AKB48メンバー、涙と笑顔の卒業公演
2014.04.22 11:17
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AKB48のチームAが21日、東京・秋葉原のAKB48劇場で千秋楽・ウェイティング公演を行った。
同公演ではこの日でAKB48を卒業する菊地あやかの卒業セレモニーと、大組閣によってSKE48に移籍が決まっている佐藤すみれを送る会も兼ねられた。菊地は「7年くらい活動してきて、山あり谷ありの生活でした。本当につらいことは沢山あったけど、ここまで頑張ってこれたのも、ファンのみなさんと大切なメンバー、スタッフさん、家族のおかげです」と振り返り「今日でAKB48として最後となりますが(美容専門誌)MAQUIAさんの専属モデルが決まったので、これからはファッション関係やもっと自分のやりたいことを探していきたいな、と思います」と前を向いた。
佐藤は「あやりんと一緒に最後の会を開いていただいて本当に嬉しく思います」とファンに感謝。そして「私はこの5年半、この劇場を大切に思ってきました。この劇場は自分が一番素直になれた場所でした。私がこの決断をできたのも、いつも応援してくださるファンの皆様とこのチームAのメンバーに支えられたからだと思っています。このチームAの個性の強いメンバーがいる中で、私も負けたくない、もっといろんなところで活躍したいと思ったから、SKE48への移籍を決意することができました」と決断の理由を明かした。
アンコール後、全員がパジャマの衣裳の中、白いドレスで登場した佐藤と菊地の“すーあや”コンビはサプライズで「てもでもの涙」を披露。客席からの“すーあや”コールに包まれた2人は「嬉しい!」と涙。しかし最後の挨拶を終え舞台を去る際には「いってきまーす!」と笑顔を見せていた。
なお、新体制のチームAは高橋がキャプテンに復帰し、今月25日に「恋愛禁止条例」公演初日を迎える。(モデルプレス)
佐藤は「あやりんと一緒に最後の会を開いていただいて本当に嬉しく思います」とファンに感謝。そして「私はこの5年半、この劇場を大切に思ってきました。この劇場は自分が一番素直になれた場所でした。私がこの決断をできたのも、いつも応援してくださるファンの皆様とこのチームAのメンバーに支えられたからだと思っています。このチームAの個性の強いメンバーがいる中で、私も負けたくない、もっといろんなところで活躍したいと思ったから、SKE48への移籍を決意することができました」と決断の理由を明かした。
移籍のすみれと卒業のあやか“すーあや”コンビで「いってきまーす!」
冒頭から涙が止まらない川栄李奈は、自己紹介でも「…かわえいりさです」とグズグズ。キャプテンの横山由依は「りさ?誰やねん?」とツッコミつつも、肩を支えながらフォロー。普段めったに泣くことがないという入山杏奈や大島涼花も大泣きしていた。アンコール後、全員がパジャマの衣裳の中、白いドレスで登場した佐藤と菊地の“すーあや”コンビはサプライズで「てもでもの涙」を披露。客席からの“すーあや”コールに包まれた2人は「嬉しい!」と涙。しかし最後の挨拶を終え舞台を去る際には「いってきまーす!」と笑顔を見せていた。
佐藤すみれコメント (公演中のもの一部抜粋)
今日は皆さん沢山コールをしていただきありがとうございました。あやりんと一緒に最後の会を開いていただいて本当に嬉しく思います。私はこの5年半、この劇場を大切に思ってきました。この劇場は自分が一番素直になれた場所でした。私がこの決断をできたのも、いつも応援してくださるファンの皆様とこのチームAのメンバーに支えられたからだと思っています。このチームAの個性の強いメンバーがいる中で、私も負けたくない、もっといろんなところで活躍したいと思ったから、SKE48への移籍を決意することができました。みなさんこれからも応援よろしくお願いします。そしてこの5年半、AKB48としての佐藤すみれを応援してくださってありがとうございました。菊地あやかコメント(公演中のもの一部抜粋)
今日でAKB48として最後となりますが、MAQUIAさんの専属モデルが決まったので、これからはファッション関係やもっと自分のやりたいことを探していきたいな、と思います。AKB48では7年くらい活動してきて、山あり谷ありの生活でした。本当につらいことは沢山あったけど、ここまで頑張ってこれたのも、ファンのみなさんと大切なメンバー、スタッフさん、家族のおかげだと思っています。AKB48で沢山学んだことがあるので、これからの活動でそれを活かし、もっと前へ前へ進んでいきたいと思います。これからも菊地あやかの応援、AKB48グループの応援よろしくお願いします。総監督・高橋みなみコメント(公演中のもの一部抜粋)
私から言いたい言葉は、メンバーみんな本当に良く頑張りました、ということです。麻里子様から突然のバトンタッチでキャプテンになった横山。隣で見ていましたが、一度も弱音を吐かず、メンバーがどうしたら活かされるか、どうしたら楽しく公演ができるかとひたすら考えている子でした。年齢も期も様々で人見知りばっかりで会話も生まれない、最初はどうなるかと思いましたが、今日千秋楽のみんなの顔を見て思います。横山チームAは最高でした。ここにいたこと。みんなで笑い、泣き、ファンの皆様と一緒に過ごした時間、それらは全て無駄ではなかったということです。今みんなが流した涙が近い将来笑顔に変わっていますように。ここまで横山チームAを応援してくださってありがとうございました。そしてこれから新たな一歩を踏み出します。これからも応援よろしくお願いします。なお、新体制のチームAは高橋がキャプテンに復帰し、今月25日に「恋愛禁止条例」公演初日を迎える。(モデルプレス)
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