赤西仁、「なんとかなるさ」今の想いを語る

1年5ヶ月ぶりに芸能活動を再開したアーティストの赤西仁が、10月2日に発売する復帰第2弾となる新曲「アイナルホウエ」のミュージックビデオが完成した。 同曲は、赤西本人が作詞・作曲・プロデュースを手掛けた人生応援ソング。心地よい爽やかなミッドテンポのナンバーは、「愛の鳴る方へ向かって生きて行けば大丈夫。泣いても笑っても一日は一日。ありのままの自分を大切に。まっすぐに素敵に生きていこう」というメッセージが込められている。

赤西自身も企画段階からアイディアを出し、丸山健志監督と二人三脚で作り上げていったという今回のMVは、正午から夜の10時まで、約11時間に渡り撮影。歌詞に込められたメッセージをストレートに表現することを意識し、赤西含め赤ちゃんからおじいちゃんまで、国籍問わずいろいろな人のいろいろな素敵な瞬間を切り取った、見る人すべてを笑顔に変えてしまう、ハートウォーミングな作品に仕上がっている。

今作について、赤西は「“アイナルホウエ” という曲は、僕なりの人生応援ソング。“愛の鳴る方へ向かって 生きていけば大丈夫 なんとかなるさ ありのままの自分を大切に” といったメッセージが歌詞には込められています。 MVには、なるべくたくさんの人に出演してもらって、いろんな人の笑顔や素敵な瞬間をたくさん散りばめたいなと思いました」とコメント。「みんなの素敵な瞬間がより輝くように、セットはなるべくシンプルにと監督にお願いしました。テーマはシンプルとポップかな。特に気に入っているのは、ユニコーン役の男の子。表情とかしぐさがかたまらなく可愛かったです」と感想を語った。

一方、丸山監督は「“メッセージを伝えたい!”というアーティストの想いを映しだした、大サビの本人LIPブロックがお気に入りです」と明かしている。(モデルプレス)

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