ポスト・マローン ぽすとまろーん

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ポスト・マローンのプロフィール

オースティン・リチャード・ポストは、ポスト・マローン(Post Malone)の芸名で知られる、アメリカ合衆国のラッパー、歌手、作詞家、そして音楽プロデューサーである。彼の内観的な作曲と簡潔な歌唱スタイル、様々な音楽ジャンルの融合により評価を受けた。

ニューヨーク州シラキュースで生まれ、テキサス州グレープバインで育ったマローンは、2015年にデビューシングル「White Iverson」をリリースし、キャリアをスタートさせた。

「White Iverson」はUS Billboard Hot 100で14位に達し、その後、アメリカで4×プラチナ認定を受けた。その成功により、彼はリパブリック・レコードとレコーディング契約を結んだ[12]。マローンはそれ以来、US Billboard 200においてアルバム『Stoney』(2016)で4位を、アルバム『Beerbongs&Bentleys』(2018)で1位を獲得した。『Beerbongs&Bentleys』は発売時にいくつかのストリーミングレコードを破り、『Stoney』は米R&B/ヒップホップ・アルバム・チャートにおけるトップ10獲得週数で歴代最多記録を打ち立てた[13][14]。さらに、Billboard Hot 100において、「Congratulations」と「Better Now」、「Wow」でチャートトップ10を、「Rockstar」と「Psycho」、「Sunflower」で1位を獲得した。

経歴
2013-2016年:キャリア初期、Stoney
ロサンゼルスに引っ越した後、ポストとプロブスト、そして他の何人かのプロデューサーやアーティストが音楽グループ「BLCKVRD」を結成し、一緒に音楽制作を行った。その後、グループの何人かのメンバーと共にサンフェルナンド・バレーに引っ越し、そこで「White Iverson」を含むいくつかのマローンのトラックをプロデュースすることになる音楽制作チーム「FKi」のFKi 1st(英語版)やSauce Lord Rich、Rex Kudoに出会った。「White Iverson」は作詞された2日後にレコーディングが行われた。この曲はプロバスケットボール選手のアレン・アイバーソンからインスピレーションを受けている。2015年の2月に自身のSoundCloudアカウントでこの曲を発表し、7月19日にミュージックビデオを解禁した。マック・ミラーやウィズ・カリファに称賛されたが、アール・スウェットシャツからは酷評を受けた。

VELD Music Festivalでのマローン(2016年)
「White Iverson」はリリースしてから1か月以内に100万回再生のヒットになり、すぐにレコードレーベルから注目を集めた。2015年8月、リパブリック・レコードとレコーディング契約を結んだ。その後、50セントやヤング・サグなどの著名なラッパーたちと仕事をした。カイリー・ジェンナーの18歳の誕生日パーティーでカニエ・ウェストと出会い、彼のアルバム 『The Life of Pablo』のシングル「Fade」でコラボレーションした。ジャスティン・ビーバーとも友好関係を築き、ビーバーの「Purpose world tour」のオープニングアクトを務めた。2016年4月20日、新曲「Go Flex」をゼイン・ロウ(英語版)のBeats 1ショーで初公開した。5月12日には、8月26日というタイトルの初のフルレングスプロジェクト、ミックステープをリリースした。そのタイトルは彼のデビューアルバムのリリース日を示していた。6月9日、「ジミー・キンメル・ライブ!」で全国テレビデビューを果たし、「Go Flex」を披露した。

2016年8月、新アルバム『Stoney』が遅れていることについて謝罪を出した。11月4日に予約注文が可能になり、12月9日にリリースされた。Billboard Hot 100でトップ10に入ったQuavoをフィーチャーしたシングル「Congratulations」の成功にもかかわらず[43]、マローンはアルバムを"平凡"と呼んだ。また、『Stoney』はトップ100に入った「I Fall Apart」とジャスティン・ビーバーをフィーチャーした「Deja Vu」を含んでおり、アルバムは2017年10月にRIAAによってダブルプラチナとして認定された。

2017-2018年:Beerbongs & Bentleys
2017年2月、次のプロジェクトのタイトルとして『Beerbongs&Bentleys』を発表し、12月にリリースされる予定だとした(結局リリースは2018年になった)。9月にアルバムからファーストシングルとなる21 Savage(英語版)をフィーチャーした「Rockstar」をリリースした。この曲はBillboard Hot 100でナンバーワンに達し、8週間連続で首位をキープした。11月に公式ミュージックビデオを発表した。2018年2月20日、Ty Dolla Sign(英語版)と新曲「Psycho」をプレビューし、2月23日にリリースされた。この曲もBillboard Hot 100で1位を獲得。21 Savageとのツアーも発表された。

2018年4月5日、『Beerbongs&Bentleys』が4月27日にリリースされると発表した。Spotifyにおいて、『Beerbongs&Bentleys』の収録曲はリリース初日から24時間で全世界で7,870万回再生に達し、歴代1位となる新記録を打ち立てた。Billboard 200で1週目に46万1千枚アルバム相当単位を売り上げ、15万3千枚のアルバムセールスを記録した。アルバムは、4日後にRIAAによってプラチナ認定を受け、Billboard Hot 100のトップ20に9曲が同時にランクインし、ビートルズが54年間保持していた記録を更新した。

「Rockstar」はビルボード・ミュージック・アワード2018でトップラップソングに選出された。『Stoney』は、2018年8月11日付の米ビルボード・トップ・R&B/ヒップホップ・アルバム・チャートで9位になり、計77週TOP10にチャートインしたことで、マイケル・ジャクソンの『スリラー』が1983から1984年にかけて達成した76週の歴代最多週数記録を更新した。同月にマック・ミラーがポストとのジョイント・アルバムをリリースする可能性を示唆したが、翌月にミラーが急逝し、実現しなかった。10月のジミー・ファロンが司会を務める番組で、『スパイダーマン: スパイダーバース』の主題歌になる新曲「Sunflower」を10秒だけプレビューし、後にリリースした。スウェイ・リーと共作・共演であるこの曲は2019年1月にBillboard Hot 100で1位を獲得した。2018年12月24日にはシングル「Wow.」をサプライズ・リリース。ポスト・マローンがサンタに扮したアニメビデオも同時に公開された。この曲は惜しくも1位にはならなかったが2019年4月にThe Billboard Hot 100で最高2位を記録し、ポストにとって6曲目の全米TOP10ヒットとなった。2019年3月、この曲に合わせてキレキレに踊る中年男性がアメリカで話題になる。ダンス・スクールの先生であるマイク・アランコートという43歳のこの男性は一躍人気者となり、ポスト本人からライブに招待され、遂には「Wow.」の公式ミュージック・ビデオに出演するに至った。

2019年2月の第61回グラミー賞では、最優秀アルバム賞や最優秀レコード賞を含む4部門に『Beerbongs&Bentleys』がノミネートされたが、惜しくも受賞はならなかった。授賞式ではレッド・ホット・チリ・ペッパーズとコラボ・パフォーマンスを行い、会場を沸かせた。

2018年7月にフジロックフェスティバル’18の出演で初来日を果たした。

2019年:Hollywood's Bleeding
2019年7月2日、自身のSNSで誕生日翌日の7月5日にアトランタ出身のラッパー、ヤング・サグと初共演した新曲「Goodbyes」をリリースすることを発表。この曲は、これまでマローンのいくつかの曲を手掛けたルイス・ベルと、Fifth Harmony「Work From Home」、Camila Cabello「Havana」等のヒットを手掛けた韓国系のプロデューサーであるブライアン・リーが共同でプロデュースしている。同時公開されたミュージック・ビデオでは、冒頭にポスト・マローンがギャングと決闘しナイフで刺し殺される残虐なシーンがあったため、その部分をカットした「Rated PG」バージョンが急遽公開された。8月26日、3rdアルバム『Hollywoods’s Bleeding』を9月6日にリリースすることを発表[67]。このアルバムには「Sunflower」から含まれる。8月30日にはシングル「Circles」をリリース。
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