GENERATIONS、「ワンピース」主題歌に抜擢「めちゃくちゃワクワク」 メンバーコメント到着
2015.03.30 08:00
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ダンス&ボーカルユニットGENERATIONS from EXILE TRIBEの楽曲が、フジテレビ系アニメ「ワンピース」の新主題歌に決定した。
GENERATIONSにとって、初のアニメ主題歌に起用されたのは最新曲「Hard Knock Days」。力強いロックサウンドに乗せながら、あらゆる困難に真正面から立ち向かう、タフな毎日を生き抜く日々とその想いを綴った一曲となっている。
また、パフォーマーを務める小森隼は、「小学生の時から見ていたワンピースの主題歌に起用して頂き素直に嬉しいです!何度も勇気を貰ったワンピースに負けない様にGENERATIONSのこの新曲で少しでも多くの方に勇気を届けられる様に僕達も頑張りたいと思います!!」と心境を明かした。
メンバーコメント到着
ボーカルを務める数原龍友は、「友情、絆、仲間の大切さ、この全てはワンピースで学んだと言っても過言では無いと思います。たくさんの涙を流しましたし、たくさんの笑顔を届けてくれました。子どもの頃から大好きな作品ですし、これからもずっとずっと大好きな作品だと思います。主題歌に起用されると聞いたときは、驚きが大きすぎて言葉が出ませんでした。いつも見ているワンピースのオープニングで自分が歌っている曲が流れると思うと、とても嬉しい事ですし、めちゃくちゃワクワクしています!」と今回の起用に感激し、楽曲については「ここまでロックの色が強いサウンドは今まで挑戦した事が無かったのですが、いい意味で今までのGENERATIONSとは違う、GENERATIONSらしくない楽曲に仕上がったと思っています。それがまたひとつ、僕達の持つ可能性を広げるきっけにもなっているのではないかなと思います」とコメント。また、パフォーマーを務める小森隼は、「小学生の時から見ていたワンピースの主題歌に起用して頂き素直に嬉しいです!何度も勇気を貰ったワンピースに負けない様にGENERATIONSのこの新曲で少しでも多くの方に勇気を届けられる様に僕達も頑張りたいと思います!!」と心境を明かした。
GENERATIONSは「今最も勢いを感じるアーティスト」
今回、主題歌として起用した経緯についてフジテレビ編成部・狩野雄太氏は、「放送開始16年目を迎え、15周年という節目が終わったと落ち着くのではなく、今後20年を目標に『ワンピース』が更なる飛躍をするために、今最も勢いを感じるアーティストにも一助を担って頂こうとGENERATIONS from EXILE TRIBEさんにお願いをさせていただきました」と説明。「楽曲を制作していただくにあたり、歴代の主題歌なども振り返るなど、綿密にお打合せをさせて頂き、『ワンピース』の世界観にマッチするような格好よさとキャッチーさを兼ね備えた楽曲を作っていただきました」と勢いを増すGENERATIONSに期待を込めた。(modelpress編集部)
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