白鳥翔(しらとりしょう)

誕生日:1986年8月27日

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白鳥翔のプロフィール

競技麻雀のプロ雀士。

生年月日:1986年8月27日
出身地:東京都

■略歴

2006年に慶應義塾大学在学中に日本プロ麻雀連盟23期生としてプロデビュー。
2011年度より最年少記録で同団体のA2リーグに昇級。
2015年に第24期麻雀マスターズを獲得。
2016年に第25期麻雀マスターズにて連覇を達成。
2018年度よりB1リーグに降級するも、半期でA2リーグに昇級。
2018年に第18回モンド杯で優勝。
2018年から設立された麻雀のプロリーグ・Mリーグでは渋谷 ABEMASより2位でドラフト指名され、Mリーガーデビュー[1]。
2019年8月25日、麻雀最強戦2019男子プロ代表決定戦で優勝し、初めてのファイナル出場権を獲得[2]。
2019年12月12日、Mリーグ史上初となる四暗刻単騎を和了(通常の四暗刻も含めると3例目)。
2020年2月11日、第28期發王戦において、最終半荘でトップを取った者がほぼ優勝という大接戦を制し、自身初となる同タイトルを獲得。

■人物

雀風は手牌と状況によって門前・鳴きと使い分ける対応型で守備寄りの打ち手。
供託が有る時は積極的に供託を狙いに来る事が多い。著書によれば、供託棒取りは完全な「押し得」とのこと。このため、本人は納得していないが「供託泥棒」というキャッチフレーズが付けられている[3]。
他に、「麻雀ハイブリッド」や「白いブラックスワン」などの異名を持つ。
「麻雀ハイブリッド」と言う異名の命名者は同団体の藤原隆弘であり、本人も気に入っており使っているとの事。
AbemaTVで放送されている「熱闘!Mリーグ」内の密着企画で、高校生の頃からパニック障害を患っていることを公表した。

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