AI×ディズニー最新作「ベイマックス」、名曲「Story」が感動の映像とシンクロ
2014.11.07 17:00
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ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの最新作「ベイマックス」。映画のメッセージを伝えるべく、日本語で歌われる「Story」と映画の映像が使用されたPVが公開された。
AIの「Story」を使用したPV完成
先日公開された最新の予告編と同時に明らかになったAIの楽曲参加。これは彼女の代表曲「Story」の歌詞が“人と人との心のつながり”を歌い上げていることから決定。未発表曲だった「Story(English Version)」は最新予告編に使用されると同時に本作の日本版エンドソングとなった。そんな予告編の反響を受け、映画のメッセージと密接に結び付くこの曲の歌詞をよりダイレクトに感じてほしいとの願いから、日本語バージョンの「Story」が使用されたPVが完成。PVでは、幼くして両親を亡くし、自分を守り導いてくれた最愛の兄タダシをも事故で失ってしまった天才少年ヒロと、傷つき心を閉ざしてしまった彼の前に現れた兄の遺したケア・ロボット“ベイマックス”が、少しずつ心を通わせていく姿を優しく描き出す。
映像を盛り上げるAIの「Story」に込められている「人は、誰かとつながっている。決して一人じゃない」という優しいメッセージと、感動の映像にのせて届けられるこの歌の歌詞を聴けば、より同映画が伝えるメッセージを感じることができるだろう。
本人コメント到着
本作の監督はこの映画のテーマについて「死んでしまった人は決していなくなってしまったわけではなく、私たちの記憶の中で生き続けている。陳腐に聞こえるかもしれないけど、私たちはその人と共にいる。そういう事をこの映画のテーマの1つにしているんだ」と明かしており、それは“あなたは一人じゃない”と優しく語りかける「Story」と共通している。また、自身の楽曲とこの映画の共通点についてAIは「新しい歌ではなく、『Story』を採用してくれたことがすごく嬉しかったです。この曲は、ときに不安だったり孤独だと思うことがあっても、人はいつも誰かとつながっていて決して一人じゃないということ、それと、大切な人を守りたいと強く願う気持ちを込めて作った曲。実際に映画を見て、私が『Story』の歌詞に込めた想いと本当にぴったりで感動しました。ぜひみなさんも『ベイマックス』を観て、『Story』も聴いて、大切な人と温かい気持ちになってほしいと思います」とメッセージを送った。
なお映画は、12月20日公開。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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