<失敗してヘラヘラする人>反省していないようでイライラする!笑いの裏に隠れている心理とは
2026.10.02 10:25
提供:ママスタセレクト

誰でも失敗をすることはあります。しかし、その後の態度にモヤモヤした経験がある人もいるのではないでしょうか。とくに、ミスをしたあとにヘラヘラ笑っているように見える人に対して、「なぜそんな態度が取れるの?」と不快感を覚えることもあるようです。
『失敗したときにヘラヘラしている人って何なの? ヘラヘラ笑って「大丈夫ですよ」待ち。普通、反省して暗い顔をするとか真顔ではないの? 意味がわからない』
たしかに、大きな失敗をしたときには、申し訳なさや焦りが顔に出る人もいるかもしれません。一方で、笑っているように見える人もいます。この違いについて、ママたちからさまざまな意見が寄せられました。
「結果オーライでしたね」にイラッ
まずは、投稿者さんと同じように“ヘラヘラ態度”に腹が立った経験があるという声です。
『後輩が仕事で失敗したとき、大ごとにはならなかったのをいいことに「結果オーライでしたね!」って言ってきて、めちゃくちゃ頭にきた』
失敗した側が軽い態度に見えると、「反省していないのでは?」と感じる人もいるのでしょう。とくに、自分がフォローに回った場合や、周囲が迷惑を受けた場合にはなおさらです。
『申し訳なさそうにしてほしい気持ちはわかる』
失敗そのものより、その態度に引っかかるケースもあるのかもしれません。
怖いときは笑う?怒られすぎた人生?実は防衛反応かも
一方で、「ヘラヘラ笑いには理由がある」という声も寄せられていました。
『バツが悪いから笑ってごまかしているのでは?』
『防衛の笑い、恐怖の笑いってある。お化け屋敷で怖すぎて笑う人がいるのと同じ』
極度の緊張や恐怖を感じたとき、人は無意識に笑ってしまうことがあるようです。本人としては笑うつもりではなくても、感情のコントロールがうまくできなくなっているのでしょう。さらに、幼少期の経験が関係しているのではという意見もありました。
『小さな頃から怒られすぎたのだと思う。反省して落ち込むとさらに怒られる環境で育つと、失敗したときの感情の出し方がわからなくなるんだよ』
『今まで怒られまくってきて、メンタルを守るために反射的に笑ってしまう人もいる』
強い叱責を受け続けた人のなかには、「失敗=恐怖」という感覚が染みついている場合もあるのでしょう。その結果、本心では動揺していても、笑ってごまかすような反応が出てしまう人もいるのかもしれません。
『悲しいのに笑ってしまう人もいるらしい。本人もわけがわからないって』
周囲から見ると不誠実に映る態度でも、本人のなかでは心を守る反応のケースもあるようです。
失敗が許されない職場を経験すると…?
投稿者さんは、自分が過去に厳しい環境で失敗を経験してきたことも明かしていました。「人前で誰からも救いの手もなく『邪魔』『迷惑』『反省しろ』と冷やかな目で見られたり睨みつけられたりするなかで、自分の言葉でしっかり謝罪して、自分がやるしかないという経験をした」とツラい過去を語ります。これに対し、あるママからはこんなコメントが寄せられました。
『投稿者さんが置かれていた環境は、一種のハラスメントだったのでは? 失敗くらいでそこまで追い込むのはブラック企業』
投稿者さんにとっては、「失敗したら徹底的に責められる」のが当たり前だったのでしょう。だからこそ、失敗後に笑っている人を見ると、「本気で反省していない」と感じてしまうのかもしれません。
大切なのは、失敗の後では?
ママたちからは、「表情よりも、その後の行動が大事」という意見がありました。
『次から気をつけてくれればいい』
『落ち込む演技をして、実際は反省していない人もいる』
『ヘラヘラしていても、きちんと謝罪して改善するなら気にならない』
たしかに、人によって感情の表し方は違います。顔に出る人もいれば、出ない人もいるでしょう。また、緊張すると笑ってしまうタイプの人もいます。だからこそ、本当に見るべきなのは、“失敗した瞬間の顔”ではなく、その後どう行動するかなのかもしれません。
『改善点を聞いたりして、次は失敗しないよう努力しているなら十分』
もちろん、迷惑をかけられた側が不快になる気持ちは自然なことです。ただ一方で、「反省している顔」を求めすぎると、必要以上に相手を追い詰めてしまう場合もあるのでしょう。表情だけで「反省していない」と決めつけるのではなく、その後の態度や行動まで見ていくことが、互いに働きやすい関係につながるのかもしれませんね。
文・岡さきの 編集・あいぼん イラスト・猫田カヨ
関連記事
-
【PR】次のトレンドグルメは?「FOODEX JAPAN 2019」受賞ノミネート66製品<全ラインナップ一覧>一般社団法人 日本能率協会 -
【PR】林田香織が語る「働き方改革」の理想とは 時短テクニックで仕事&育児を効率化<インタビュー>森永製菓 -
【PR】美人インスタグラマーの子育て論 結婚後もキレイな秘密とは亀田製菓株式会社 -
【PR】こんな家族に憧れる!お手本にしたい人気ママの“習慣”とはアイロボットジャパン合同会社 -
【PR】仕事や家事、多忙なときどうしてる?いつも笑顔の女性のリセット習慣とは江崎グリコ株式会社 -
【PR】“みみまで美味しい”食パンでご褒美朝食 明日食べたくなるアレンジレシピも公開[PR]提供元:第一屋製パン株式会社
「ママ」カテゴリーの最新記事
-
<受験対策!内申点が大事>わが家のエリアは激戦区…大人しい子は点がとれませ〜ん!【第1話まんが】ママスタセレクト -
<親の責任は当然だけど>子どものことで怒られると自分が怒られるよりツライ!わかる人いる?ママスタセレクト -
<病気は自分への罰?>結婚10年。子宝にも恵まれたけど…今の状況は「因果応報」?【第1話まんが】ママスタセレクト -
<子どもの外食で炎上>緊急保護者会で「納得いきません」主催者のママが保身…アゼン【第7話まんが】ママスタセレクト -
<2人目が欲しい夫>説明すると「息子が申し訳ない」理解してくれた義両親。しかし…【第4話まんが】ママスタセレクト -
<10月値上げラッシュ>「食費2週間で8000円で!?」家計を圧迫する食のトラブルママスタセレクト -
<感染源、謝って!>気遣われたら配慮の気持ちが…夫婦こそ思いやり!【第5話まんが:旦那の気持ち】ママスタセレクト -
<旦那の妄想小説>スマホをのぞいたら見てしまった書きかけの作品…黒歴史を発見したときにはママスタセレクト -
<義母「草むしりは男性の仕事」>女性がやるのはおかしいのになんで?と言われた…答えはひとつ!ママスタセレクト