椎名林檎、W杯テーマ曲の制作秘話を告白 代表選手とのエピソードも
2014.06.15 10:42
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アーティストの椎名林檎が、NHKのサッカーテーマソング「NIPPON」の制作秘話を語った。
制作秘話
椎名は14日、TOKYO FM渋谷スペイン坂スタジオから公開生放送の番組「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」に出演。番組による今週の音楽チャート1位に同曲が選ばれると、「なんと、私です!!」と自ら紹介。制作秘話として、「宿題がちょうど多い時期だったので4月頭くらいからぎりぎりだったんですけど、制作にとりかかりました」と語り始め、「3月くらいかな?東京事変の曲に”青”が入っている曲があり本当はそれが使いたいんだけど…、など、とても具体的にオーダーがありました。(NHKから)自分の色気とかは出さず、おっしゃってることを忠実に再現したいなと思い作りました」と明かした。制作にあたって意識した点をリスナーから質問されると、「タイトルからしてすごいね、とか言われちゃうこともあるんですが、実はなでしこジャパンについても念頭に入れています。最前線で戦う方だけにわかる、”死んでもいいからここだけは突破したい”という瞬間を、苦しむんじゃなくて楽しもうよ!という気持ちを切り取れたら成功する、と思い作りました」と想いを語る。「全然スポーティーなアーティストじゃないとか言われちゃって、めちゃめちゃプレッシャーはありました」と回答した。
代表選手とのエピソード
また、リスナーから好きな選手についての質問があると、「皆さんとても素敵なんですが、あえて言うなら長友選手ですかね?実は、スポーツというアルバムを作ったときに、(関係者づたいで)お渡し頂いたこともあって。もともとファンなんです」と代表選手とのエピソードも披露。日本代表に対しては、「我々は彼らを見て、改めなきゃ!という。背筋が伸びるじゃないですか。一緒に戦いたいですね」とエールを送り、また、スペイン坂スタジオに飾る「サッカー日本代表応援絵馬」に対しても「みなさまどうぞ楽しんでいらしてください。案じてます」とメッセージを記した。(モデルプレス)
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