<流行りの独身偽装?>結婚指輪をしていない既婚男性は下心アリ!?さすがに普通は違うでしょ…
2026.10.09 21:15
提供:ママスタセレクト

結婚すると左手の薬指に指輪をするが多いのではないでしょうか。周囲がその指輪を見れば既婚者であることがわかりますし、そのためのアピールでもあるのでしょう。しかし、既婚者のなかには結婚指輪をしない人もいるようです。ママスタコミュニティのあるママから、こんな投稿がありました。
『結婚をしているのに指輪をしていない男性は、独身だと思われたいから? 結婚指輪をしている男性は家庭を大事にしているイメージがある』
投稿者さんの周りでは結婚指輪をしていない既婚者がいるようですね。独身に思われて、女性からモテたいのでは? と考えているのでしょう。家庭を大切にしているのであれば堂々と結婚指輪をして、他の女性にアピールするものかもしれません。しかし、結婚指輪は絶対にしなければならないものではありません。夫婦、もしくは人それぞれ事情がありつけていないこともあるようです。他のママたちからも、その理由がコメントされています。
結婚指輪をしない理由
指の太さが変わってしまった
『結婚して20年。体重も20kg増。一度はサイズを直したけれど、再び指輪が入らなくなったのでしまってある』
『うちの旦那は20kgのダイエットに成功してブカブカ。だから外している』
結婚指輪は結婚した当初の指のサイズに合わせて作るもの。その後何年も経つと、体型の変化とともに指の太さも変わってしまうこともあるでしょう。太ると指輪が入らなくなり、ムリにつけようとすると痛みを感じるかもしれません。逆に痩せるとブカブカになって失くしてしまう恐れもあります。どちらの理由であっても指のサイズに合わないことが原因で、指輪をしていない人もいるようです。
指輪ができない仕事をしている
『仕事で扱うものの影響で指輪ができない』
『うちの旦那は機械を扱う仕事で、危ないからつけていない』
食品を扱う職業、医療関係などでは指輪ができないケースもあります。筆者の知人の整体師は、人の身体に触れることから、指輪をしていません。さらに機械を扱う仕事では、機械に引っ掛かる危険があるため指輪をしないそう。安全のために、指輪をしないケースもあるのでしょう。
金属アレルギーがある
『うちは夫婦でしていないよ。旦那は金属アレルギー、私は指輪がニガテ』
金属アレルギーあると、指輪をすることで接触部分が痒くなったり、湿疹や赤みが出ることもありますね。この場合、指輪をしたくても体質的にできないことになりますから、既婚者でも独身でも関係ないのでしょう。他人に、自分は金属アレルギーであることわざわざ話すこともないでしょうから、アレルギーかどうかは周囲からわかりにくいかもしれません。
古い男と言われようと、指輪がニガテ
『昭和生まれの旦那は、男が指輪なんて気恥ずかしいと思っている』
指輪は女性がつけるものとの考えがあり、自分がつけるのは恥ずかしいと感じる男性もいるようです。もしかしたら華やかな指輪をイメージしているかもしれませんが、シンプルな結婚指輪でも抵抗があるのでしょう。
『指輪が嫌いなんだってさ。手を動かすときに、指にものがあるのがイヤらしい』
指輪をつけることに慣れてしまえば、その存在はあまり気にならないもの。しかし、普段からつけ慣れていないと、指に何かがある……という感覚がずっとあるのでしょう。重いものではありませんが、指に接触する部分があったり、視界に入ってきたりすると気になってしまうこともあるようです。
指輪をつけないのは「独身と思われたいから」だけではない
『なかには独身と思われたい不埒な輩もいるだろうが、みんなまとめてそう考えるのは飛躍しすぎ』
『指輪だけで人は判断できないよ』
既婚者で指輪をつけない人のなかには、独身と思われたいと考えている人もいるのでしょう。浮気願望といいますか、いつまでも妻以外の女性からも男性として見られたいという気持ちがうかがえます。しかし、ママたちの意見にもあるように、体型の変化、職業、アレルギーなどの理由で、指輪をつけたくても叶わない人もいるのは事実。そのため、「指輪をしてない=独身と見られたい」と一括りにして考えるのは、少々乱暴といえそうです。指輪の有無で人を判断するのは難しく、やはりその人の性格や考え方を見ていくことが大切になってきそうですね。
文・こもも 編集・あいぼん イラスト・猫田カヨ
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