深津絵里(ふかつえり)

誕生日:
1973年1月11日
星座:
やぎ座
身長:
156cm
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深津絵里のプロフィール

本名 深津絵里(ふかつえり)
別名 ふかっちゃん
水原里絵、高原里絵(旧芸名)
生年月日 1973年1月11日
出生地 大分県大分市
血液型 O型

深津 絵里(ふかつ えり、本名:同じ、昭和48年(1973年)1月11日 ‐ )は、日本の女優。所属事務所はアミューズ。愛称「ふかっちゃん」。大分県大分市出身、身長156cm、体重41kg、血液型O型、山羊座。堀越高等学校卒業。

■来歴

・1986年、東京・原宿で行われていたミス原宿グランプリ(コンテスト)に参加し優勝をしたのをきっかけに芸能界デビュー(当時13歳)。
・1988年3月26日公開の映画『1999年の夏休み』でスクリーンデビュー。
・同年、JR東海の「HOME-TOWN EXPRESS・クリスマスバージョン」(クリスマス・エクスプレス'88)CMに起用され、一躍有名となる。
・当初は「水原里絵」、また「高原里絵」名義でアイドル・歌手活動もしていたが不調に終わり、その後は本名での活動に落ち着いた。(高原里絵と深津絵里を両用していた期間がある)
・出身校の堀越高等学校に編入ではなく、新入学する前は、日本音楽高等学校に在籍していた。
・1996年には初主演映画である『(ハル)』が公開。
・初主演ドラマは1990年TBSで放送された『パラダイスにっぽん』(戸高正啓演出)。1997年にフジテレビで放送された『踊る大捜査線』に恩田すみれ役でレギュラー出演し一気に知名度をあげる。
・1998年、ドラマ『きらきらひかる』では主演を務め1999年、2000年にはスペシャルドラマも放送された。
・2002年、主演ドラマ『恋ノチカラ』は女性の共感を呼び、毎年冬になると再放送されている。
・2003年に公開された『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』、『阿修羅のごとく』の2作品で第27回 日本アカデミー賞に助演女優賞としてノミネートされ、『阿修羅のごとく』で最優秀助演女優賞を受賞した(ただし、授賞当日は舞台中であったためテレビ電話での出演となった)。
・2006年、動画配信サービスGyaOで『深津絵里のblack comedy ブラコメ』がインターネット上で配信され、翌年2007年にDVDが発売された。
・2008年、主演舞台『春琴』で第43回紀伊國屋演劇賞 個人賞を受賞。同舞台は2009年、イギリス・ロンドンのバービカン・センターと東京・三軒茶屋の世田谷パブリックシアターで再演された。
・2009年、2008年に公開された映画『ザ・マジックアワー』で第3回 アジア・フィルム・アワードの主演女優賞候補に選ばれ香港での授賞式に出席した。
・2009年初夏には13年ぶりとなる主演映画『女の子ものがたり』が公開。
・2010年映画『踊る大捜査線 THE MOVIE 3』が7月3日に公開、映画『悪人』が9月11日に公開。この映画『悪人』で第34回モントリオール世界映画祭最優秀女優賞を受賞。
・2011年秋には主演映画『ステキな金縛り』が公開予定。

■人物・性格

・両親との3人家族で一人っ子。父親がエンジニアであり、幼少の頃一緒に出張先である外国に何度か旅行している。それがきっかけで彼女自身、旅行好きになったという。母は書道家の深津諭美子。
・一般的には演技派女優と評価されている。印象と背の低さから、ドラマではしとやかな女性、マイペースな女性、内向的で弱気な女性像にキャスティングされることが多かったが、ちゃきちゃきした女刑事役や正義感溢れる女性記者役、大奥総帥の天璋院役や三蔵法師役などもこなし、新境地を開拓した。「フジっ子」としても知られている。
・常に黒髪なことで有名。役によって髪型を変えることはあっても、髪色に関しては常に黒色で「この眉と瞳の色には、黒い髪が合っていると思うので染めようと思った事は一度もない」と、「いち髪」のCM時にコメントしている。
・ほくろやそばかすがチャームポイント。
・隠れ巨乳として有名。舞台『農業少女』では大胆に露出した胸の谷間が話題となった。
・芸能界切ってのディズニーファン。
・言葉の響きが好きで小さい頃は薬剤師になりたかったという。しかし、友達が保母さんと言うと私もと流されるタイプの子供であり、ただ早く大人になりたいという思いはあったと話す。
・自分の長所・短所は「人が言えないようなことをズバズバ言うところ」と話す。
・自分の性格を動物に例えると牛(のんびりしているところ)で、好きな動物はチーター。
・付き合う男性は年上・年下関係なく、夢ばっかり追っている男でも大丈夫とのこと(『僕らの音楽』福山雅治との対談の発言にて)。
・食べる事が大好きである。これだけは譲れないということは?の質問に「デザートを食べること。食事の最後にデザートを食べる事は欠かせないし、譲れない」と話している。
・映画館の雰囲気が好きで作品を問わずよく観に行く。
・常盤貴子とはドラマで共演して以来仲がよく、プライベートでも一緒に遊んだりしている。

■評価・エピソード

・大分県大分市出身であり、『踊る大捜査線 秋の犯罪撲滅スペシャル』で1シーンだけ大分弁を話すシーンがある。同シリーズでは同じ大分市出身のユースケ・サンタマリアとも共演している。
・映画『阿修羅のごとく』で酔っているシーンを撮影する際、実際にお酒を顔が赤くなるまで飲んで撮ったという。本人は酒好きであり「お食事を頂いているときにちょっと飲む程度。好きなのはシャンパン。酔っぱらうことはありません」とインタビューで話している。
・JCBのCMで激辛トムヤンクンを食べるシーンで、スタッフが空のお皿を食べている演技をしてもらうつもりだったが「それではリアルさが伝わらないのでは?」と自ら提案し辛さ20倍のスープを涙ながらに飲んだというエピソードがある。
・同じ事務所所属の福山雅治に自身の1月11日の誕生日に111本のバラをプレゼントしてもらったことがある。
・女優の握力を予想するゲームにおいて、周りの予想を上回る32kgをだし場内を沸かした。
・ドラマ『カバチタレ!』は、かつて『悪魔のKISS』で共演した常盤貴子が、「また深津と共演したい」という希望が叶ったドラマであり、話を聞いた時お互いが逆の役をやるのとばかり思っていた。
・常盤貴子、天海祐希と仲がよい。天海が30代の時3人で「カッコよく楽しく生きる三十路会」を開いていた。
・木村拓哉、福山雅治、ロンブー淳、臼田あさ美、佐藤健、水川あさみ、星野真里など芸能人にファンが多い。木村拓哉は「深津絵里さん=女優。 優れた女と書いて女優。」と評している。また臼田あさ美は自身のブログで憧れているとコメント、同じアミューズ所属の佐藤健は『恋するハニカミ!』にゲスト出演した際、「中学の頃からのファン」「ハニカミデートしたい」と語るほど深津のファンである。
・三谷幸喜は深津を映画『ザ・マジックアワー』に起用した理由について、2007年に公開した映画『西遊記』で共演し会話をした際「感じが良かったから」だと話す。劇中で深津はアフレコではなく撮影時の生歌を披露しているほかエンディングにはロングバージョンも歌っている。このことについても「深津さんは歌でも芝居でもホントにカンの良い人でした。(アドリブも)深津さんは絶対に笑わない。彼女はNGも出さない。もう、鉄の女。絶対に崩れないタイプ」「耳もいいし、英語の発音も完璧。エンディングは圧巻でした」と評している(『ザ・マジックアワー』オフィシャルブックより)。

◆出演

■ドラマ

・予備校ブギ(1990年4月20日~7月6日、TBS ) - 島岡真弓 役
・パラダイスにっぽん★初主演ドラマ(1990年7月29日、TBS) - 藤井早苗 役
・ハイスクール大脱走(1991年1月9日~3月27日、テレビ東京) - 栗田つぐみ 役
・ルージュの伝言第5話「最後の春休み」(1991年4月3日~9月25日、TBS) - 松本利江 役
・空白の絵本(1991年8月6日、NHK) - 三次明子 役
・オンナって不思議 第一話「ロストバージン」(1991年9月27日、TBS) - ともみ 役
・愛という名のもとに(1992年1月9日~3月26日、フジテレビ) - 高井桐子 役
・世にも奇妙な物語/DOOR(1992年7月23日、フジテレビ) - ヤザワミチル 役
・夏の夜の留守番(1992年8月17日~8月20日、テレビ朝日) - 広田芽子 役
・二十歳の約束(1992年10月12日~12月21日、フジテレビ) - 澤井茜 役
・結婚式(1993年5月7日、フジテレビ) - 青木 役
・悪魔のKISS(1993年7月7日~9月22日、フジテレビ) - 朝倉幸子 役
・大人のキス(1993年10月23日~12月18日、日本テレビ) - 桜井玲子 役
・この愛に生きて(1994年4月14日~6月30日、フジテレビ) - 土岐小織 役
・若者のすべて(1994年10月19日~12月21日、フジテレビ) - 水沼亮子 役
・最高の片想い WHITE LOVE STORY(1995年1月11日~3月22日、フジテレビ) - 主演・加藤くるみ 役
・ベストフレンド(1995年10月16日~12月11日、日本テレビ) - 野川由子 役
・ナニワ金融道 パート1(1996年2月16日、フジテレビ) - 高橋正子 役
・透明人間 DEAD ZONE IN ZEUS(1996年4月13日~7月6日、日本テレビ) - 笹森飛鳥 役
・踊る大捜査線シリーズ(1997年 - 、フジテレビ) - 恩田すみれ(刑事) 役
    踊る大捜査線(1997年1月7日~3月18日)
    踊る大捜査線 歳末特別警戒スペシャル(1997年12月30日)
    湾岸署婦警物語 初夏の交通安全スペシャル(1998年6月19日)
    踊る大捜査線 秋の犯罪撲滅スペシャル(1998年10月6日)
・薔薇の殺意〜虚無への供物(1997年8月13日~8月19日、NHK) - 奈々村久生 役
・成田離婚(1997年10月15日~12月17日、フジテレビ) - 結城玲子 役
・徳川慶喜(1998年、NHK、大河ドラマ) - 天璋院 役
・きらきらひかる(1998年1月13日~3月17日、フジテレビ) - 主演・天野ひかる 役
    きらきらひかる2(1999年4月23日、金曜エンタテイメント)
    きらきらひかる3(2000年4月4日)
・彼女たちの時代(1999年7月7日~9月22日、フジテレビ) - 主演・羽村深美 役
・天気予報の恋人(2000年4月10日~6月26日、フジテレビ) - 金子祥子 役
・カバチタレ!(2001年1月11日~3月22日、フジテレビ) - 主演・栄田千春 役
・忠臣蔵1/47(2001年12月28日、フジテレビ) - 堀部ほり 役
・恋ノチカラ(2002年1月10日~3月21日、フジテレビ) - 主演・本宮籐子 役
・空から降る一億の星(2002年4月15日~6月25日、フジテレビ) - 堂島優子 役
・末っ子長男姉三人(2003年10月12日~12月21日、TBS) - 主演・柏倉(高梨)春子 役
・川、いつか海へ 6つの愛の物語(2003年12月12日・26日、NHK) - 主演・本間(海江田)多実 役
・スローダンス(2005年7月4日~9月12日、フジテレビ) - 主演・牧野衣咲 役(主演)
・西遊記 (2006年1月9日~3月20日、フジテレビ) - 三蔵法師 役
・CHANGE(2008年5月12日~7月14日、フジテレビ) - 美山理香 役
・the 波乗りレストラン 第33話 (2008年11月9日、日本テレビ) - 亜美 役
・松本清張生誕100年記念作品・駅路(2009年4月11日、フジテレビ) - 福村慶子 役

■バラエティ

・笑っていいとも!(テレフォンゲスト、フジテレビ)
・スーパークイズスペシャル(日本テレビ)
    大人のキスチーム(1993年)、ベストフレンドチーム(1995年)、透明人間チーム(1996年)として出場
・FNS番組対抗!なるほど!ザ・春秋の祭典スペシャル(フジテレビ)
    二十歳の約束チーム(1992年・秋)、この愛に生きてチーム(1994年・春)、若者のすべてチーム(1994年・秋)として出場
・徹子の部屋(1997年7月17日、テレビ朝日)ゲスト
・FNS春の祭典2000(2000年4月5日、フジテレビ)
    天気予報の恋人チームとして出場
・深津絵里のblack comedy ブラコメ(2006年、GyaO 2007年にDVD発売)
・FNSの日 (2007年) ・ 27時間テレビ みんな“なまか”だっ!ウッキー!ハッピー!西遊記!(2007年7月28日~7月29日、フジテレビ)

ほか
それ以外のテレビ

・THE世界遺産(2010年4月4日~、TBS)ナレーション

■映画

・1999年の夏休み(1988年、松竹) - 則夫 役
・ステイ・ゴールド(1988年、松竹 公開) - 芦川理沙 役

(上記2作は水原里絵名義で出演した作品)

・満月のくちづけ(1989年、東宝) - 高原里絵 役

(上記作品は役名と同じ高原里絵名義で告知が行われ、同名義で挿入歌のCDの販売も行われたが、映画公開の日程が半年近くずれた事もあり、最終的には深津絵里名義で公開された)

・真夏の地球(1991年、松竹富士) - 橋本由子 役
・バースデイプレゼント(1995年、東宝 ) - 川野恵里 役
・(ハル)(1996年、東宝)ほし(藤間美津江) 役
・踊る大捜査線シリーズ - 恩田すみれ 役
     踊る大捜査線 THE MOVIE(1998年、東宝) - 恩田すみれ 役
     踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!(2003年、東宝) - 恩田すみれ 役
     踊る大捜査線 THE MOVIE 3(2010年7月、東宝) - 恩田すみれ 役
・スペーストラベラーズ(2000年、東映) - 相田みどり 役
・阿修羅のごとく(2003年、東宝) - 竹沢滝子 役
・博士の愛した数式(2006年、松竹東急) - 杏子 役
・西遊記(2007年、東宝) - 三蔵法師 役
・ザ・マジックアワー(2008年、東宝)- 高千穂マリ役
・ホノカアボーイ(2009年、東宝)- チャコ 役
・女の子ものがたり(2009年、エイベックス) - 高原菜都美 役
・悪人(2010年9月11日公開予定、東宝) - 馬込光代 役
・ステキな金縛り(2011年秋公開予定、東宝)

■舞台

・アンの青春(1992年)
・陽だまりの樹(1995年)
・キル(1997年)
・半神(1999年)
・農業少女(2000年)
・贋作・桜の森の満開の下(2001年)
・カメレオンズリップ(2004年)
・走れメルス ~少女の唇からはダイナマイト!~(2004年)
・あわれ彼女は娼婦(2006年)
・春琴
    春琴(2008年)
    春琴(2009年2月、イギリス・ロンドンバービカン・センター)
    春琴(2009年3月)
・ベッジ・パードン bedge pardon(2011年)

■CM

・ビクターJVC 『S-VHSビデオHR-S5500』
・エースコック 『大盛中華焼きそば』『大盛りいか焼そば』
・アサヒ飲料 『アクアV』
・三菱 『ミラージュ』(1992年)
・花王 『ルアージュ』(1994年)
・グリコ 『キッス コレクション』(1994年)
・日清製粉 『マ・マー スパゲッティ』(1995年)
・明治製菓 『ポルテ』(1995年)
・DeBeers 『ダイヤモンド エンゲージリング』(1998年 - 2000年)
・JCBカード
    『ミッキーの耳編』
    『タイ料理編』
・フジスタッフ 『スピード写真』
・エーザイ チョコラシリーズ
・JR東海
    『HOME-TOWN EXPRESS・クリスマスバージョン(クリスマスエクスプレス'88)』(1988年)
    『クリスマスエクスプレス2000』(2000年)
・KDDI (DION)
    『ミュージカル編』
    『最先端ファッション編』
    『機械に嫌われた女編』(2003年)
・サントリー
    『グレフル、ピングレ、キョホグレ』
    『大地と水の恵み』
・インテル
    『みつばち編』
    『犬のマフラー編』
    『ウホハ編』(2006年)
・森永製菓
    『DARS2006モカビター 8月までの期間限定 -期間限定の女篇-』(2006年)
    『DARS2007 2月までの期間限定 -占い編-』(2007年)
・カネボウホームプロダクツ いち髪
    『登場篇』
    『秋・訪問篇』
    『冬・白壁篇』
    『春・石段編』(2007年)
・味の素ゼネラルフーヅ 『マリーム』
・サッポロビール 冬物語
    『ガマンできない編』
    『見ないで編』
・ヤクルト本社 ジョア(2008年)

■ラジオ

・ラジオガルーダばりばりマッシュルーム(1988年10月~1989年3月、ニッポン放送) - アシスタント
・ここはグリーンウッド(ドラマ) - 新田美恵子 役

■イベント

・「ゼラチンシルバーセッション08展 Save The Film」ゲスト参加

■受賞歴

ミス原宿グランプリ以外は映画だったが、2008年 第43回 紀伊國屋演劇賞 個人賞

・1986年

ミス原宿グランプリ(コンテスト)

・1989年

第9回 ローマ国際ファンタスティック映画祭最優秀主演女優賞(『満月のくちづけ』)

・1990年

第13回 日本アカデミー賞 新人俳優賞(『満月のくちづけ』)

・1996年

第20回 山路ふみ子賞 新人女優賞(『(ハル)』)

・1997年

第18回 ヨコハマ映画祭 最優秀女優賞(『(ハル)』)
第6回 日本映画批評家大賞 新人賞(『(ハル)』)
第20回 日本アカデミー賞 優秀主演女優賞(『(ハル)』)

・1999年

第22回 日本アカデミー賞 優秀助演女優賞 (『踊る大捜査線 THE MOVIE』)

・2003年

第28回 報知映画賞 最優秀助演女優賞(2作品で評価 『阿修羅のごとく』/『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』)

・2004年

第27回 日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞(『阿修羅のごとく』)
第27回 日本アカデミー賞 優秀助演女優賞(2作品で評価 『阿修羅のごとく』/『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』)

・2007年

第16回 日本映画批評家大賞 主演女優賞 (『博士の愛した数式』)

・2008年

第43回 紀伊國屋演劇賞 個人賞 (世田谷パブリックシアター+コンプリシテ公演「春琴〔しゅんきん〕 谷崎潤一郎『春琴抄』『陰翳礼讃』より」)

・2010年

第34回 モントリオール世界映画祭最優秀女優賞

■音楽
シングル

・(高原里絵として)マリオネット・ブルー (C/W)満月のくちづけ(ビクターエンタテインメント 1988/10/21発売)
・(深津絵里+中上雅巳として) NIGHT-CLUBBING (C/W)太陽も花も木も(ビクターエンタテインメント 1991/2/21発売)

(以下、深津絵里として)

・YOKOHAMAジョーク (C/W)哀しきメトロジェンヌ(ビクターエンタテインメント 1988/10/21発売)
・7つの涙 (C/W)彼の涙・彼女の意志(ビクターエンタテインメント 1989/6/21発売)
・アプローチ (C/W)少女失格(ビクターエンタテインメント 1989/11/21発売)
・ひとりずつのふたり (C/W)花嫁(ビクターエンタテインメント 1992/2/21発売)
・愛はすてき・愛は花束 (C/W)長い髪の女の子なら(ビクターエンタテインメント 1992/6/21発売)

アルバム

・アプローズ (ビクターエンタテインメント 1990/02/21発売)
・sourire (ビクターエンタテインメント 1992/03/21発売)

その他

・ここはグリーン・ウッドVOCAL BEST COLLECTION (1992/10/28発売)
・ここはグリーン・ウッド (FLYING DOG 2008/09/17復刻版発売)

 「7つの涙」収録。新田美恵子役として「グリーン・ウッド・カーニバル1,2」にもコーラス・セリフ参加。

・「ザ・マジックアワー」オリジナルサウンドトラック盤 ユニバーサルミュージック

  映画ザ・マジックアワー出演時の高千穂マリ(深津絵里)として歌を披露している。


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