大森靖子 おおもりせいこ

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大森靖子のプロフィール

大森靖子(おおもり・せいこ)
生年月日:1987年9月18日

日本の女性シンガーソングライター。夫は凛として時雨のメンバーであるピエール中野。2014年途中まで芸能事務所に所属せず、大手レコード会社とも契約せずに活動していた。

◆来歴
愛媛県松山市出身。自身曰く幼い頃は「なんでも器用にできる子」で、SPEED、モーニング娘。、浜崎あゆみ、椎名林檎などを好んで歌っていた。自身の音楽ルーツを聞かれた際には彼女らの名を挙げることがある。中学、高校時代は周りから変人扱いされていて、クラスでは浮いた存在だった。高校卒業後、上京して武蔵野美術大学に入学するも、そこでも他の生徒とはなじめなかった。(2015年2月16日放送のNHK教育テレビジョン『ハートネットTV』より)大学在学中の19歳の時に、ライブハウス「無力無善寺」で、友人の原小百合のバンドイベントの人数合わせのためにギターを手にライブ出演。既に書き溜めていた数曲を披露し、そのまま同ライブハウスで毎月ライブを行うようになる。この頃、加地等、豊田道倫らとの知己を得ている。口コミで知られるようになり、2011年からは自身の楽曲をバンド形式で演奏する4ピースバンド「大森靖子&THEピンクトカレフ」としての活動も開始。様々な場所、機会にライブを行い、2012年以降、出演ライブの本数が急激に増える。音楽関係者からの支持も大きく、2013年5月13日のソロワンマンライブでは渋谷CLUB QUATTROを満員にした。その直後の深夜には新宿Motionにて「アフターパーティー」と称するイベントを開催しライブを行った。2014年3月14日、ワンマンライブ「絶対少女ツアーファイナル『最終公演』」にてエイベックスからのメジャーデビューを発表した。PARCOの2014年からのコーポレートメッセージ「SPECIAL IN YOU.」第一弾モデルを勤める。
2014年7月、結婚を発表。夫はこの時点では未公表だったが、2020年1月25日放送の『有吉反省会』(日本テレビ)に出演したピエール中野が大森と結婚していることを公表した。2015年2月、大森靖子&THEピンクトカレフの解散を発表。10月10日、第1子男児を出産。2016年8月より「ワンダーロマンス三連福」と銘打って3か月連続でシングルリリースをする予定だったが、8月、10月、12月に発売されることになった。9月、自身が審査員を務めていたミスiD参加者を中心としたアイドルグループ・ZOCを結成。プロデュースの他、自身もメンバー(「共犯者」)として参加する。

◆人物・エピソード
ハロー!プロジェクトなどのアイドル(特に道重さゆみ)のファンであることを公言しており、2013年5月、2014年2月には秋葉原のハロー!ショップでカバーライブを行った。絵を描くことがとても好きであり、2012年秋には個展を開催しているが、描き始めると「没頭」しすぎて「危ない」ため、最近は描かないとインタビューで答えている。「○○っぽい」としか他人の音楽を評価できない人々への反感を込めて、1stアルバム『魔法が使えないなら死にたい』のジャケットをあえて椎名林檎の2ndアルバム『勝訴ストリップ』のオマージュにした。自身も椎名林檎のファンであるものの、すぐに彼女のコピー扱いする人々や、あるいは実際にそういう売り方をするレコードレーベルのせいで数多くの新人歌手が潰されてきたと思っていて、そのような考え方が音楽業界を衰退に導いていると考えるからである。プロ野球は超がつくほど埼玉西武ライオンズのファンである。

◆作品
シングル
・PINK(2012年4月15日)
・きゅるきゅる(2014年9月18日)
マジックミラー/さっちゃんのセクシーカレー(2015年7月15日)
「さっちゃんのセクシーカレー」はテレビアニメ「食戟のソーマ」エンディングテーマ。
DVDには全国ツアー「?爆裂!ナナちゃんとイくラブラブ洗脳ツアー?」のライブ映像を収録。
・愛してる.com/劇的JOY!ビフォーアフター(2016年2月17日)
完全限定生産盤は豪華BOX仕様で東佳苗がデザインを手掛けた特製Tシャツ、大森靖子黒歴史年表が付いており、本人直筆によるシリアルナンバー&サイン入りとなっている。
BOXのイラストはイラストレーターの火野文子。
・ピンクメトセラ/勹″ッと<るSUMMER(2016年8月24日
「ピンクメトセラ」は自身が主人公ジュレの声で出演するWebアニメ「逃猫ジュレ」のテーマソング。
「勹″ッと<るSUMMER」はあの(ゆるめるモ!)がゲストボーカルに参加している。
「ウエディング・ベル」は悪態をつく歌詞で知られる、Sugarの曲のカバー。
・POSITIVE STRESS(2016年10月26日)
「POSITIVE STRESS」の作曲は小室哲哉。
「非国民的ヒーロー」は大森靖子×の子(神聖かまってちゃん)名義、の子は作曲&コーラスを担当。
全形態ともジャケットイラストは大森自身がファンだというイラストレーターの平野淳が手がけている。
・オリオン座/YABATAN伝説(2016年12月14日)
「YABATAN伝説」は生ハムと焼うどんとのコラボ楽曲。
初回盤DVDには「オリオン座」「YABATAN伝説」それぞれのMusic Videoと「【LIVE】TOKYO BLACKHOLE TOUR 2016.10.15 @仙台MACANA 前編アッパースクール」の映像を収録。
ファンクラブ限定盤DVDには「【LIVE】TOKYO BLACK HOLE TOUR 2016.10.15 @仙台MACANA 後編 ダウナースクール」の映像とファンクラブイベント「【LIVE】FC限定大森靖子の続・実験室vol.22 @新宿ロフトプラスワンより」の映像を収録。
通常盤のジャケットディレクションはライブTシャツのデザインを手掛けたイラストレーターの青柳カヲル。
・draw(A)drow(2017年8月9日)
「draw(A)drow」は、凛として時雨のTKが作曲、編曲プロデュースを担当。

アルバム
・魔法が使えないなら死にたい(2013年3月20日)
マスタリングは中村宗一郎が担当。
・絶対少女(2013年12月11日)
プロデュースは直枝政広(カーネーション)、ジャケット写真撮影は蜷川実花が担当。
「ミッドナイト清純異性交遊」には松居大悟監督によるこのアルバム版のPVがあり、大森のファンを公言する女優橋本愛とミスiD2014グランプリの蒼波純が出演している。
・洗脳(2014年12月3日)
メジャーファーストアルバム。
Type■には初回限定でニューヨークで撮り下ろしたフォトブック(撮影:佐内正史)が付属。
・TOKYO BLACK HOLE(2016年3月23日)
メジャーセカンドアルバム。
完全生産限定盤である穴盤には書き下ろしの日記エッセイが付属。
カーネーションのアルバム『Multimodal Sentiment』に、「無修正ロマンティック ~延長戦~」の続作として「続・無修正ロマンティック ~泥仕合~」が収録されている。大森も参加。
・kitixxxgaia(2017年3月15日)
メジャーサードアルバム。
各盤により歌詞カードのデザインなどが異なる。またCD収録14曲目も、ガイア盤「M」ドグマ盤「君と映画」カルマ盤「ラーメンの話」と異なる。
企画当初タイトルは「キチガイア」表記だったが、宣伝が難しいとの判断からこのタイトルになった。

コラボレーションアルバム
・ポイドル(2013年11月9日、ハリエンタル)
「大森靖子と来来来チーム[19]」名義[20]。
ジャケットはイラストレーターの谷口菜津子による。
・トカレフ(2015年3月4日)
「大森靖子&THEピンクトカレフ」名義。

アルバム参加
SICKBOY SEXGIRL(2009年6月28日)
カミイショータグループの原田秀治が主宰したコンピレーションアルバム。
参加楽曲は「穴少女のマァチ」
現在は廃盤
・First Suicide Note(2013年11月6日)
再始動したナゴムレコードの第1弾作として結成された鈴木慶一とケラリーノ・サンドロヴィッチのユニット「No Lie-Sense」によるアルバム。
参加楽曲は「大通りはメインストリート」。
・なんできみはぼくよりぼくのことくわしいの?(2013年12月18日)
カーネーションのトリビュートアルバム。
参加楽曲は「The End Of Summer」。
・31才のリアル(2014年3月19日)
ラッパー「狐火」のアルバム。
参加楽曲は「原爆ドームの見方が変わった日」。
・Chaotic Vibes Orchestra(2014年8月13日)
ピエール中野のアルバム。
参加楽曲は「チョコレイト・ディスコ(Perfumeカバー)」(ヴォーカル)。
・ロック・イン・ディズニー ~シーズン・オブ・ザ・ビート(2016年7月27日)
ディズニーのコンピレーションアルバム。
参加楽曲は「不思議の国のアリス」(ヴォーカル)。※fox capture plan×大森靖子名義
・dotsu TRIBUTE SPIRITS(2017年4月6日)
どついたるねんトリビュート、1000枚限定
参加楽曲は「kitson買うたる」(ヴォーカル)。
・ロック・イン・ディズニー ~fox capture plan(2017年7月26日)
ディズニーのコンピレーションアルバム。
参加楽曲は「不思議の国のアリス」(ヴォーカル)。※fox capture plan×大森靖子名義

配信限定
大森靖子黒歴史 EP(2013年8月)OTOTOY限定配信、後にディスクユニオン限定CD-R「黒歴史再録」として同じ曲目を新録して発売。
大森靖子 at 富士見丘教会(2013年9月18日)OTOTOY限定配信

映像作品
・「つまらん夜はもうやめた」(2013年8月29日)
2枚組DVD

◆プロデュース
「PAINPU」(2014年5月31日)ぱいぱいでか美のシングル、提供した「PAINPU」「プレイリードッグ」の2曲を大森自身が歌唱したバージョンも収められている。
「14才のおしえて」(2015年)ずんね from JC-WC(蒼波純と吉田凜音のユニット)。

◆楽曲提供
ナンバタタン(南波志帆とタルトタタンによるユニット)『ガールズ・レテル・トーク』(2014年2月5日)※表題曲の作詞を担当
アップアップガールズ(仮)「(仮)は返すぜ☆be your soul」(2014年4月9日)※作詞を担当、「!!!!!!!!」(2016年10月11日)※作詞&作曲を担当
寺嶋由芙「ふへへへへへへへ大作戦」(2015年5月20日)※表題曲の作詞を担当
夏の魔物「どきめきライブ・ラリ」(2015年8月21日)※作曲を担当
椎名ぴかりん「+°*。:°+(*´∀`*)+°:。*+ぴかりんFUTURE+°*。:°+(*´∀`*)+°:。*+」(2015年8月26日)※作詞、作曲
シシド・カフカ「朝までsuger me」(2016年4月)※作詞&コーラス
吉川友「花」(2015年5月)※作詞(NOBE、大華奈央香と連名)、「歯をくいしばれっっ!」(2016年6月)、「さよなら、スタンダード」(2017年5月)※作詞、作曲
℃-ute「夢幻クライマックス」(2016年11月)※作詞&作曲、後にアルバム「kitixxxgaia」にて「かもめ教室編」としてセルフカバー。
道重さゆみ「true love true real love(とぅるらとぅるりら)」(2017年3月)、「ありえない遊園地」・「EIGAをみてよ」(2018年4月13日)、「SHIBUYAのファビュラス」「シン・ジュク」(2018年12月5日)、「KILAi STAR LIGHT」(2019年7月24日)※作詞、作曲、「バラバラWONDER」(2018年12月5日)、「OK!生きまくっちゃえ」・「白い羽根」(2019年7月24日)、「Sayutopia」(2019年11月3日)※作詞
The Idol Formerly Known As LADYBABY「LADYBABY BLUE」(2017年4月12日)※作詞、作曲
安倍なつみ feat. 譜久村聖・小田さくら(モーニング娘。20th)「ENDLESS HOME」(2018年2月)※作詞、作曲
上田竜也「俺メロディ」(2018年4月18日)※作詞(根本宗子と連名)、作曲
雨ノ森 川海「GIRL ZONE」(2019年8月7日)※作詞、作曲、「そこらのやつとは同じにされたくない」(2019年11月27日)※作曲
矢口真里「白いHeLLO gOOdbye」(2019年2月13日) ※ 作詞、作曲

◆ミュージックビデオ
「魔法が使えないなら」
「絶対彼女」「私は面白い絶対面白いたぶん」「イミテーションガール」「最終公演」「さっちゃんのセクシーカレー」
「きゅるきゅる」「ノスタルジックJ-POP」「絶対絶望絶好調」「hayatochiri」「マジックミラー」
「ミッドナイト清純異性交遊」「君と映画」

◆出演
テレビ
竹山ロックンロール (2014年3月 -2015年1月、テレ玉・チバテレ・サンテレビ・tvk・MTV)
カルテット(2017年2月21日、TBS) - 第6話ゲスト・水嶋玲音 役

ラジオ
大森靖子ミッドナイト清純異性交友ラジオ。 ( - 2015年3月、ニッポン放送)
TOKAIRADIO×TSUTAYA LIFESTYLE MUSIC 929(2016年10月 - 、東海ラジオ)※水曜日担当

ラジオCM
「ポッキーを食べながら」メッセージ編(2017年3月 -、TOKYO-FM等やまだひさしのラジアンリミテッドF)

映画
サマーセール(2012年、監督:岩淵弘樹) - 主演ドキュメンタリー、MOOSIC LAB 2012に出品され、ベストミュージシャン賞を獲得
tarpaulin(2012年、監督:今泉力哉) - 音楽・出演
トムソーヤーとハックルベリーフィンは死んだ(2013年、監督:平波亘) - 娼婦ツバキ 役
非少女犯行声明(2013年、監督・出演・音楽・撮影・編集:大森靖子) - 大森靖子初監督ドキュメンタリー
ワンダフルワールドエンド(2015年、監督:松居大悟) - 音楽・主題歌・出演

演劇
夏果て幸せの果て(2015年6月3日 - 9日、東京芸術劇場シアターイースト、作・演出・出演: 根本宗子 出演・音楽: 大森靖子)
新世界ロマンスオーケストラ(2017年4月3日 - 5月21日、東京グローブ座、5月26日 - 28日、シアター・ドラマシティ、作・演出・出演: 根本宗子 音楽: 大森靖子)

◆ライブ・イベント(ライブは2012年以降非常に数が多いため大規模なものや国外等のみ記述)
ぐるぐる回る2012(2012年9月16日、埼玉スタジアム2002コンコース)
大森靖子絵画展「魔法が使えないなら死にたい」(2012年10月12日 - 15日、高円寺デアデビル)
大森靖子韓国ライブ(2012年11月24日、LOWRISE SEOUL、同25日、雨乃日珈琲店)
ワンマンライブ「『魔法が使えないなら死にたい』リリース・ツアー・ファイナル! ~つまらん夜はもうやめた~」(2013年5月13日、渋谷CLUB QUATTRO)
ぐるぐるTOIRO2013(2013年6月8日、さいたまスーパーアリーナTOIRO)
TOKYO IDOL FESTIVAL 2013(2013年7月27日・28日、お台場周辺特設会場)
ナンバタタン・ノ・ズレテルナイトvol.2(2013年9月8日、新宿LOFT)
シブカル祭。2013(2013年10月19日、渋谷パルコ公園通り広場ステージ)
ミスiD2014発表イベント(2013年10月27日、東京ジョイポリス)ゲスト
ワンマンライブ「絶対少女ツアーファイナル『最終公演』」(2014年3月14日、LIQUIDROOM ebisu)
FUJI ROCK FESTIVAL '14(2014年7月25日・ジプシー・アバロン)
TOKYO IDOL FESTIVAL 2014(2014年8月2日・3日、お台場周辺特設会場)
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014(2014年8月10日・LAKE STAGE)
COUNTDOWN JAPAN 14/15(2014年12月30日・MOON STAGE)-大森靖子&THEピンクトカレフ名義での出演
ワンマンライブ「ナナちゃんとイくラブラブ洗脳ツアー『最終公演』」(2015年4月26日・中野サンプラザ)
フジロックフェスティバル(2016年7月23日)
大森靖子2016年全国ツアー「TOKYO BLACK HOLE TOUR」(2016年10・11月、全国12ヶ所)

◆書籍
HELLO! PROJECT COMPLETE SINGLE BOOK- 大森靖子×プー・ルイ(BiS)対談(ムック本、2013年11月8日発売、音楽出版社)
新しい音楽とことば(2014年11月14日発売、スペースシャワーネットワーク)編者:磯部涼、ロングインタビュー
大森靖子写真集 変態少女(ソフトカバー、2014年12月26日発売、スペースシャワーネットワーク)金子山著
かけがえのないマグマ 大森靖子激白(2016年1月30日、毎日新聞出版、大森靖子+最果タヒ著)

雑誌等特集
ミュージック・マガジン(2014年10月号)
CDJ(2014年10月号)
IDOL AND READ 002(シンコーミュージック・エンタテイメント、2014年11月26日発行)
ユリイカ(2017年4月号)

雑誌連載
ハロー!PINK推し拡散プロジェクト(TRASH-UP!! 15号 - 17号) - 15号にはインタビュー記事も掲載
ファイナルカミングアウト(フライデー (雑誌)、2013年8月16日号 - 2014年4月)
大森靖子の一生道重(Top Yell、2014年3月号 - 、竹書房)

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
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