GLAY ぐれい

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GLAYのプロフィール

GLAY(グレイ)

ヴィジュアル系ロックバンド。1994年のメジャーデビュー以降、CD売り上げ、ライブ動員数などの日本記録を更新。所属事務所・自主レーベルはLSG。公式ファンクラブは、『HAPPY SWING』。

■概要
1988年、北海道函館市でTERU・TAKUROを中心に結成。その後TAKUROの高校時代の友人であったHISASHI、さらに上京後、地元が一緒で顔見知りだったJIROを加え1994年シングル「RAIN」でメジャーデビュー。1997年にリリースされた初のベストアルバム『REVIEW-BEST OF GLAY』は487万枚を売り上げ(出荷枚数は500万枚を突破)、当時のアルバムの売り上げ日本記録を更新して歴代1位となった。1999年には、幕張メッセ駐車場特設ステージでの単発コンサート『MAKUHARI MESSE 10TH ANNIVERSARY GLAY EXPO'99 SURVIVAL』において20万人を動員した(この動員数は2017年現在日本記録、単独アーティストの有料ライブに限れば世界記録となっている)。

1999年の千葉・幕張でのライブ以降も「GLAY EXPO」と題して、2001年には東京、2日間で10万人、北海道で10万人、福岡では8万人。2004年には大阪で10万人。2014年にも宮城で5万5000人を動員した。(その動員数は北海道、東北、関西、九州の最多動員記録となっている)

CD売上では2017年現在、オリコンの集計によるCD総売上枚数は3800万枚を突破している(日本歴代7位)。シングルでは「HOWEVER」「誘惑」「SOUL LOVE」「BE WITH YOU」「Winter,again」「とまどい/SPECIAL THANKS」の6作品(シングルのミリオンセラー作品数としては日本歴代4位)、アルバムでは『BELOVED』『REVIEW-BEST OF GLAY』『pure soul』『HEAVY GAUGE』『DRIVE-GLAY complete BEST』の5作品がミリオンセラーを記録している。また、2016年にリリースされたシングル「G4・IV」がオリコンチャート1位を獲得したことにより、1996年リリースの「グロリアス」から2016年まで21年連続オリコン週間シングルランキングトップ10入り(日本歴代1位タイ)となった。またシングル・アルバム共に90年代・2000年代・2010年代と、3つの年代でオリコン1位獲得を果たしている。

デビュー以来2017年現在に至るまで正式な活動休止宣言をしたことはなく、新譜の発売やライブ活動を毎年行っている。

■メンバー
・TERU(テル、1971年6月8日 - ):ボーカル
身長169cm。北海道函館市出身。本名は小橋 照彦(こばし てるひこ)。オリジナルメンバー(結成当初はドラム担当)。
ライブではギター(「とまどい、I'm in love、空が青空であるために、デストピア、傷だらけの太陽」など)、ブルースハープ、タンバリン、ピアノを演奏することもある。自身が作詞作曲した「Little Lovebirds」ではドラムを演奏している。GLAYのフロントマンとしてライブでのMCのほとんどを担当している。時折、“天然さ”が垣間見える面白いMCも飛び出すことから、ファンの間では「語録」がつくられている。
ライブの定位置はステージ中央。

・TAKURO(タクロウ、1971年5月26日 - ):ギター・キーボード
身長182cm。北海道函館市出身。本名は久保 琢郎(くぼ たくろう)。オリジナルメンバーで、バンドのリーダー。
リズムギターを担っていることが多いがギターソロも披露する。「HAPPINESS」等一部の曲ではピアノを弾くこともある。GLAYのほとんどの楽曲の作詞作曲を行っている。
ライブではコーラスを担当することも多く、また「君が見つめた海」の一部ではボーカルを担当し、「おまえと供にある」ではTAKUROがメインボーカルを担当した。
ライブの定位置はステージ上手。音源においてもTAKUROのギターは右側の定位に設定されていることが多い。

・HISASHI(ヒサシ、1972年2月2日 - ):ギター
身長168cm。青森県弘前市出身。本名は外村 尚(とのむら ひさし)。1988年に加入。
リードギターを担っていることが多く、ギターリフの多くはHISASHIによるものであり、ギターソロも披露する。ライブでは「嫉妬」などでテルミンも演奏している。インストゥルメンタル曲やライブでのSEの多くの作曲とプログラミングを行っている。TAKURO・JIROよりは少ないものの、ライブではコーラスも担当する。
ライブの定位置はステージ下手。音源においてもHISASHIのギターは左側の定位に設定されていることが多い。

・JIRO(ジロウ、1972年10月17日 - ):ベース
身長169.5cm。北海道函館市出身。本名は和山 義仁(わやま よしひと)。1992年に加入。
TAKUROと並んでライブではコーラスを担当しており、JIROが作曲した楽曲では一部ボーカルを担当しているものもある。「ストロベリーシェイク」ではメインボーカルを担当した。
ライブの定位置はHISASHIとTERUの間。

■来歴
・結成~1990年代
1988年
函館で小・中学校の同級生であるTERU・TAKUROを中心に結成。TERUは、結成当時はドラムを担当。

1989年
TAKUROの高校時代の友人であったHISASHIが加入。

1990年
3月、高校時代最後のライブを行う。結成時からいたベースとドラムスが卒業する[注 2]。
4月、拠点を東京に移す。
11月、『いかすバンド天国』に出場。登場時の自己PRは「うちら函館ロックの台風の目になりたいと思ってやってきた。ハードばかりがロックじゃないぜ。名づけて優しさロックでキングを狙う」だった。ロック結成時からの自信作『無限のdeja vu』を披露するも完奏ならず。審査員から「真面目すぎてもう少し毒があった方がよい」、「ギター一本で始まるなどアイデアはあるんだけど、落差がない」と言われたものの「曲は悪くないので頑張ってください」と激賞された[9]。

1991年
自主制作のデモテープを3本発表し完売。

1992年
5月、AKIRAが加入。それに伴いISOが脱退。
9月 SHINGOが脱退し、後に地元が一緒で顔見知りだったJIROが加入。

1993年
10月、ライブ・ハウス「CLUB GIO ICHIKAWA」にYOSHIKIが訪れ、スカウトされる。同日、エクスタシーレコードと契約。

1994年
1月、アルバム『灰とダイヤモンド』のレコーディング終了。この頃にAKIRAが脱退。後任としてNOBUMASAがサポートメンバーとして参加。
2月1日、目黒鹿鳴館で初のワンマンライブを行う。チケットは完売。
2月から3月にかけて、ロサンゼルスのONE ON ONE RECORDING STUDIOにてYOSHIKIプロデュースの下、「RAIN」のレコーディングを行う。
4月25日、デビュー前に目黒鹿鳴館にて2daysライブを行う。チケットはSOLD OUTとなる。
5月25日、シングル「RAIN」でメジャーデビュー。同日にインディーズアルバム『灰とダイヤモンド』をリリース。
6月15日、2ndシングル「真夏の扉」をリリース。
7月31日、SHIBUYA ON AIR WESTでのデビューライブ『HAPPY SWING』を開催。
9月26日から、全国ツアー『灰とダイヤモンドTOUR』を開催。
11月16日、3rdシングル「彼女の“Modern…”」をリリース。このシングルより、佐久間正英との共同制作を行う。
11月24日~11月30日に3大都市ツアー『THE SPEED POP LIVE '94 』を開催。
年末、NOBUMASAが加入。

1995年
1月25日、4thシングル「Freeze My Love」をリリース。
3月1日、1stアルバム『SPEED POP』をリリース。オリコン8位を記録。シングル・アルバムを通じて初のトップ10入り。
5月17日、5thシングル「ずっと2人で…/GONE WITH THE WIND」および1stビデオクリップコレクション『VIDEO GLAY』をリリース。
4月22日から、全国ツアー『SPEED POP GIG '95』を行う。また、NOBUMASAが脱退し、このツアーよりTOSHI NAGAIがサポートメンバーとして参加。
8月9日、6thシングル「Yes, Summerdays」をリリース。初のCMタイアップ(カメリアダイヤモンド)となる。
11月8日、7thシングル「生きてく強さ」をリリース。

1996年
1月17日、8thシングル「グロリアス」をリリース。オリコン4位を記録。シングル初のトップ10入り。
2月7日、2ndアルバム『BEAT out!』をリリース。シングル・アルバムを通じて初のオリコン1位を記録。
2月29日から、全国ホールツアー『BEAT out ! '96』を行う。
5月8日、公式ファンクラブ『HAPPY SWING』を設立
6月2日、2ndビデオクリップコレクション『VIDEO GLAY 2』をリリース。
8月7日、9thシングル「BELOVED」をリリース。83万枚を売り上げ、シングル初のトップ3入り。
8月16日から、全国ホールツアー『BEAT out ! reprise』を行う。千秋楽では初の武道館ライブも行う。
11月11日、10thシングル「a Boy~ずっと忘れない~」をリリース。オリコン2位。
11月18日、3rdアルバム『BELOVED』をリリース。オリコン1位。152万枚を売り上げ、シングル・アルバムを通じて初のミリオンセラーを記録。
12月8日から、全国ホールツアー『GLAY TOUR '96~'97 "BELOVED YOU"』を行う。翌年2月1日から、追加公演『"BELOVED YOU ENCORE"』も行う。

1997年
1月25日、『BEAT out ! reprise』ツアーの模様を収録したLIVE & DOCUMENTARYビデオ『無限のdéjà vu DOCUMENT of "BEAT out!" TOURS』、『無限のdéjà vu DOCUMENT of "BEAT out!" TOURS 海賊版』を同時リリース。
5月14日、11thシングル「口唇」をリリース。99万枚を売り上げ、シングル初のオリコン1位を記録。
7月20日から、全国アリーナツアー『GLAY ARENA TOUR '97~HIT THE WORLD~』を行う。
8月6日、12thシングル「HOWEVER」をリリース。オリコン5週間1位。134万枚を売り上げ、初のシングルミリオンセラーを記録。オリコン年間ランキング9位。
10月1日、初のベストアルバム『REVIEW-BEST OF GLAY』をリリース。オリコン5週連続1位。487万枚を売上げ、オリコン年間ランキング1位を獲得し、当時のアルバムの売り上げ日本記録を更新。出荷枚数は500万枚を突破した。1999年のギネスブック(現・ギネス世界記録)に「日本で最も売れたアルバム」として掲載される。
12月3日、ライブビデオ『HIT THE WORLD GLAY Arena Tour '97 at Yoyogidaiichitaiikukan』をリリース。
12月31日、第48回NHK紅白歌合戦に出場し、「HOWEVER」を披露。

1998年
2月4日、3rdビデオクリップコレクション『VIDEO GLAY 3』をリリース。
2月25日、サウンドトラック『GLAY SONG BOOK ~TBS系金曜ドラマ「略奪愛・アブない女」オリジナル・サウンドトラック』をリリース。
4月17日から、全国46か所53公演の長期ホールツアー『TDK presents GLAY TOUR '98 pure soul』を行う。この公演中HISASHIが脚を骨折し、いくつかの公演が8月11日~9月15日に順延となった。
4月29日、13thシングル「誘惑」および14thシングル「SOUL LOVE」をリリース。2週連続オリコン1位・2位を独占し、「誘惑」は162万枚を売り上げ、オリコン年間ランキング1位、「SOUL LOVE」は137万枚を売り上げ、オリコン年間ランキング5位。
7月29日、4thアルバム『pure soul』をリリース。オリコン2週連続1位。オリジナルアルバムとしては自身最高の242万枚を売り上げ、オリコン年間ランキング7位を獲得。
8月5日、ライブビデオ『“pure soul”TOUR '98』をリリース。
8月8日から、全国7か所13公演のスタジアムツアー『pure soul in STADIUM "SUMMER of '98"』を行う。この公演をもってサポートメンバーのD.I.Eが脱退。
11月25日、15thシングル「BE WITH YOU」をリリース。オリコン2週連続1位。117万枚を売り上げ、翌年のオリコン年間ランキング8位を獲得。
12月9日、ライブビデオ『“SUMMER of '98”pure soul in STADIUM』をリリース。

1999年
2月3日、16thシングル「Winter,again」をリリース。オリコン2週連続1位。164万枚を売上げ、シングル5作連続ミリオンセラーを達成。オリコン年間ランキング2位。第41回日本レコード大賞を受賞、第32回日本有線大賞(2度目)を受賞し、音楽関係の賞を総なめにし、2016年現在GLAYのシングルの中で最も売れたものとなった。
2月10日から、東京ドーム5公演を含む初のドームツアー『GLAY DOME TOUR "pure soul" 1999』を行い、延べ75万人を動員。この公演から小森がサポートに参加。
5月19日、1stビデオシングル「サバイバル」をリリース。2016年現在日本のビデオ・シングルの歴代売上第1位。5月25日には、デビュー5周年を迎える。
7月7日、ライブビデオ『DOME TOUR pure soul 1999 LIVE IN BIG EGG』をリリース。
デビューライブからちょうど5年後の7月31日、幕張メッセ駐車場・特設ステージにて、『MAKUHARI MESSE 10TH ANNIVERSARY GLAY EXPO '99 SURVIVAL』を開催。2015年現在国内単独ライブとしては最高の観客動員数20万人、単独アーティストの有料ライブに限れば世界最多の動員数を記録。
8月25日、17thシングル「ここではない、どこかへ」をリリース。オリコン1位。92万枚の売り上げ。
10月20日、5thアルバム『HEAVY GAUGE』をリリース。オリコン2週連続1位。235万枚を売り上げ、オリコン年間ランキング8位を獲得。
12月6日から、メンバープロデュースライブを行う。
12月23日、LUNA SEAとの対バン『The Millennium Eve A Christmas present for the people who love live a lot.』を行う。
12月31日、カウントダウンライブ『GLAY LIVE in MESSE "COME TOGETHER"』を行う。

・2000年代
2000年
1月1日、18thシングル「HAPPINESS -WINTER MIX-」(『HEAVY GAUGE』からのリカット)をリリース。オリコン1位。
4月5日、4thビデオクリップコレクション『VIDEO GLAY 4』をリリース。
4月15日から、前半全国11か所40公演、9月2日から後半全国12か所37公演の長期アリーナツアー『J-PHONE presents GLAY ARENA TOUR 2000 "HEAVY GAUGE"』を行う[注 5]。
7月19日、19thシングル「MERMAID」をリリース。ノンタイアップながらも発売週が同じであったL'Arc~en~Ciel、サザンオールスターズに競り勝ち、オリコン1位を獲得。
7月31日、『GLAY EXPO '99』を収録したライブビデオ&DVD『GLAY EXPO '99 SURVIVAL LIVE IN MAKUHARI』をリリース。
8月23日、20thシングル「とまどい/SPECIAL THANKS」をリリース。オリコン1位。6作目のミリオンセラーを記録。
9月6日、サウンドトラック『映画版「未来日記」オリジナル・サウンドトラック』をリリース。
11月15日、21stシングル「Missing You」をリリース。オリコン1位。
11月29日、ベストアルバム『DRIVE-GLAY complete BEST』をリリース。オリコン1位。263万枚を売り上げ、年間ランキング4位。アルバム5作連続ミリオンセラーを達成。

・2001年
4月25日、22ndシングル「GLOBAL COMMUNICATION」をリリース。オリコン1位。
7月4日、23rdシングル「STAY TUNED」をリリース。オリコン2位。
7月28日から、全国3か所4公演の各公演趣旨が異なる『GLAY EXPO 2001 "GLOBAL COMMUNICATION"』を行う。東京公演では東京スタジアムのライブこけら落とし[注 7]、福岡公演ではアジア各国からゲストを招いてのオールナイトライブを行った。
9月5日、ベストビデオクリップコレクション『GLAY BEST VIDEO CLIPS 1994-1998』をリリース。
9月19日、24thシングル「ひとひらの自由」をリリース。オリコン1位。
11月28日、6thアルバム『ONE LOVE』をリリース。オリコン1位。
12月13日から、札幌ドームでのカウントダウンを含む全国ドームツアー『GLAY DOME TOUR 2001-2002 "ONE LOVE"』を行う。

・2002年
2月1日から、東北地区ホールツアー『GLAY TOUR 2002 Special Extra Package "ONE LOVE"』を行う。この模様を収録したライブビデオ&DVD『GLAY DOME TOUR 2001-2002 ONE LOVE』は、8月27日に発売。
2月27日、25thシングル「Way of Difference」をリリース。オリコン1位。73万枚を売り上げ、オリコン年間ランキング5位を獲得。
4月24日、Flow of Soulシリーズアルバム『Flow of Soul vol.1 ~TAKURO meets Vanessa-Mae~』をリリース。
7月24日、26thシングル「またここであいましょう」をリリース。オリコン2位。
7月31日、27thシングル「逢いたい気持ち」をリリース。オリコン2位。
9月19日、7thアルバム『UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY』をリリース。オリコン1位。
10月13日、日中国交正常化30周年を記念して北京にて『JAL Presents 日中国交正常化三十周年特別記念コンサート~GLAY ONE LOVE in 北京』を行い、中国音楽史上最大規模の5万人を動員。これに伴い、当時の中国主席、江沢民への表敬訪問を行う。この模様を収録したLIVE & DOCUMENTARYビデオ&DVD『日中国交正常化三十周年特別記念コンサート GLAY ONE LOVE in 北京 LIVE&DOCUMENT』を12月18日にリリース。
11月20日、5thビデオクリップコレクション『VIDEO GLAY 5』をリリース。
・2003年
2月5日、カップリング曲集『rare collectives vol.1』(オリコン3位)『rare collectives vol.2』(オリコン2位)をリリース。
2月17日から、長期アリーナツアー『GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2003』を行う。追加公演となった横浜アリーナではビデオ収録のためのライブを開催。この模様は、9月26日発売のライブビデオ&DVD『GLAY HIGHCOMMUNICATIONS 2003』に収録されている。
3月5日、1st DVDシングル「いつか」をリリース。
10月16日、28thシングル「BEAUTIFUL DREAMER/STREET LIFE」をリリース。オリコン1位。これを最後に小森はGLAYのサポート活動を行っていない。

・2004年
1月28日、29thシングル「時の雫」をリリース。オリコン1位。
2月21日から、全国ホールツアー『GLAY CONCERT TOUR 2004 X-RATED』を行う。
3月24日、8thアルバム『THE FRUSTRATED』をリリース。オリコン2位。
5月19日、30thシングル「天使のわけまえ/ピーク果てしなく ソウル限りなく」をリリース。オリコン1位。5月25日には各地方版8種類も発売。また、デビュー10周年を迎える。
6月16日、『GLAY CONCERT TOUR 2004 X-RATED』の模様を収録したLIVE & DOCUMENTARY DVD『The Complete of THE FRUSTRATED-RECORDING DOCUMENTARY&LIVE-』を発売。
デビューライブから10年後となる7月31日、ユニバーサルスタジオジャパンにて『GLAY EXPO 2004 in UNIVERSAL STUDIOS JAPAN "THE FRUSTRATED"』を行う。10万人を動員し、関西音楽ライブ公演最多動員を記録。
8月4日、31stシングル「Blue Jean」をリリース。オリコン1位。
10月2日から、全国アリーナツアー『GLAY ARENA TOUR 2004 "THE FRUSTRATED -extreme-"』を行う。
11月3日、過去のライブを収録したDVD『GLAY Acoustic Live in 日本武道館 produced by JIRO』、『GLAY ARENA TOUR 2000“HEAVY GAUGE”in SAITAMA SUPER ARENA』、『GLAY EXPO 2001“GLOBAL COMMUNICATION”in TOKYO STADIUM』、『LIVE DVD BOX vol.1(includes LIVE DVD 3 Titles & GLAY Perfect Data 1994-2004)』を同時発売。
12月8日、32ndシングル「ホワイトロード」をリリース。オリコン1位。
12月15日、『GLAY EXPO 2004』の模様を収録したライブDVD『LOVES & THANKS ~波動する心音~GLAY EXPO 2004 in UNIVERSAL STUDIOS JAPAN“THE FRUSTRATED”』を発売。
12月31日、ファンクラブ会員限定カウントダウンライブ『COUNTDOWN LIVE in MESSE COME TOGETHER』を行う。

・2005年
1月16日・1月17日、新潟県中越地震で被災したファンに向け『THE FRUSTRATED -extreme- NIIGATA SPECIAL』を開催。
1月19日、初のバラードベストアルバム『-Ballad Best Singles- WHITE ROAD』(2005年)をリリース。オリコン1位。
2月5日から、全国ドームツアー『10th Anniversary Year Final GLAY DOME TOUR 2005 "WHITE ROAD"』を行う。大阪ドームが振動問題により使用できなかったためこれに加えてインテックス大阪にて代替公演を開催。この模様を収録したライブDVD『10th Anniversary Year Final GLAY DOME TOUR 2005“WHITE ROAD”in TOKYO DOME』は、6月22日にリリース。
5月、前事務所にDOME TOURの売り上げやチケット収入などを持ち逃げされたこともあり、事務所を独立、以降しばらく表向きの活動は少なくなる。事務所独立はダメージも非常に大きかったようだが、解散を選ぶというようなことには一切ならず、メンバーやスタッフが一丸となってまた活動ができるように尽力したという。
7月20日、GLAY×EXILEとしてコラボレーションシングル「SCREAM」をリリース。オリコン1位。54万枚を売り上げ、オリコン年間ランキング5位を獲得。
12月3日・12月4日、『white band FES.』へ参加。
12月18日、『EXILE LIVE TOUR 2005 "PERFECT LIVE~ASIA~"』にアンコールに飛び入り参加し「SCREAM」をライブ初披露。

・2006年
2月6日・7日・8日、武道館ライブ『GLAY IN BUDOKAN 2006 ROCK'N'ROLL SWINDLE』を行う。前年の事務所独立もあって、直前にスタッフが総入れ替えになるという事態もあった。
7月12日、33rdシングル「G4」をリリース。オリコン2位。
8月2日、メンバーの憧れであった氷室京介とのコラボレート・シングル「ANSWER」をリリース(オリコン2位)、8月5日・8月6日にはジョイントコンサート『KYOSUKE HIMURO+GLAY 2006 at AJINOMOTO-STADIUM "SWING ADDICTION"』を行う[注 8]。
8月27日、『THE 夢人島 Fes. 2006』に参加。
9月13日、34thシングル「夏音/変な夢 ~THOUSAND DREAMS~」をリリース。オリコン1位。
11月1日から、全国ホールツアー『GLAY TOUR 2006 ROCK'N'ROLL SWINDLE ~Re-birth~』を行う。このツアーから永井誠一郎がサポートキーボードに加わった。

・2007年
1月13日から、全国アリーナツアーおよび沖縄での追加公演『GLAY ARENA TOUR 2007 LOVE IS BEAUTIFUL』を行う。この模様を収録したLIVE DVD『GLAY ARENA TOUR 2007“LOVE IS BEAUTIFUL”-COMPLETE EDITION-』を11月7日にリリース。
1月17日、35thシングル「100万回のKISS」をリリース。オリコン1位。
1月31日、9thアルバム『LOVE IS BEAUTIFUL』をリリース。オリコン1位。
4月4日、36thシングル「鼓動」をリリース[注 9]。オリコン1位。
10月31日、37thシングル「Ashes.EP」をリリース。オリコン2位。
11月9日から、長期全国ホールツアーおよび追加公演となるアリーナツアー『GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2007-2008』を行う。
12月19日、6thビデオクリップコレクション『VIDEO GLAY 6』をリリース。

・2008年
4月16日、デジタルシングル「STARLESS NIGHT/-VENUS/SORRY LOVE (HIGHCOMMUNICATIONS 2007-2008 Live Ver.)」をリリース。
6月11日、38thシングル「VERB」をリリース。オリコン1位。
8月12日 - 8月16日、初のアメリカ公演『GLAY VERB TOUR 2008 in U.S.』を行う。
9月10日、39thシングル「紅と黒のMATADORA/I LOVE YOUをさがしてる」をリリース。オリコン2位。
12月31日、カウントダウンライブ『GLAY VERB TOUR FINAL “COME TOGETHER 2008-2009”』を行う。

・2009年
3月4日、40thシングル「SAY YOUR DREAM」をリリース。オリコン2位。
4月8日から、メンバープロデュースライブを行う。
5月25日にデビュー15周年を迎え、同日41stシングル「I am xxx」をリリース。オリコン2位。
6月10日、ベストアルバム『THE GREAT VACATION VOL.1 ~SUPER BEST OF GLAY~』をリリース。オリコン2位。
6月13日、the pillowsのツアー『SYNCHRONIZED TOUR』にての対バンを行う。
6月15日から、全国ホールツアー『GLAY Hall Tour 2009 THE GREAT VACATION』を行う。
8月15日・8月16日、横浜国際総合競技場(日産スタジアム)にての「HOTEL GLAY」をテーマに、1日目はROCK、2日目はLOVEと題した2公演『GLAY 15th Anniversary Special Live 2009 THE GREAT VACATION in NISSAN STADIUM』を行う。2日間延べ14万人を動員。
9月9日~9月12日、アメリカ公演『GLAY U.S.TOUR 2009 THE GREAT VACATION』を行う。
10月21日、『THE GREAT VACATION VOL.2 ~SUPER BEST OF GLAY~』をリリース。オリコン1位。
11月21日から、カウントダウンも含む全国アリーナツアー『GLAY ARENA TOUR 2009 THE GREAT VACATION』を行う。

・2010年代
2010年
1月27日、日産スタジアムの模様を収録したライブDVD『GLAY 15th Anniversary Special Live 2009 THE GREAT VACATION in NISSAN STADIUM』をリリース。
2月24日、デジタルシングル「LET ME BE Live Ver. 2009-2010 at makuhari messe」をリリース。
4月1日より、デジタルシングル「Apologize」を期間限定無料配信。
前々からの独立志向が高じて大手レーベルを脱退。自主レーベル『loversoul music & associates』を設立する(流通はフォーライフミュージックエンタテイメント)。
6月17日から、全国ホール・アリーナツアー『ROCK AROUND THE WORLD GLAY LIVE TOUR 2010-2011』を開催。
9月8日、42ndシングル「Precious」をリリース。オリコン2位。
10月13日、自主レーベルから初および10枚目のオリジナルアルバム『GLAY』をリリース。オリコン1位。

・2011年
3月9日、8年ぶりとなるカップリング曲集『rare collectives vol.3』『rare collectives vol.4』をリリース。
5月5日、デジタルシングル「Thank you for your love」をリリース。
「#東日本大震災に際して」も参照
7月5日・6日、初の台湾公演『ROCK AROUND THE WORLD FOREVER in TAIPEI』を開催。
7月8日、Zepp Sendaiにての氣志團との対バン『氣志團&GLAY Presents 極東ロックンロール・ハイスクール×Thank you for your love』を開催。
7月30日・31日、オフィシャルファンクラブ『HAPPY SWING』の結成15周年を記念した限定ライブ『We ♡ HAPPY SWING』を幕張メッセ国際展示場9・10・11ホールにて開催。
8月12日、『loversoul music & associates』設立時より営業していたオフィシャルCD販売を大幅に改編し、オフィシャルグッズの購入も可能となったGLAYオフィシャルストア「G-DIRECT」を設立。以下、G-DIRECT限定盤を続々と発売する(なお、G-DIRECTでの売上枚数はオリコンにカウントされない)。
9月25日、テレビ朝日主催のライブイベント『テレビ朝日ドリームフェスティバル2011』(日本武道館にて開催)に出演。
10月5日、最初のG-DIRECT限定販売となる43rdシングル「G4・II -THE RED MOON-」をリリース。各メンバーによる作曲が1曲ずつ収録されている。
10月6日から、長期の全国ホールツアー『GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2011-2012 "RED MOON & SILVER SUN"』を開催。
11月16日、44thシングル「My Private "Jealousy"」をリリース。リリースに際して、Youtube・ニコニコ生放送・Ustreamによる3サイト同時中継の生番組「GLAY DIRECT TALK」を放送している。アーティストによる生番組のこの3サイト同時中継は日本初。なお、「GLAY DIRECT TALK」はこれ以降も度々、CDリリースに合わせて放送されている。
12月14日、クリスマスミニアルバム『Hope and The Silver Sunrise』、限定ライブ『We ♡ HAPPY SWING』の模様を収録したDVDおよびBlu-ray『HAPPY SWING 15th Anniversary SPECIAL LIVE ~We Love Happy Swing~ in MAKUHARI』を12月14日にG-DIRECT限定でリリース。

・2012年
5月23日、45thシングル「Bible」をリリース。オリコン3位。同日、前回の「HOTEL GLAY」のBlu-ray版『GLAY 15th Anniversary Special Live 2009 THE GREAT VACATION in NISSAN STADIUM DAY1 "ROCK"』『GLAY 15th Anniversary Special Live 2009 THE GREAT VACATION in NISSAN STADIUM DAY2 "LOVE"』をG-DIRECT限定で発売。
7月28日・7月29日、「Bible」をテーマソングとし、2009年の日産スタジアムにてのライブに引き続き「HOTEL GLAY」をコンセプトにした長居スタジアムでのライブ『GLAY STADIUM LIVE 2012 THE SUITE ROOM in OSAKA NAGAI STADIUM Supported by glico』を開催。2日間延べ10万人を動員。
10月17日、GLAY初の武道館公演を収録したデジタルライブ音源『BEAT out ! reprise at 日本武道館 1996.9.9』をリリース。
12月5日、46thシングル「JUSTICE [from] GUILTY」(オリコン3位)、47thシングル「運命論」を同時リリース。なお、「JUSTICE [from] GUILTY」はHISASHI、「運命論」はJIROによる作曲で、「G4・II -THE RED MOON-」を除けば各々初のA面曲。また、今作より「ポニーキャニオン」とパートナーシップ契約を締結する。また、『THE SUITE ROOM in OSAKA NAGAI』の模様を収録したLive DVD『GLAY STADIUM LIVE 2012 THE SUITE ROOM IN OSAKA NAGAI STADIUM “7.28 Super Welcome Party”』『GLAY STADIUM LIVE 2012 THE SUITE ROOM IN OSAKA NAGAI STADIUM “7.29 Big Surprise Party”』及びBlu-ray『GLAY STADIUM LIVE 2012 THE SUITE ROOM IN OSAKA NAGAISTADIUM “7.28 SUPER WELCOME PARTY & 7.29 BIG SURPRISE PARTY”』をG-DIRECT限定でリリース。
12月10日から、「HOTEL GLAY presents GLAY CHRISTMAS SHOW 2012 Winter THE SWEET ROOM」と題した3公演を入場料3900円という通常より大幅に安い価格でZepp DiverCityおよび大船渡市・いわき市で開催。この公演はニコニコ生放送・Gyao!・アメーバピグにて生中継された。

・2013年
1月23日、11thアルバム『JUSTICE』、12thアルバム『GUILTY』を同時リリース。オリコン週間ランキング1・2位を独占するなど、バンドにとってシングル、アルバムを通じ首位の獲得は2年3か月ぶりとなった。『GUILTY』は従来通り佐久間正英プロデュースである一方、『JUSTICE』はGLAY初のセルフプロデュースアルバム。
2月23日から、全国アリーナツアー『GLAY ARENA TOUR 2013 JUSTICE & GUILTY』を開催。
5月25日から、初めてのアジアツアー『GLAY ASIA TOUR 2013 JUSTICE & GUILTY』を開催。当初はソウル・バンコク公演が予定されていたが諸般の事情で中止となった
6月5日、『GLAY ARENA TOUR 2013 JUSTICE & GUILTY』の模様を収録したDVD・Blu-ray『GLAY ARENA TOUR 2013 “JUSTICE & GUILTY” in YOKOHAMA ARENA』をリリース。
7月24日、48thシングル「DARK RIVER/Eternally/時計」をリリース[注 17]。
7月27日・7月28日、現職の函館市長の呼びかけによりメンバーの故郷函館緑の島にて、「Eternally」をテーマソングとする大規模野外ライブ『GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT Vol.1』を開催。2日間で5万人を動員した。函館市の人口は約27万人で函館史上最大のライブとなった。このライブの模様を収録したDVD・Blu-ray『「GLAY Special Live 2013 in HAKODATE GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT Vol.1」』が11月27日にリリース。
9月19日、テレビ朝日主催のライブイベント『テレビ朝日ドリームフェスティバル2013』(国立代々木競技場第一体育館にて開催)にて、EXILEとのツーマンライブを開催。
11月27日、49thシングル「DIAMOND SKIN/虹のポケット/CRAZY DANCE」をリリース。
12月2日から、「BUGGY CRASH NIGHT」15周年記念ライブ[注 18] などを含む『GLAY CHRISTMAS SHOW 2013 winter ~ACOUSTIC MILLION DOLLAR NIGHT~』を開催。
12月4日から、GLAY MOBILE会員限定ライブ『GLAY MOBILE Presents 5th anniversary special GLAY CHRISTMAS SHOW 2013 winter ~ACOUSTIC MILLION DOLLAR NIGHT~』を開催。

・2014年
5月25日、デビュー20周年を迎え、20th Anniversary Year 3ヶ月連続リリース第1弾として、インディーズアルバムのアンソロジー『灰とダイヤモンド Anthology』をリリース。同日、山形県で『六魂Fes!×GLAY Special Live powered by Benefit one』を開催。
6月8日、サポートドラマーToshi Nagaiの活動30周年を記念としたGLAYプロデュースのイベント『TOSHI祭り!BUZZ☆DRUM ~30th Anniversary & Birthday~ Produced by GLAY』を開催。
6月18日、3ヶ月連続リリース第2弾として、過去のライブから3つを厳選して収録されたLIVE DVD & Blu-ray BOX『GLAY 20th Anniversary LIVE BOX VOL.1』をリリース。
7月9日、3ヶ月連続リリース第3弾として、初めてTERU作詞作曲がCDのA面として1曲目を飾った50thシングル「BLEEZE ~G4・III~」をリリース。
8月18日から、東北6県の地を巡るホールツアー『GLAY LIVE TOUR 2014 TOHOKU』を開催。
9月20日、「BLEEZE」をテーマソングとし、ひとめぼれスタジアム宮城にて、2004年の『GLAY EXPO』以来、10年ぶりとなる『GLAY EXPO 2014 TOHOKU 20th Anniversary』が開催され、東北の音楽ライブ公演過去最多となる5万5000人を動員。
10月15日、51stシングル「百花繚乱/疾走れ!ミライ」をリリース。
11月5日、13thアルバム『MUSIC LIFE』をリリース。オリコン2位。プロデューサーに初めて亀田誠治を迎えて制作。
11月29日から、全国アリーナツアー『GLAY ARENA TOUR 2014-2015 Miracle Music Hunt』を開催。

・2015年
2月14日、『GLAY EXPO 2014 TOHOKU 20th Anniversary』の模様を収録したDVD・Blu-ray『GLAY EXPO 2014 TOHOKU 20th Anniversary』をリリース。
5月13日、未発表ライブ映像BOX第3弾のLIVE DVD & Blu-ray BOX『GLAY 20th Anniversary LIVE BOX VOL.2』をリリース。
5月20日、iTunesにて『灰とダイヤモンド』から『MUSIC LIFE』までのオリジナルアルバムと、52ndシングル『HEROES/微熱Ⓐgirlサマー/つづれ織り~so far and yet so close~』を全曲リマスタリング(Mastered for iTunes)し、世界116ヶ国に配信することが決定した。
5月25日、52ndシングル「HEROES/微熱Ⓐgirlサマー/つづれ織り~so far and yet so close~」をリリース。
5月30日・5月31日、『10th Anniversary Year Final GLAY DOME TOUR 2005“WHITE ROAD”』以来、10年振りとなる東京ドーム公演『20th Anniversary Final GLAY in TOKYO DOME 2015 Miracle Music Hunt Forever』を開催。2日間で計11万人を動員。2日目には、X JAPANのYOSHIKIもゲスト出演を果たした。
6月1日、オフィシャルファンクラブ『HAPPY SWING』の結成20周年を記念した限定ライブ『HAPPY SWING 20th Anniversary SPECIAL LIVE ~We ♡ Happy Swing~』を2016年7月30日・7月31日に幕張メッセ国際展示場にて開催する事を発表。
6月15日、ショートショートフィルムフェスティバル & アジア2015において、短編映画『疾走れ!ミライ』でミュージックShort部門 シネマチックアワード特別賞を受賞。
6月28日、幕張メッセで開催されていたLUNA SEA主催の「LUNATIC FEST.」に出演。
7月25日・7月26日、函館アリーナのこけら落とし公演『GLAY Special Live at HAKODATE ARENA GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT Vol.2』を開催。
7月31日、iTunesにてベストアルバム全9作品をMastered for iTunes(iTunes向けのリマスタリング)仕様で再配信。また、moraにて、全アルバムのハイレゾ音源での配信を開始。
11月11日より、オフィシャルストア「G-DIRECT」がオリコンランキングの集計に加入した。これによりG-DIRECTでのCD・DVD・Blu-rayの売上枚数が加算されるようになった。

・2016年
1月27日、53rdシングル「G4・IV」をリリース。38thシングル「VERB」以来7年8ヶ月ぶりのオリコンシングルチャート1位を獲得した。
6月9日、自主レーベル『loversoul music & associates』を『LSG』に改名。8月3日に「[DEATHTOPIA]」をリリースすることが発表された。
7月30日、31日幕張メッセにてファンクラブ会員限定ライブ「We LOVE HAPPY SWING Vol.2」を開催。
10月14日、15日幕張メッセにて3日間で行われた、「VISUAL JAPAN SUMMIT 2016」へ出演。

・2017年
6月3日 - 4日 - レッドブル・エアレース・ワールドシリーズ 2017年千葉大会(幕張海浜公園)の大会アンバサダーを務める。また、テーマソング「XYZ」(エックスワイジー)も書き下ろした。決勝日にはライブを行う。
7月12日、14thアルバム『SUMMERDELICS』をリリース。アルバムとしては通算14作目となるオリコン1位を獲得した。

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