、三代目JSBは5月27日の福岡ヤフオク!ドームを皮切りに、初の単独ドームツアー『三代目 J Soul Brothers LIVE TOUR 2015 “BLUE PLANET”』を開催中。(modelpress編集部)
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