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<旦那が口出し>ピーラーを使うと、「主婦なんだから包丁で」と嫌味。やらないくせに文句ばかり!

2026.09.24 22:10
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手は出さないのに口だけは出す人って、なんだかモヤッとしますよね。その場限りの付き合いの他人ならばスルーできても、毎日顔を合わせる旦那さんからあれこれ言われたら、さすがに嫌な気持ちになるのではないでしょうか。
『主婦がピーラーを使っても、別にいいよね?』
肉じゃがを作っていた投稿者さん。じゃがいもやにんじんの皮をピーラーで剥いていたところ、旦那さんから「主婦歴何年なの? 野菜の皮くらい包丁で剥いたら?」と嫌味を言われてしまいました。ムッとした投稿者さんは「料理しない人に言われたくない。父親歴10年なのに、父親らしいことをほとんどしない人が何を言っているの?」と反論。すると旦那さんは「俺は働いているじゃん!」と言い捨てました。ところが投稿者さんは週3日で1日6時間のパートをしており、そのうえ家事も育児もこなしています。しかしここで反論してもまた「お前は休みが多いから」などと的外れな指摘をされるだけだと考えた投稿者さんは、それ以上の会話を諦めました。こんな様子ではストレスがたまるのも無理はありませんね。

旦那さん、口うるさいね……



『私はピーラー使わないけど、ピーラーを使う人のほうが多いのではないかな? 前にもそんな話を見たことがある。何もしないのに口うるさい男は嫌だね』
『出た。便利道具を使って何が悪い。しかも言っていることが小学生以下。投稿者さん、お疲れさまです』
『家事しない人が評論してくるのがムカつくよね。こっちは工夫して早く、かつ、きれいにできる方法でやってるのよ。包丁職人になりたいわけじゃないから』
日々の仕事をこなし、帰宅後は休む間もなくキッチンへ向かう。そんな慌ただしい生活のなかで、料理を作ってもらう側から投げかけられる「もっとこうしたら?」という言葉。ママたちからも「どうしてそんな言い方をされなきゃいけないの?」と当事者目線のコメントが寄せられました。
投稿者さんやママたちが感じたモヤモヤの本質は、決して「包丁かピーラーか」という技術的な問題ではないはずです。「家族のごはんを作る」という苦労を、一瞬で踏みにじられたように感じてしまうからではないでしょうか。キッチンで実際に手を動かしている大変さに想像力が働いていないひと言だからこそ、イラっとしてしまうのかもしれませんね。

ピーラーは便利な道具。手抜きではない!


『じゃがいもやにんじんをピーラーで剥くのは理にかなってると思う。包丁より薄く剥けるし、ゴミも減らせてエコだよね。料理しない人にはわからないんだろうね』
『個人飲食店で働いてますが、料理人もピーラーを使いますよ』
『仕事なら時短や効率化は優秀と言われるのに、家事になると手抜きと言うとか……。ピーラーは時短と効率化の最適な手段です。そこに行き着いている投稿者さんは優秀な主婦だと思います!』
『私はプロの料理人だけど、普通にみんなピーラーを使うよ』
「包丁で皮を剥いてこそ一人前」といった固定観念に縛られる必要はまったくありません。ママたちが主張するように、ピーラーは「時短・安全・節約」と三拍子そろった便利なツールではないでしょうか。包丁よりも皮を薄く剥きやすいので、食材の可食部を無駄にせずに生ゴミの削減が期待できます。しかも怪我のリスクも減らせそうですよね。ビジネスの場であれば「成果をあげる優秀な工夫」と称賛されるはずの時短と効率化が、なぜか家事になると「手抜き」と捉えられてしまうのですから、納得がいかないのも当然でしょう。ママたち曰く、プロの料理人や料理研究家たちがピーラーをはじめとした便利な調理器具を活用していることも、少なくないようです。便利な道具を使うことは決して手抜きではなく、工夫のひとつですよね。

毎日のことだから、やりやすい方法が一番!



『じゃがいも、にんじんはピーラーだけどね。りんごとか梨とかは包丁のほうが楽かな』
『ピーラーを使っていたけど、何度か指を切ったので自分には使いこなせない道具だと思って使わなくなった……。主婦歴何十年も経つけど、私みたいにいまだに包丁しか使えない主婦もいるんだから、ピーラーが使える投稿者さんはむしろ器用だよ』
『包丁のほうがいい人は包丁で剥けばいいし、ピーラーのほうがいい人はピーラーを使えばいい。ただそれだけですよね』
ママたちの意見に耳を傾けてみると、「じゃがいもは包丁派だけど、りんごはピーラー派」「丸い食材は包丁のほうが安心」「皮ごと調理する」など、さまざまなやり方があることに気づかされます。料理の仕方に「たったひとつの絶対的な正解」など存在しないのでしょう。誰かの決めた常識に、無理に合わせる必要はありません。自分に合った方法を選ぶことでストレスが減りそうですね。
何より今回投稿者さんが感じた一番のストレスは、単にピーラーの使用を否定されたことではないはずです。「旦那さん自身は料理や家事をしないのに、口だけ出す」という心無い言動にあったのではないでしょうか。生活を共にしている旦那さんの発言だからこそ、日々の大変さを軽視される切なさが胸に突き刺さったのですね。

包丁を使ってもピーラーを使っても、他の便利グッズに頼ったとしても、日々のルーティンの大変さは変わりません。「自分に合った方法」こそが、あなたにとっての大正解。今日もキッチンに立って頑張っているあなたに、心からの拍手を送らせてください!

文・motte 編集・いけがみもえ イラスト・マメ美

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